16Feb

『长篇故事・2ch』那个比我小两岁的女孩(一)

引用元:http://www.2monkeys.jp/archives/37370729.html


 

目录 下一章

 

来自r13l的投稿,该文章同时投稿于2ch中文网

 

引っ越してきた二つ年下の子

那个比我小两岁的女孩part.1

 

1:VIP名無しさん: 2009/08/25(火) 09:14:33.30 ID:9k1Z+XoP0

ちょっと遅めのお盆休みで実家に帰ってきたら、

昔のことを思い出した。

友人・知人にはなかなか話せないので、

ここで淡々と書いてみる。

来得有些晚的盂兰盆节休假,回老家后,

想起了以前的事。

因为这些事不太好和朋友讲,

所以我就写在这里了。

 

5:VIP名無しさん: 2009/08/25(火) 09:19:54.22 ID:9k1Z+XoP0

もうすぐ小三になる春休み。

団地住まいだった俺は、いつものように団地の真ん中にある

ちょっとした公園で、近所の友達と遊んでいた。

春は引越しのシーズンで、その日もあちらこちに

引越しのトラックが停まっていて、忙しく荷物を運び出している。

団地では、毎年の風景でもあった。

那是在马上就要升上小学三年级前的春假。

住在住房小区的我,和平时一样在在小区里的

一个小公园里和附近的朋友们一起玩耍。

春天是搬家的季节,那天也不例外

小区里到处都能看到搬家的卡车,大人们忙碌地搬运着物品。

在小区里,这是每年都能看到的风景。

 

11:1: 2009/08/25(火) 09:27:23.99 ID:9k1Z+XoP0

公園のジャングルジムに登って、そんな光景を眺めていたら、

ふと、一台の引越しのトラックのそばに、一人小さな女の子がいることに気付いた。

人形を抱えながら、忙しく働く引越し業者さんや両親らしき人を見つめている。

その子が目に付いたのは、どうも、俺の周りにはいないようなタイプだったからだ。

ウチの地元は田舎で、子供と言えばTシャツに短パンやら、ミニスカートやら、

適当な動きやすい服のやつばかりだったのだが、

その子はまるで余所行きのような花柄のワンピースで、

ちょっと癖のある栗色の髪には、可愛らしいリボンまでついていて、

まるで漫画に出てくるような女の子だった。

我爬上了公园的攀登架,眺望着那样的场景。

然后,我无意间发现一辆搬家车的旁边,有一个很小的女孩。

她抱着玩偶,看着忙碌地搬着东西的搬运工和好像是她父母的两人。

我之所以会注意到那个女孩,是因为她那样的类型是我身边不曾出现过的。

我老家地处乡下,一般小孩的打扮都是T恤加短裤,或者是迷你裙

之类的很随意的适合活动的衣服,

但那女孩穿的是很正式的带着花纹的连衣裙,

棕色的头发上系着可爱的发带,

就像是漫画里才会出现的女孩一样。

 

13:1: 2009/08/25(火) 09:32:48.70 ID:9k1Z+XoP0

ボケーとその様子を見ていると、ちょっとだけ女の子の不安な様子が感じられた。

そういえば、俺も引越してきたときは見知らぬものだらけで、

友達もいないし、心細かったなあ、などと思っていたが、

だからといってその子に話しかけるようなこともなく。

下から友達の呼ぶ声が聞こえ、その子を忘れてジャングルジムから降りた。

我呆呆地观察了她一会,觉得她有一些不安。

话说回来,我刚搬完家的时候也有点认生,

没有朋友,心里很不踏实,虽然有着这样的感触,

但我并没有向她搭话的打算。

我听到攀爬架下朋友在叫我,然后我就忘记了那女孩的事,从攀爬架上下来了。

 

16:1: 2009/08/25(火) 09:40:12.63 ID:9k1Z+XoP0

新学期が始まって、俺は三年生になった。

人生初のクラス替えもあったりしたが、まあ三分の一は前と同じヤツだし、

そこまで憂鬱になることもなかった。

相変らず勉強もそこそこに遊び回る毎日。

特に、下校中に道草をくうのが楽しくて、下校は登校の3倍以上の時間がかかったものだ。

そんな4月の終わりのある日。

いつものように俺は下校中に友達んち経由で大回りで帰ったため、

普段は通らない登下校コースを歩いていた。

人通りの少ない、閑静な住宅街。

その細い道の傍らで、女の子がしゃがみ込んで泣いていた。

新学期开始了,我也变成了三年级。

也遇到了人生第一次的班级变更,嘛虽然新班级里有三分之一的家伙都是之前的班级,

所以也没那么郁闷。

过着和以前一样每天马马虎虎地学习,玩耍的日子。

特别是放学后到处闲逛很开心,所以我放学回家的时间要比上学的时间多花三倍以上。

然后在这样的4月的最后一天。

我和平时一样放学后绕了个大圈子,经过朋友家回家,

所以那天走的是平时不太会走的路线。

人很少,安静的住宅街。

在那细长的道路边,有一个女孩蹲坐在那哭泣着。

 

20:1: 2009/08/25(火) 09:50:11.26 ID:9k1Z+XoP0

それは春休みに見かけた、引っ越ししてきた女の子だった。

その後も何度か見かけたが、団地以外では初めてだ。

ランドセルについたカバーから、彼女が一年生だということがわかった。

三年生にもなると、ちょっと先輩面というか、お兄さんっぽくしたい気持ちも出てくる。

相手が新一年生ともなると、尚更だ。

俺は、泣いてるその子の隣に行って同じようにしゃがみこんだ。

「君、○○団地の子だよね?どうしたの?」

女の子はハッと顔を上げ、俺を見つめた。

瞬間、更にポロポロと涙が零れる。

「どうしたの?大丈夫?」

相手を刺激しないように、なるべく優しく聞いたつもりだ。

「……おうちが、わかんなく、なっちゃた」

彼女はなんとかそれだけ言うと、またわんわん泣き出した。

那是春假时看到的新搬过来的女孩。

那之后我看到过她好几次,但像这样在小区外还是头一回。

从她的双肩包上的套子,我知道了她是一年级的学生。

升到三年级后,该说是想摆下前辈的架子呢,还是说会有种想要像个大哥哥一样的想法。

更别提对方还是个一年级的新生。

我走向了那个哭着的女孩,在她的旁边像她一样蹲了下来。

【我说你,是○○小区里的吧?你怎么了啊?】

那女孩一脸惊讶地抬起头看着我。

瞬间,她哭得更厉害了。

【怎么了?不要紧吧?】

为了不刺激她,我是尽可能地用温柔的声音问她的。

【……我不、知道回家、 的路了】

她好不容易说完了这句话,然后又哭了起来。

 

23:1: 2009/08/25(火) 09:55:58.07 ID:9k1Z+XoP0

まあ予想通りの答えではあった。

田舎の道は入り組んでいて、俺も一年生の頃はよく迷ったものだ。

「じゃ、連れてってやるよ。」

「え?」

俺は立ち上がると泣いている女の子の手を引いた。

女の子はゆっくりとだが、立ち上がった。

「さ、帰ろう。」

女の子は黙って頷いた。

喋ったこともなかった女の子といきなり手を繋げるなんて、

子供の頃の無鉄砲な勢いっていうのは、偉大だと思う。

嘛,和我预料中一样的回答。

乡下的小路错综复杂,我在一年级的时候也经常会迷路。

【那我带你回去吧。】

【诶?】

我站了起来,然后牵起了女孩的手。

女孩也慢慢地站了起来。

【走吧,我们回去吧】

女孩默默地点了点头。

突然牵起连话都不曾说过的女生的手什么的,

孩童时期的那种不考虑后果的干劲可真是伟大。

 

28:1: 2009/08/25(火) 10:04:20.35 ID:9k1Z+XoP0

かといって、気を使って女の子に話しかけるようなスキルは当然無い。

そのまま黙々と団地へと歩き続けた。

女の子も黙って歩いた。

団地が近づいてくると、その入り口でキョロキョロと辺りを見回している女の人がいた。

「あ、ママ!」

その人は女の子のお母さんだったようだ。

娘の帰りが遅かったので心配して出てきたのだろう。

女の子は俺の手を離すと、お母さんに向って走っていった。

女の子はお母さんに抱きついて、一頻り泣いた後、

こっちを振り返って俺を指した。

お母さんがペコっと頭を下げて、こっちに向ってくる。

大人の人に頭を下げられるなんて初めてだった俺は、

なんか混乱と気恥ずかしさで、その場を走って逃げ出してしまった。

不过,我当然没有会用心去和女孩搭话这样的技能。

所以我就一路无言地走着。

女孩也当然无言地跟着我。

走到小区附近时,在小区的入口前有一个东张西望的女人。

【啊,妈妈!】

看来是那女孩的妈妈。

女儿这么晚还没回来,一定很担心吧。

女孩松开了我的手,跑向了妈妈。

然后她抱住了妈妈,哭了一会之后,

回过头指了指我。

她的妈妈向我低了低头,然后朝我着走了过来。

第一次有大人向我低头,

很是混乱,还是该说害羞,结果我直接逃走了。

 

31:1: 2009/08/25(火) 10:12:44.70 ID:9k1Z+XoP0

その日の夜、ウチに女の子とお母さんが尋ねてきた。

義理堅いお母さんだった。わざわざ俺がどこのウチの子か近所で聞いて回ったらしい。

俺は母親によって無理矢理玄関に呼ばれ、お母さんからお礼のケーキを受け取った。

女の子はずっとお母さんの足にしがみついていて、チラチラと俺と母親を交互に見ていた。

俺は嬉しいとか誇らしいとかそういう気持ちは全然なくて、

ただ早く自分の部屋に戻りたかった。

が、女の子達が帰った後、母親に褒められたのは悪い気がしなかった。

「香子ちゃんは一年生で、こっちにきたばっかりなんだから、これからも助けてあげなさいよ?」

「んあ。」

そうか『かこちゃん』っていうんだな。名前も知らんかった。

そんなことを思いながら食べるケーキは、美味かった。

然后那天晚上,女孩和女孩的妈妈找到了我家。

女孩的妈妈是个很严守礼节的人。好像特意问了邻居我住在哪里。

我被我妈硬是喊到了玄关前,从女孩的妈妈那收到了谢礼的蛋糕。

女孩一直紧紧地搂住妈妈的脚,时不时地偷瞄我和我妈。

我完全没有开心啊骄傲之类的感觉,

只是想赶快回到自己的房间里去。

但是在女孩和她的妈妈回去之后,被我妈表扬了,这感觉并不坏。

【香子酱是一年级,而且刚刚搬到着,所以你以后要要多帮帮她哦?】

【唔嗯】

原来如此,她叫【香子】吗。我连她的名字都不知道。

想着这些事吃着的蛋糕很美味。

 

33:1: 2009/08/25(火) 10:21:51.56 ID:9k1Z+XoP0

まもなくGWに入った。

俺はいつものごとく団地で遊びながらも、どこかで香子の姿を探したが、

連休中にその姿を見る事はなかった。

GWが終わり、ダルイ学校生活がまた戻る。

朝、欠伸をしながら家を出ると、公園を挟んで向かいの棟の下に、

香子とお母さんがいるのが見えた。

お母さんに何事か言われ、香子がこっちに走ってくる。

なんだなんだと思いつつ待っていると、香子は小さな袋を差し出してきた。

「これ。」

「ん?くれるの?」

香子が頷くので、袋を貰って開けて見ると、中から陶器で出来たフグのキーホルダーが出てきた。

後で聞いた話だが、お爺ちゃんの家が下関にあるそうだ。

「おみやげ。」

「あー…ありがとう。」

物を貰ったらお礼を言う。それくらいは子供でも分かった。

香子は嬉しそうに笑顔を見せた。

那之后很快到了黄金周。

我一如既往的在小区里玩耍,同时会注意寻找香子的身影,

但是在黄金周假期里并没有看到她。

黄金周结束了,慵懒的学校生活又来了。

早上,我打着哈欠从家里出去,在隔着公园的对面的公寓下,

看到了香子和她的妈妈。

香子的妈妈貌似对香子说了什么,香子朝着我跑了过来了。

什么情况什么情况我一边想着一边等着香子过来,结果看到香子递出了一个小的袋子。

【这个】

【嗯?要给我吗?】

香子点了点头,然后我打开了袋子,发现里面是用陶瓷做的河豚的钥匙圈。

之后我听她说,她爷爷貌似住在下关那。

【特产】

【啊…谢谢】

拿到东西后要道谢。这种事连小孩子都懂。

香子很开心地笑了。

 

34:VIP名無しさん: 2009/08/25(火) 10:26:24.20 ID:kgfbKzUT0

GW不自然じゃね?

お土産の前振りなんだろうけど

何にも無いなら要らないだろwwwwww

GW那段不自然啊?

是为了特产的铺垫吧

但是什么事都没发生这样的铺垫也不需要吧

 

37:1: 2009/08/25(火) 10:29:54.12 ID:9k1Z+XoP0

>>34

すみません、GW中に香子が下関に行ってた、というだけです。

>>34

对不起,那段的意思是GW的时候香子去了下关。

 

35:1: 2009/08/25(火) 10:28:30.40 ID:9k1Z+XoP0

俺はそのまま学校へと歩きだす。

と、香子もトコトコと付いて来る。……目的地が一緒なので当たり前だが。

さすがに登校中に手を繋ぐようなマネは出来なかったが、

ほっといてどんどん先に行く訳にもいかないので、歩くペースを彼女にあわせた。

「学校慣れた?」

「………うん。うぅん。」

歯切れの悪い返事だった。

これも後から知ったんだが、都会っ子の香子は服も垢抜けてたし、

容姿もまるで人形のように可愛らしかったが性格が大人しかったため、

クラスでちょっと浮いていたらしい。

団地にも同い年の子はいるはずなのに、一緒に登校するところを見たことは無かった。

然后我就那么走向学校了。

接着,香子也啪嗒啪嗒地跟了上来。……目的地是一样的,所以也很正常。

但是在上学的路上牵着手一起走什么的,实在是做不到。

不过话虽如此也不可能就这么丢下她一个人先去学校,所以我配合着她的步伐走着。

【学校,习惯了吗?】

【……唔。唔唔】

含糊不清的回答。

这也是我之后才知道的事,香子是城里的孩子,衣服也穿得很讲究,

外表就好像是人偶一般可爱,而且性格也很文静老实,

所以她在班里好像显得有些突兀。

在小区里明明也有其他同龄的孩子,但是我从来没见到香子和她们一起上学过。

 

38:VIP名無しさん: 2009/08/25(火) 10:30:52.35 ID:ySK/OHUe0

まぁまぁ自分語りなんだから好きにやらせてあげなよ

嘛嘛,原本就是属于自言自语类的讨论串,>>1怎么舒服怎么写吧

 

41:1: 2009/08/25(火) 10:37:28.29 ID:9k1Z+XoP0

>>38

ありがとうございます。

>>38

谢谢。

 

40:1: 2009/08/25(火) 10:36:30.83 ID:9k1Z+XoP0

香子からしたら、俺がこっちに来て初めての友達、のつもりなんだろう。

そう思うと、年下ということもあって、無碍には出来ない気がした。

「勉強好き?」

勉強嫌いの俺が聞くことではないかもだが、他に話題もわからない。

「こくごとおんがくが好き。」

「あー、おんがくは俺も好きかな。」

リコーダーが本格的になるにつれ、音楽もだんだんと面倒くさくなっていくのであるが。

結局その登校中は、学校の話ばかりで終わったような気がする。ちょっと記憶が曖昧。

对香子而言,我是她搬到这里后交到的一个朋友…吧。

外加她还比我小,一这么想,就觉得没办法随便应付她。

【你喜欢学习吗?】

虽然这话不该由讨厌学习的我嘴里说出,不过也没什么其他好聊的了。

【我喜欢语文和音乐】

【哦,音乐我也挺喜欢的】

虽然竖笛的练习越来越正式,所以我渐渐地觉得音乐课也很麻烦了…

结果在那次上学的途中,好像从头到尾就只聊了关于学校的话题。记忆稍微有些模糊了。

 

42:1: 2009/08/25(火) 10:40:08.90 ID:9k1Z+XoP0

それから、登校にはいつも香子がついて来るようになった。

俺が意識して時間を合わせた記憶はないので、向こうがこっちを待っててくれたんだろう。

団地で遊んでいるときも、トコトコと寄って来てはジっと見ていたので、

こっちから呼んで混ぜてやった。

そのせいか、団地でも徐々に友達が増えているようだった。

自那之后,每次上学时香子就一直会跟着我。

我没有刻意配合她的记忆,所以应该是她在等着我吧。

在小区里玩的时候也是,她会小跑过来看着我。

然后我就会叫她一起来玩。

不知道是否是因为这个原因,她在小区里的朋友好像也渐渐的多了起来。

 

43:1: 2009/08/25(火) 10:45:04.89 ID:9k1Z+XoP0

低学年、中学年の頃はそれでも良かった。

しかし、高学年に入ると、状況は変わってきた。

自転車を手に入れ、活動範囲が広がった俺は、

団地の小さな公園で遊ぶより、運動公園に行ってサッカーしたり、

友達の家でゲームをする方が楽しくなっていった。

後、女の子と遊ぶことが妙に恥ずかしくなったりする頃でもある。

俺は、だんだんと放課後に香子と遊ぶことが少なくなっていった。

低年级,还有中年级的时候,这样的关系还算可以。

但是进入高年级后,状况改变了。

得到了自行车的我,活动范围扩大了。

比起在小区里那小小的公园里玩耍,更喜欢去运动公园和别人一起踢足球、

或者在同学家里玩游戏。

还有就是,那时也到了和女孩子一起玩会觉得很丢脸的年龄了。

所以,我和香子放学后一起玩耍的时间逐渐地减少了。

 

44:VIP名無しさん: 2009/08/25(火) 10:48:08.75 ID:AF7twqhD0

うんうん

嗯嗯

 

45:1: 2009/08/25(火) 10:50:52.22 ID:9k1Z+XoP0

それでも、日課となっていた一緒に登校は続いていた。

「こーちゃんあのね、昨日先生がね…」

放課後会えなくなった分、登校中の香子はよく喋った。

昨日学校であったことや、友達のことを事細かに話す。

俺は「うん」とか「ああ」とか言いながら、適当に聞き流していた。

正直、それもちょっと面倒になってきてたんだろう。

それに、登校中にクラスメイトに出会ってしまった時、

からかわれるのが物凄く嫌だった。

「やい幸介、今日も女と仲良く登校か?ww」

「うるせー!」

大体、女といることをからかっていたようなヤツに限って

早めに彼女を作ってたりするもんだが、それはもっと後のこと。

子供にとって、重要なのは今だった。

但就算如此,变成日常习惯的一起上学的关系还持续着。

【幸酱,你听我说啊,昨天老师啊……】

因为放学时不太会遇到,所以上学时的香子很能说。

像是昨天在学校里遇到的事啊、朋友的事啊之类的。

我一路都是用【嗯】或者是【哦哦】之类的话,随意敷衍她。

说实话,我已经有点连敷衍都觉得麻烦了。

而且我非常讨厌

在上学时和班里的同学遇到的时被他们调戏。

【呀,幸介,今天也和女人一起开心的上学吗?】

【闭嘴!】

而且一般来说像这种开这样玩笑的人,

反而是很早就会交到女朋友的人,但是那也是今后的事了。

对小孩而言,重要的是现在

 

47:VIP名無しさん: 2009/08/25(火) 10:54:05.41 ID:kgfbKzUT0

なんか子供心がリアルだwwwwww

总觉得这种孩子气很真实呢

 

48:1: 2009/08/25(火) 10:57:55.28 ID:9k1Z+XoP0

六年生になって間もないある日。

俺は、自転車で迎えに来た友達と供に、運動公園へサッカーをしにいくところだった。

自転車に乗り込んで、いざ出発、と思ったときだった。

「こーちゃん!」

なんと、香子が真新しい自転車に乗ってやってきた。

そういえば、春休みに買ってもらったと言っていた。

「……なんだよ。」

「私も、サッカー観に行っていい?」

香子にしてみれば、自転車を手に入れてやっと団地の外もついて行ける、

そんな気分だったんだろう。

だが。

「お、幸介いいなぁ、カノジョも一緒なんてw」

「ひゅーひゅー!」

悪友達のベタな煽りが、ものすごく恥ずかしかった。

その思いは、香子へとぶつけられる。

「駄目だ、ついてくんな。」

「え?どうして?観てるだけで邪魔しないよ。」

不思議そうに言う香子。ますます酷くなる煽り。

「駄目だったら駄目だ!女がついてくんな!居るだけで邪魔なんだよ!」

在刚上6年级没多久的某一天里。

我和骑着自行车过来接我的朋友一起,打算去运动公园踢足球。

正当我打算坐上自行车,准备出发的时候。

【幸酱!】

香子居然骑着一辆崭新的自行车过来了。

说起来,她有说过春假时父母给她买了一辆自行车。

【…干吗啊】

【我也,可以一起去看你们踢足球吗?】

在香子看来,有了自行车就可以跟着我一起去小区外面了,

估计是这样的感觉吧。

但是。

【噢,幸介你可真爽啊,有女朋友陪着~】

【哈哈哈!】

恶友们低水平的煽动,让我觉得超级丢脸。

结果这不快,就全部发泄到了香子的身上。

【不行,别跟过来】

【诶?为什么啊?我就是过去看看,不会妨碍到你们的啊】

一脸不可思议表情的香子,以及越来越过分的煽动。

【不行就是不行!女人别跟过来!你光是在这里就已经很碍事了啊!】

 

49:1: 2009/08/25(火) 11:01:16.13 ID:9k1Z+XoP0

俺の剣幕に驚いたのか、香子は大きな瞳を更に丸くして、固まっていた。

構わず俺は、自転車を漕ぎ出す。

「おい、行こうぜ!」

慌てて、友達二人もついて来る。

「幸介いいのかよ、あんなこと言って。」

散々煽ったくせに、心配そうに言う友達。

「いいんだよ、言わなきゃわかんないんだあいつは。」

そう言いながらも、俺はちょっとだけ気になって、団地を出る寸前に振り返った。

遠目でよく分からなかったが、香子は泣いているように見えた。

不知是否是被我的怒吼吓到了,香子那大大的眼睛睁得更圆了,她楞在了那里。

我没有理会她,登上了自行车。

【喂,走吧!】

两个朋友也慌慌张张地跟了上来。

【喂,幸介没关系吗?说了那样的话】

明明都是你们害的,恶友有些担心的问我。

【没关系,不那么说她是不会懂的啊】

虽然这么说,我还是有一点担心的,所以在离开小区前回过了头看向香子。

虽然距离有些远看得不是很清,但是香子看起来像是在哭泣着。

 

50:VIP名無しさん: 2009/08/25(火) 11:02:42.18 ID:ySK/OHUe0

>>1くん最低ー

>>1君太差劲了

 

51:VIP名無しさん: 2009/08/25(火) 11:04:17.40 ID:kgfbKzUT0

でもこういうのって有るよな

但是这种事还真常见呢

 

54:1: 2009/08/25(火) 11:12:23.84 ID:9k1Z+XoP0

>>50

ホント、最低でした…

>>51

意地のせいか、素直に謝れないんですね、子供って。

>>50

真的呢,太差劲了…

>>51

不知道是不是因为那时比较要强,所以没办法老实地向香子道歉,那时还是孩子嘛…

 

52:1: 2009/08/25(火) 11:06:13.77 ID:9k1Z+XoP0

次の日、香子は登校中に現れなかった。

俺は清々した、と思いながらどこかで後悔もしていた。

かといって、謝るような素直さももっていない。男子小学生なんて意地の塊だ。

次の日だけでなく、それから以後、小学校卒業まで香子と一緒に登校することはなかった。

一人で登校しながら、俺は香子を傷つけてしまったことを知った。

これから何度となく俺は香子を傷つけることになるが、これがその一番最初だった。

第2天,香子就没有和我一起上学了。

我感觉很清静,但其实也觉得有些后悔。

不过话虽这么说,当时的我可没有能够向香子道歉的坦率。小学男生什么的都是很要强的啊。

不止是第二天,直到那以后,到小学毕业为止都没有再和香子一起上学了

在一个人上学的过程中,我明白了自己伤害到了香子。

虽然在今后的日子里,我一次又一次地伤害了香子,但这是对她的第一次伤害。

 

53:1: 2009/08/25(火) 11:11:02.17 ID:9k1Z+XoP0

中学に入ると、俺はサッカー部に入った。

サッカーは好きだし、走るのも好きだったが、

ヘタクソなので万年補欠だった。

が、それはまあ置いといて。

部活が始まると、小学生の頃とは比べ物にならないくらい忙しい。

家に帰るのは七時くらいだし、テスト勉強もしなくちゃならない。

小学生の頃は一緒に登校しないまでも、団地やコンビニでたまに香子と会うことがあったが、

中学に入るとほとんど会うこともなくなった。

まあ、子供の頃の女友達なんてそんなもんだろう。

そう思いながら、俺はやっぱり、どこか淋しい想いを抱えていた。

升上初中后,我加入了足球部。

我喜欢足球,而且也喜欢奔跑的感觉,

不过由于水平太差一直是坐板凳。

但是呢,这些事先放一边。

加入社团之后,忙得完全无法和小学那会相提并论。

回家差不多要 7点左右,而且还要复习功课。

小学时就算不和香子一起上学,也偶尔会在小区或者便利店里遇到她,

但是升上初中后,就基本没和她见过了。

嘛,孩童时代的女性朋友差不多都是这样的感觉吧。

这么想着的我,果然在内心的某个地方还是觉得有些寂寞吧。

 

55:1: 2009/08/25(火) 11:18:00.26 ID:9k1Z+XoP0

中一も終わりに近づいた、2月。

俺は部活の後、WJを買いにコンビニに寄っていた。

買い物を済ませ、コンビニを出たその時。

「こーちゃん。」

振り向くと、香子が立っていた。

久しぶりに見る香子は、もう子供子供した感じじゃなくなってきていて、

手足がスラっとしていて、髪はポニーテールだった。胸はまだない。

「久しぶりだなw」

俺は久々に会う動揺を隠して、努めて普通に挨拶した。

「うん、久しぶりw学ラン似合うね。」

そういえば、制服着て会うのも初めてだった気がする。

马上初一的生活就要结束的2月。

我在社团炵结束后,为了买WJ去了便利店。

买完后出去时。

【幸酱】

我转过头发现香子站在那。

许久未曾谋面的香子,已经变得有些不像小孩了,

修长的手脚,头发也梳成了马尾。虽然仍然没有胸。

【好久不见了呢】

我尽量努力普通的和香子打招呼,用来掩盖住自己的动摇。

【嗯,好久不见啊,水手服很合适呢】

话说回来,像这样和穿着校服的她见面,貌似还是第一次呢。

 

56:VIP名無しさん: 2009/08/25(火) 11:18:57.40 ID:t+omtvp00

支援してやんよ!

支援!

 

57:1: 2009/08/25(火) 11:24:56.54 ID:9k1Z+XoP0

「中学どう?楽しい?」

「まあまあかな。部活はしんどいけど、楽しい。」

「サッカー部なんだよね?」

「ああ。」

帰り道は一緒なので、歩きながら喋った。

「そういえば、こんな遅くに一人でコンビニなんて、危ないじゃないか。」

「あ、うん、ちょっと材料が足らなくて…」

言いながら、香子はしまった、というような顔をした。

「材料?なんの材料だよw」

問いながらも、本当は俺にも分かっていた。

もうすぐバレンタインデーだ。

小学生の時、香子は既製のチョコを俺にもくれたが、

いよいよ手作りであげたくなるような男子も出来たんだろう。

「エヘヘ、ナイショだよw」

笑う香子を見ながら、なんか感慨深い気持ちになった。

同時に、ちょっと淋しくもあった。

【中学怎么样?开心吗】

【一般般吧。虽然社团活动很累,但是很开心】

【幸介你是足球部的吧?】

【是啊】

因为家在一起,所以我们边走边聊着。

【话说回来,这么晚还一个人来便利店,很危险的啊】

【啊,唔,材料有些不够…】

这话说出口后,香子露出了一脸“糟糕了”的表情

【材料?什么材料啊】

虽然这么问她,但其实我是知道的。

马上就要到情人节了。

还是小学生的时候,香子就有买过成品的巧克力给我,

现在也差不多到了有想要交给自己亲手做的巧克力的对象了吧。

【嘿嘿,不告诉你】

看着微笑着的香子,我有一种很深的感慨。

同时,也稍微有些寂寞。

 

58:VIP名無しさん: 2009/08/25(火) 11:29:54.14 ID:ewVlDIR+0

なんだよ

なんだよ

うらやましい

什么嘛

什么嘛

好羡慕啊

 

________________________________________

大家好,我是r13l。

好久不见了,差不都有一个多月了吧。

还有人记得我吗?(_-_)

这次为大家带来的是一篇以青梅竹马为主题的长篇真人故事。

(这次几乎可以确定是真事改编,至于原因的话,看到最后就会知道了)

就是这样,一次更新快的话本周内,慢的话下星期1,2左右吧。

话说存在感越来越低了啊…某些意义上………………

 

目录 下一章

 

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Comments
  1. 输在起跑线系列?

    2015年6月18日 16:00来自新浪微博1 回复
  2. mousoukyou

    次の日だけでなく、それから以後、小学校卒業まで香子と一緒に登校することはなかった。
    少了

    「そういえば、こんな遅くに一人でコンビニなんて、危ないじゃないか。」
    【话说回来,这么晚还一个人在便利店,很危险的啊】
    不是“在”而是“來”吧

    2015年5月1日 08:031 回复
  3. hentai

    欢迎回来~?

    2015年2月20日 21:01 回复
  4. hugh2558

    r酱欢迎回来!!

    2015年2月20日 03:37来自移动端 回复
  5. 123

    感觉会虐啊,不敢看啊。

    2015年2月17日 18:48 回复
  6. flameshot233

    呃…长篇?中短篇?…
    咦www

    2015年2月17日 09:01 回复
    • lu

      =_=是我搞错了,一开始以为只是中短篇的篇幅。刚刚又重新看了一下,这个毫无疑问是长篇的篇幅

      2015年2月17日 09:17 回复
      • DARKBX

        知道结局了嘛?知道解决了嘛?是HE?

        2015年2月17日 21:46 回复
        • lu

          这一篇我还没看,最后看上去像是HE

          2015年2月17日 22:16 回复
  7. 好久不見w
    期待後續!

    2015年2月17日 02:34来自移动端2 回复
  8. CharaSpe

    年少无知也只有小学时代了……

    2015年2月17日 01:44来自移动端 回复
  9. 11

    r13l我喜欢你啊啊啊

    我喜欢这种甜甜的真人故事
    特别是和小时候的青梅竹马一起成长为大人的过程
    最后happy end

    2015年2月17日 01:36 回复
  10. Diü

    好久不见

    2015年2月17日 01:33来自iPhone 回复
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