16Jan

『长篇故事・2ch』献给曾经最喜欢的妳的最后的情书(三)

时间: 2015-1-16 分类: 献给曾经最喜欢的妳的最后的情书 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1274604839/


 

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16:速民名無しさん[sage]: 2010/05/23(日) 18:58:13.98 ID:vOyGaoUo

お祭りの当日、俺は何を着ていたか忘れたが自分の持ってる服で一番いいと思う服で武装した記憶がある

待ち合わせの時間に一時間も前から来ている俺、家に居ても落ち着かないので早く出てきた

祭典当天,虽然已经忘记自己穿的究竟是哪家衣服

但我记得那时候确实用的是当时自认为是最好的衣服武装了自己

因为在家里待着也静不下心来,所以到集合地点时比约定的时间还要早上一个小时

 

早く出たからといって落ち着くものではない

早く来て待ってると不安になってくる。本当はどっきりじゃないか、こんな俺を誘ってくるのは夢じゃないかとね

だけど君は時間どうりに来てくれた。

话虽如此,就算早到也不能让我静下心来

早早到达以后,在等待的时间里反而变得不安

会不会是玩我的之类的,邀请这样的我什么的该不会是梦吧之类的,脑子里总想着这些事情

然而妳还是按时到来了

 

君「おまたせwwって言うか結構待った?」

俺「少し待ってたけど時間どうりだよ」

君「ごめんね待たせて」

俺「全然大丈夫だよ。それより浴衣似合ってるねww」

君「本当?全然自信無かったんだけど・・・」

いえいえ君の浴衣姿は最高です

それに比べて俺の格好なんかダサく思えてくる

妳「我来了ww话说等了很久吗?」

我「只是稍微等了一会儿而已,时间正好噢」

妳「抱歉,让你久等了」

我「不不,完全不这么觉得噢。话说浴衣很适合妳噢ww」

妳「真的吗?我可是一点自信都没有……」

不不,妳穿浴衣的样子真的太棒了

跟你一比我的着装一下子就显得土气起来

 

君「俺君も格好いいじゃんww」

俺「そんなことないよ。君の浴衣には負ける」

君「ありがとう。お祭りのために買ってもらったんだ

俺君にそう言ってくれて嬉しいww」そう言って君は笑ってる

妳「我君不也很帅气么ww」

我「没有这回事噢,比不上你的浴衣啦」

妳「谢谢你。这是为了祭典专门买的

  能被我君这么称赞感到很开心呢ww」这么说着的妳脸上挂着笑容

 

17:速民名無しさん[sage]: 2010/05/23(日) 19:14:44.69 ID:vOyGaoUo

お祭り会場は凄い人の数だった。この田舎の何処にこんなに人が居るのかと思うほど

一緒に君と歩いていると時々はぐれそうになる

周りの若いカップル達は手をつないで仲良く歩いている

俺達は並んで歩いてはいたけれど手はつないでいない

祭典的会场里人山人海,让人不禁产生这种乡下地方哪来的这么多人的疑问

就算和妳走在一起,时不时也会差点走散

周围的年轻的情侣们都是牵着手亲密地走着

我们是并肩走着但却没有牵着手

 

そっと手を伸ばせば君の手を握ることは簡単な距離

でも、もし手をつないで拒否られたら、それで嫌われたら・・・

君はどう思っているのだろうか?

只要稍稍伸出手,就能轻易地握住妳的手,就是这种短短的距离

但是,万一妳拒绝跟我牵手,然后因此被讨厌了的话……

妳究竟是怎么想的呢?

 

君「ねえあそこ!たこ焼き屋さんww食べたいww」

俺「早速だねwwでもあそこのたこ焼きジャンボって書いてるよ食べきれる?」

君「じゃあ半分あげるから買って行こうww」

そう言ってたこ焼きの屋台に駆け寄って行く君

手をつないでいて俺が引っ張られているところを想像してみる

やっぱり恥ずかしい

妳「呐,快看那里!有章鱼烧的店噢ww好想吃ww」

我「这么快就要开始了么ww不过那里的章鱼烧写着特大两个字噢,能吃得完?」

妳「那就分你一半就好了啦,快点去买吧ww」

这么说完就冲向章鱼烧的摊子的妳

稍微想象了一下妳拉着我的手向前跑的场面

果然有些难为情

 

18:速民名無しさん[sage]: 2010/05/23(日) 19:27:27.20 ID:vOyGaoUo

太陽が西の空に完全に隠れてしまった時間

もうすぐ花火大会がはじまる

花火のビューポイント付近にも凄い人の数

なんとか場所を確保する俺達

先ほど買ってきたたこ焼き、ラムネを広げて花火がはじまるのを待っている

抬头看时,太阳已经完全消逝在了西边的天空

马上烟花大会就要开始了

烟花展望点的附近密密麻麻排满了人

总算是保住了位置的我们

将刚才买来的章鱼烧和柠檬水排开,等待着烟花的开始

 

俺「もうすぐはじまるね」

君「うんww楽しみww」

俺「花が好きだから花火も好きなの?」

君「花は花、花火は花火だよwwでも両方好きww」

我「马上就要开始了噢」

妳「嗯ww超期待的ww」

我「因为喜欢花所以也喜欢烟花?」

妳「花是花,烟花是烟花啦ww不过我两个都喜欢ww」

 

ヒューという音とともに花火が打ちあがる

次の瞬間暗い空に光の大輪が咲き乱れる

君は空を見上げ「わぁーww」と歓声をあげている

随着biu的一声响起,烟花冲上了天空

下一秒,五彩缤纷的大轮瞬间布满了整个漆黑的天空

妳抬起头,看着天空,发出了「哇ww」的欢呼声

 

20: ◆m2dLb3zhoU: 2010/05/23(日) 19:57:39.82 ID:vOyGaoUo

夜空に咲く花火は凄く綺麗だったよね

近くで見ていたから音も凄かったよね

大きい花火が打ちあがるだびに君は「すごーいww」とか「きれいww」とか言ってたよね

連続でたくさんの花火が打ち上げられると声もなく夜空の大輪を君は見上げていたよね

俺はそんな君の横顔みていたんだ

在夜空中绽放着的烟花真的是十分漂亮呢

因为站在近处看着,所以声音也非常地有魄力

每每出现巨大的烟花,妳都会「好厉害ww」啊「好漂亮啊ww」这么叫着呢

然而一旦有连续大量的烟花被放出来,妳会连声音都不发出来,就这么专注地仰望着夜空的大轮

这样的妳的侧脸,我一直在一旁看着

 

好きな人が横に居る。まだ告白もしていない。手もつないでいない。

だめもとで帰りに告白してみようか。そんな事も考えてみる

喜欢的人就在身边。没有告白,也没有牵手

抱着玉碎的觉悟在回去的时候告白试试吧,甚至想到了这种事情

 

君「ねえww今の花火凄く大きかったねww」

俺「うん。今日の花火の中で一番大きかったようなきがするww」

君「えー、さっきの方が大きくなかった?」

俺は花火より君の顔を見ていたので本当はわかりません

でも花火の明かりで君の横顔が照らされた時は花火より数倍綺麗でしたよ

妳「呐ww不觉得现在这个的烟花好大好大吗ww」

我「嗯,好像在今天的烟花中是最大的」

妳「诶,刚才那个要更大一点吧?」

我与其说是在看烟花,不如说是一直在看妳的脸,所以其实根本不知道

但是在烟花光芒照耀下的妳的侧脸,对我来说比烟花还要漂亮好几倍噢

 

今日は一旦落ちます

また明日少しづつ続けますのでお付き合いねがいます

今天先下了

明天也会慢慢写的,请大家陪着我

 

21:速民名無しさん[sage]: 2010/05/23(日) 21:22:23.38 ID:BeVGJZUo

なんかいいね高校生らしくて

真是不错啊,很有高中生的样子

 

22: ◆m2dLb3zhoU: 2010/05/24(月) 13:43:58.82 ID:lC7OC0Qo

>>21

読んでくれてありがとう

仕事の合間にちょっとだけ投下

>>21

感谢你的阅读

因为已经到了工作的休息时间所以稍微投一些

 

花火大会の帰り道、君と二人並んで歩いている。

君はカランコロンと下駄を鳴らしている。

君との会話は少ない。

在从烟花大会回去的路上,我和妳两个人并排地走着

穿在妳脚上的木履发出嘎拉卡拉的声响

和妳之间没什么对话

 

俺は考えていた。俺の君への想い伝えるかどうか。

もし告白してダメだったら、今までの関係が崩れるとしたらなどネガティブな考えしか出てこない。

我一直在思考,我究竟要不要把对妳的思念传达给妳呢

万一告白失败的话,至今为止的关系可能都会崩坏,脑子里一直想着这些消极的事情

 

もうそこの交差点で君は帰ってしまう。

何とか伝えたい。

到了前面的那个交叉点,妳就要回去了

想要努力传达出些什么

 

俺「あ、あのさ・・・」

君「ん?」

俺「・・・」

君「どうしたの?」

我「那,那个啊・・・」

妳「嗯?」

我「・・・」

妳「怎么了呢?」

 

俺「そ、その・・・」

君「・・・」

やっぱり言えない。チキンな俺

我「那、那个・・・」

妳「・・・」

果然没办法说出来,胆小的我

 

君「ねえ、お祭りでカキ氷たべてないよね」

俺「うん」

君「コンビニ寄ってアイス買っていこう」

俺「うん」

妳「呐,在祭典好像没有吃刨冰诶」

我「嗯」

妳「去一下便利店买点雪糕吧」

我「嗯」

 

君「奢ってあげるwwいつかのお返しww」

俺「うん」

あれこれ考えているせいで返事が「うん」しか出てこない。

妳「这次轮到我请你ww作为上次的回礼ww」

我「嗯」

因为脑子里一直想着这个想着那个,所以只能给出「嗯」的回答

 

23: ◆m2dLb3zhoU: 2010/05/24(月) 14:56:29.04 ID:lC7OC0Qo

俺達は少し遠回りだが、いつか二人で来たコンビニに立ち寄り

カップに入ったイチゴ味のカキ氷を二つ買った。

それからあの桜の木がある公園に行き、あのベンチに二人並んで腰を掛ける。

ここに来るまで君との会話は少ない。

虽然路程有点远,但我们还是来到了以前来过的那家便利店

买了两杯草莓味的刨冰

在那之后又到了那所有樱树的公园,两个人并排地坐在那张长椅上

来到这里之前和妳都没说过一句话

 

君「食べよう」

俺「うん」

無言でイチゴ味のカキ氷を木のへらでつつく二人

妳「吃吧」

我「嗯」

沉默地用小木铲刮着草莓味的刨冰一点一点吃着的两人

 

この北国でも8月は暑い。いろいろ考えすぎて暑くなった俺の頭にはちょうどいい冷たさだ。

でもなかなか告白の言葉を切り出せない。

カキ氷はすっかり食べ終えている。

君は夜空の星を見上げている。

在这个北方就算是8月份也还是很热,这个凉爽对于想太多变得热起来的我的脑袋来说刚刚好

然而还是难以开口说出告白的话语

刨冰已经全都吃完了

妳仰望着夜空的星星

 

君「星・・・きれいだね・・・」

俺「うん・・・」

俺も夜空を見上げてみる

またしばらく二人は無言になる。

まるで君が俺の告白を待っているようだった。

妳「星星・・・真是漂亮啊・・・」

我「嗯・・・」

我也试着仰望了一下夜空

沉默又持续了一会儿

仿佛妳正在等待着我的告白那样

 

24: ◆m2dLb3zhoU: 2010/05/24(月) 14:59:48.51 ID:lC7OC0Qo

どれくらの時間、夜空の星を眺めていただろうか

結局想いを伝えられない俺

時間だけが過ぎてゆく

我们究竟用了多少时间,去仰望夜空的星星呢

结果到最后也没能传达出思念的我

唯有时间静静流逝

 

君「そろそろ帰ろうか」

俺「うん」

「好きです」簡単な言葉だ。だけどこのときの俺にしたら重たい言葉。

ベンチから立ち上がる二人

妳「差不多该回去了吧」

我「嗯」

「喜欢妳」,只不过是这么简单的句子。然而对那时候的我来说实在是太过沉重

从长椅上站起来的两人

 

俺「手・・・つないでも・・・いい?・・・」

勇気を振り絞ってやっと出た言葉

我「我能・・・牵你的手・・・吗?・・・」

这是我绞尽勇气后总算是说出口的话语

 

君「・・・うん・・・」

俺は、そっと手を伸ばす

君もそっと手を伸ばしてくる

やっとつないだ手

妳「・・・嗯・・・」

我静静地伸出手

你也静静地伸出了手

总算是牵上了的手

 

俺の手は凄い汗ばんでいる。もちろん夏の暑さではなく緊張のためだ。

この時は俺の頭は真っ白だった。

我的手出了很多汗,当然那并不是因为夏天很热,而是因为紧张导致的

那个时候我的脑袋一片空白

 

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lu

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Comments
  1. 看着男主这么迟钝真替他感到捉急,但是突然想到自己都大二了还没有喜欢的女孩根本就没资格说啊

    2015年1月19日 06:54来自移动端7 回复
  2. 这个大概会有多长啊?

    2015年1月17日 00:16 回复
    • lu

      这个不长,一个月左右差不多了

      2015年1月17日 00:28 回复
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