14Jan

『长篇故事・2ch』献给曾经最喜欢的妳的最后的情书(一)

引用元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1274604839/


 

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ずっと好きだった君へ最後のラブレター

献给曾经最喜欢的妳的最后的情书

(其实准确翻译应该是:献给曾经一直喜欢的妳的最后的情书,但读起来感觉怪怪的所以换了一个近似的标题)

 

1:速民名無しさん[sage]: 2010/05/23(日) 17:53:59.18 ID:vOyGaoUo

このスレットを開いた方へ

2ちゃんが規制中なのでここにスレッドたてました。

俺の気持ちの整理、けじめの為に私用にスレ立てしたことお許しください。

致打开贴子的各位:

因为2ch正处于管制中所以跑到这边立贴了

这个贴是为了给自己整理心情、划清界限才开的

请原谅我私自在这里立贴的行为

 

2:速民名無しさん[sage]: 2010/05/23(日) 17:56:15.45 ID:vOyGaoUo

お元気ですか

俺達が高校を卒業して早いものでもう13年経ちました。俺達が生まれ育ったこの街は今が桜が見ごろです。

妳还好吗

时光飞逝,自我们从高中毕业以都已经有13年了

陪伴我们出生成长的这个小镇,现在正处于看樱花的季节

 

卒業と同時に遠い遠い街へ行ってしまった君。

桜を見ていると、君と過ごした僅かな時間が蘇ってきます。

在毕业的同时就跑到了很远很远的城市的妳

看着樱花,仿佛又回到了当初与妳一起度过的那短暂的时光

 

あれは高校一年の時、新しい学校生活にも慣れ始めた5月の中旬ちょうど今のように桜が咲いて時期です

那是在高中一年级,刚刚开始适应新的学校生活的5月中旬

正好处于像是现在这样的樱花盛开时期的时候

 

俺はその日、中学からの友人Hと高校に入ってから仲良くなったSと学校が終わったら遊ぶ約束をしていました。

HとSは掃除当番で遅くなるとのこと、俺は先に学校を出て近くの公園のベンチに座り時間を潰していました。

我在那一天,与从初中开始就关系很好的友人H,以及上了高中后新交的好友S做了放学后一起玩的约定

H和S那天因为轮到他们打扫卫生会比平常晚一点

于是我就先走出了校门,来到附近的公园找到一张长凳坐下消磨着时间

 

公園の中に背丈が2メートルほどの桜があり満開の花を付けていました。

なにげに桜に近づいてマジマジと桜を眺めてみる。普段なら花などまったく気にしない俺

在公园里有一个约2米高的樱树,上面开满了鲜花

意识到时我已经走到樱树跟前,近距离地盯着它看

如果是平时的话我明明不会去在意花啊什么的

 

「その桜、『チシマザクラ』って言うんだよ」

突然声を掛けられました。

振り返ると同じ学校の制服を着た背の低い女の子。クラスメイトの君でした。

「那棵樱树,名字叫做『千岛樱』噢」

突然从背后传来了搭话声

回过头来看见的是穿着同个学校校服的个子有些矮的女孩子,是同班同学的妳

 

俺「ん?」変な返事です。

君「この桜あんまり大きくならないんだよ、私もチビだからなんとなくこの桜が好きなの」

俺「ふーん・・・」だからどうしたって返事をする

そのあとの二人に会話はない。長い沈黙

我「嗯?」奇怪的回答

妳「这棵樱树不会长得太大噢。因为我也是矮子,所以也有些喜欢这棵树呢」

我「是嘛…」所以那又怎么样呢,这么回答道

在那之后两人之间没有对话,漫长的沉默

 

君「また明日、学校でね」

俺が返事をする暇もなく、そう言うと君は帰っていきました。

これが俺と君の最初に交わした会話でしたね。今でもよく覚えています。

もう15年も前のことなのに

妳「那么明天,学校见噢」

不等我回答,这么说完妳就回去了

这就是我和妳之间最初的对话吧,直到现在我也记得很清楚

明明已经是15年前的事情了

 

3:速民名無しさん[sage]: 2010/05/23(日) 18:01:31.19 ID:vOyGaoUo

俺達の通っている学校はクラス替えが無いため、入学したときのクラス=卒業する時のクラス

君とも3年間クラスメイトでした。だけど桜の前で会話した以来、3年生の春までほとんど会話しなかったよね

俺はクラスでHやSくらいしか仲がいい奴いなかったし、君も似たようなものだったね

我们上的那所学校因为没有换班制度,所以入学时的班=毕业时的班

和你在3年间都是同班同学

然而自从樱树前的对话以来,和你直到3年级的春天为止基本没有什么对话

我在班上的话除了H和S以外就没什么其他比较要好的朋友了,你也和我差不多呢

 

長い長い冬の季節が終わりを告げ、街の雪もすっかり解けて無くなった高校3年の春

その日は俺が掃除当番で帰りが遅くなった時のことです

那是在漫长的冬季宣告结束,街道的雪也整个消融不见的高3的春天

因为轮到我值日,所以回得比往常要晚一些时发生的事情

 

学校近くの公園、2メートルほどの背丈の桜の木が満開に咲き乱れています

その桜をじっと見つめている一人の少女

俺はそっと近づいて後ろから

在学校附近的那所公园里,那个大约两米高的樱树上已经开满了花朵

在它跟前,有一名少女,正紧紧盯着那棵樱树看

我悄悄地走到她背后

 

俺「その桜、『チシマザクラ』って言うんだよ」そっと声をかけます

君「?」という顔をして振り返りました

俺「この桜あんまり大きくならないんだよ」一年の時の受け売りです

君「よく知ってるねww」君が笑っています

我「那棵樱树,名字叫做『千岛樱』噢」轻轻地搭话道

妳「?」以这样的表情转过身来

我「这棵樱树不会长得太大噢」照搬了一年级时妳说过的原话

妳「真亏妳知道啊ww」妳笑着说道

 

俺「一年の時に君に教わった」

君「そんなことあった?わたし全然おぼえてないww」

俺「君がチビだからあんまり大きくならないこの桜が好きだって言ってた」

君「そんなこと言った?でも、わたしこの桜好きなの合ってるからたぶん言ったのかな」

俺「自分で言っておいてww」

我「是一年级时的妳教给我的」

妳「有这样的事情吗?我完全记不得了ww」

我「妳说过因为妳是矮子,所以很喜欢这棵没法长太大的樱树」

妳「我说过这样的话?不过,我确实是很喜欢这棵树没错啦所以应该说过吧」

我「明明是你自己说的ww」

 

4:速民名無しさん[sage]: 2010/05/23(日) 18:03:06.51 ID:vOyGaoUo

君が笑っています。今までお互いに話掛けたことも無かったのに自然と会話できました

学校からの帰路、二人ならんでの下校、他愛のない会話

妳脸上绽放出了笑容。明明至今为止相互之间都没怎么说过话,却很自然地聊了起来

放学归途、两人并排走着、漫无边际的闲聊

 

君「あっちの背の大きいのがエゾヤマザクラww」

俺「ふーん」

君「そこの白い花咲いてるのがコブシww」

俺「それじゃああそこの紫の花は?」

君「ムラザキツツジww」

妳「那棵比较高的是虾夷山樱ww」

我「喔」

妳「那棵开着白花的是辛夷花树ww」

我「那么那里的紫花呢?」

妳「鸡血藤ww」

 

俺「なんでも知ってんだな」

君「花、好きだからww」

俺「俺だって少しは知ってるぞ!あそこの黄色のがタンポポで、そこに赤い花咲いてるのがチューリップ」

君「それくら知ってて当然wwじゃあそのチューリップの隣の黄色い花は?」

俺「・・・わかりません」

君「あれは、スイセンww」

花の話をする君は笑顔だった

我「为什么会知道啊」

妳「因为我喜欢花啊ww」

我「我也懂一点噢!那里的黄色的那个是蒲公英、然后那里绽放着的红花是郁金香」

妳「知道这些是理所当然的ww那么那个郁金香旁边的黄色的花呢?」

我「・・・不知道」

妳「那个是,水仙啦ww」

谈论着花的话题的妳,脸上一直挂满了笑容

 

5:速民名無しさん[sage]: 2010/05/23(日) 18:07:33.39 ID:vOyGaoUo

次の日の放課後また君は公園の桜見てたよね。君の姿見つけたときは、俺のこと待っててくれた気がした

そっと近づき

第二天的放学后,又看见妳在看着公园的樱树。发现妳的身影的时候,我感觉你好像是在等我一样

轻声地接近

 

俺「本当に桜好きなんだね」

君「うんww」

俺「桜の花言葉は?」

君「うーん・・・花言葉とかよく分からない」

俺「花とか好きなのに?」

君「うん。お花見てるのが好きなだけ」

我「真的是很喜欢花呢」

妳「嗯ww」

我「樱花的话语是?」

妳「唔・・・花语什么的我不太懂啦」

我「明明这么喜欢着花?」

妳「嗯,我只是喜欢观赏花而已」

 

その日も二人並んで一緒に学校帰ったね。

テストの話とか、学校の先生の話とか、もちろん花の話とかたくさん喋ったよね。

俺が君のこと意識はじめたのは、たぶんこの頃だとおもう。

教室では君と話はしなかったけど、君のこと目で追ったりしていた。

那一天我们也是,两个人肩并肩地走在了放学的路上呢

聊着考试的话题啊,学校的老师的话题啊之类,当然关于花的话题也聊了很多呢

我对妳产生意识的时候,大概就是从这时候开始吧

在教室里虽然没怎么说话,但视线总是会不自觉地往妳的方向移去

 

6:速民名無しさん[sage]: 2010/05/23(日) 18:10:01.25 ID:vOyGaoUo

それから数日後の下校時間、場所は生徒玄関でのこと

然后这是在那几天后的放学时间,学校门前发生的事情

 

君「俺くん今帰り?よかったら一緒に帰ろう」

俺「うん。いいよ」

俺はドキドキしていた。君と一緒に居られる。君のそばで話ができる。

妳「我君,现在要回去了吗?如果可以的话一起回去吧」

我「嗯,好啊」

我心跳个不停。能够和妳在一起,能够在妳身旁与妳说话

 

君「今日とても暑いねww」

俺「すげー暑い。帰りコンビニ寄ってアイスでも買う?」

君「でも、わたし今日お金持ってきてない」

俺「アイスくらい奢ってやるよ」

妳「今天好像很热啊ww」

我「是非常热,回去的时候要不要去便利店一套买点雪糕?」

妳「但是,我今天没带钱噢」

我「只是雪糕的话我可以请客噢」

 

君「いいの?」

俺「俺は嘘言わん」

それから二人並んで近所のコンビニに寄り、アイスを二つ買ってあの桜の木がある公園へ行った。

桜の木はもうすっかり花びらは散って、葉桜になっていた。

木陰のベンチに座る二人

妳「可以吗?」

我「我不说谎的」

在那之后两人一起去了一趟附近的便利店,买了两盒雪糕后来到了那所有樱树的公园

樱树上的花基本上已经散去,只留下了新叶

在树荫下的长凳上坐着的两人

 

7:速民名無しさん[sage]: 2010/05/23(日) 18:13:41.61 ID:vOyGaoUo

君「アイスありがとww」笑顔でアイスを食べている

俺「べ、べつにいいよ。俺が食いたかっただけだし」何故か緊張ぎみ。

君「そういえば、俺君進路どうするの?」

俺「もう勉強したくないから就職かな」

妳「谢谢你的雪糕ww」边笑着边吃着雪糕

我「没、没什么啦。只是我自己想吃罢了」不知为何开始紧张起来了

妳「这么说来,我君毕业后的去向决定下来了吗?」

我「已经不想学习了,所以估计会就职吧」

 

君「頭良いのにもったいないよ」

俺「そんなに頭良くないよ。テスト勉強とかしたことないし」

君「嘘だぁ、H君やS君より上じゃんww」

俺「あいつらが俺より悪いだけww そういう君はどうするの?」

妳「脑子明明那么好,太可惜了啦」

我「脑子才没那么好呢,关于考试的复习啊什么的也没做过」

妳「骗人,比H君和S君的分数都高不是么ww」

我「那只是因为他们比我更糟而已啦ww 这么说的话妳怎么样呢」

 

君「わたしは○○にある大学行こうとおもってる」

俺「またずいぶん遠いところ目指してるんだね

やっぱり一人暮らし?」

君「本当はね、お父さんの転勤でこの春○○に引越しする予定だったんだけど

わたしが高校卒業まで無理言って転勤待ってもらったの。お父さん一人じゃ何にもできないから

単身赴任は無理って言ってるし、わたしをここに一人にするのも心配だからって」

俺「そうなんだ。卒業したらすぐに向こう行くのは決まってるんだ」

妳「我的话想到○○的某所大学去」

我「还真是看上了很远的地方呢,果然是一个人住么?」

妳「其实啊,因为父亲调动工作了,所以本来是这个春天就要搬到○○去的

  只是我任性地请求才让他同意在我毕业之后再调过去。父亲一个人什么也做不了

  而且单身赴任也很困难,也担心把我自己一个人留在这里」

我「是这样嘛,原来早就定下一毕业就要马上过去了吗」

 

君「そうなの・・・」少し寂しい顔をする

俺「・・・」俺も何か寂しくなる

しばしの沈黙、なにか声掛けにくい状況。

ここのところ君とよく話すようになった。そして好きになった。

俺達が生まれ育ったこの街、君もずっとこの街に居るものだと俺が勝手に思ってた。

卒業したら君はこの街を出て行く。そう思うと切なくなる。

妳「是啊・・・」做出了稍微有些寂寞的表情

我「・・・」我也开始感到有些寂寞

我们暂时陷入了沉默,总觉得正处于难以搭话的状况

最近变得能够和妳常常说话了,然后变得喜欢上妳了

我一直单方面地以为你会一直待在这里,待在这个伴随我们出生成长的这个小镇

然而毕业之后妳就要离开这个小镇了,想到这里就开始变得难过

 

8:速民名無しさん[sage]: 2010/05/23(日) 18:15:35.62 ID:vOyGaoUo

君「そろそろ帰ろう」

俺「うん」

君「今日は楽しかった。よかったら明日も一緒に帰ろうww

それと、アイスありがとww今度はわたしが奢るねww」

俺「うん」

妳「差不多该回去了吧」

我「嗯」

妳「今天过得很开心。如果可以的话明天也一起回去吧ww

  然后,谢谢你的雪糕ww下次我请客噢ww」

我「嗯」

 

その日以来、君と二人の下校が始まったんだよね

日を増す毎に君への想いが溢れていく

好きという気持ち、君に伝えたい。でもチキンな俺は君に告白なんかできない

君にすればただの友達でも正直よかった。そばに居れるだけで

在那天之后,开始了与妳两人共同的放学时光

日子一天天过去,对妳的爱慕之情却一天天膨胀

我喜欢妳,这个感情,好想传达给妳。但是胆小鬼的我一直没能向妳告白

如果是对妳的话,说实话只是普通的朋友我也满足了,只要能够在妳身边

 

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lu

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Comments
  1. 胆小鬼的我,,

    2016年5月7日 21:13来自移动端1 回复
  2. 想哭

    2016年5月7日 21:09来自移动端 回复
  3. 匿名

    谢谢

    2016年1月27日 18:32来自移动端 回复
  4. 是纯爱呐。

    2015年8月8日 10:06来自移动端1 回复
  5. mousoukyou

    在公园里有一个约2米高的樱树
    一個是怎麼回事啦www

    2015年4月28日 18:57 回复
  6. 神奇派大星

    第二次两人遇见的时候漏了一句翻译好像……
    君「よく知ってるねww」君が笑っています

    2015年1月15日 13:26 回复
    • lu

      感谢指出!确实是漏了,已经补上

      2015年1月15日 13:491 回复
  7. 不明真相的围观群众

    新坑好评

    2015年1月14日 22:56 回复
  8. 好好好 已经先跑去原地址看完结局了现在安定等更新

    2015年1月14日 19:10来自新浪微博1 回复
    • syc121

      结局是什么?求剧透!难道是生娃了么!

      2015年1月14日 20:042 回复
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