11Apr

『长篇故事・2ch』青梅竹马春天就要去大阪读大学了(九十八)

时间: 2019-4-11 分类: 青梅竹马春天就要去大阪读大学了 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

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79:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/03/06(火) 22:58:06.12 ID:k194aAvF0

「学校って?」

脊髄反射の如く聞き返す俺。

「うちらの中学校」

「ああ………」

そういえば思い出拾いはしばらくやっていなかった。

元はといえば幼なじみと思い出を作るためにスレを立てたのだ。

そしてまだ全部を回れたわけじゃない。

一番肝心な中学校を見逃していた。

「学校是指?」

仿若脊髓反射那般反问

「我们的初中」

「哦哦………」

说起来,最近都没做什么回顾过去的事情

原本就是为了和青梅竹马制造回忆才开的帖子

但是该去的地方还没全部逛完

其中最重要的初中完全漏掉了

 

「今から?」

「今から」

聞き返したが、正直俺は乗り気だった。

外は相変わらず寒いし、歩けない距離ではないが近くもない。

それでも、俺は幼なじみにとことん付き合ってやるつもりだった。

「现在?」

「现在」

虽然这么反问了下,但其实我也挺想去的

外面一如既往的冷,虽然是走路能够到达的距离,但并不算近

然而,我还是决定尽可能地陪伴青梅竹马

 

「来ないならいいよ、うち一人で行くから」

「行くよ」

「無理しなくていいよ?顔色悪いし」

こいつは俺が一人で落ちていたのを気分が悪いのと思ったのか?

だが俺は元から色白。夏でも焼けることはない肌を持つ男だ。

顔色が悪く見られたのはそのせい………と、俺はそう思った。

「二人で行こう」

「不想去也没关系,我自己一个人去」

「去」

「不用勉强自己哦?看你脸色不太好」

这家伙觉得我自个儿陷入消沉,是因为不舒服?

不过我原本就比较白,带着一身就算夏天也不怎么会晒黑的皮肤

脸色看起来不好可能是这个缘故………我是这么觉得的

「两人一起去吧」

 

81:愛のVIP戦士 : 2007/03/06(火) 22:59:51.76 ID:vknq9To/O

いいねぇ

好哦

 

83:愛のVIP戦士 : 2007/03/06(火) 23:04:38.97 ID:wcbxC9U+O

仕事オワタ

失神wktk

下班了

失神期待

 

85:愛のVIP戦士 : 2007/03/06(火) 23:08:01.60 ID:vknq9To/O

ショックな一言wktk

つか幼どうやってこの事態を知らせたのか

期待震惊的一言

话说,青梅竹马是如何传达这个事态的呢

 

86:愛のVIP戦士 : 2007/03/06(火) 23:09:52.53 ID:6YiwxhFe0

幼のなんという台詞で一夜が失神したのかを想像するスレ

想象青梅竹马的什么台词让一夜失神的帖子

 

87:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/03/06(火) 23:10:13.08 ID:k194aAvF0

それから住宅街を歩き、坂を上がり、俺たちの母校へ。

どこも夕飯時のようで、あちこちからいい匂いが漂ってくる。

時折窓から漏れる白い湯気が、なんだか暖かく感じられた。

今日はあいにく星がよく見えない。

在那之后我们经过住宅街,爬上坡道,前往我们的母校

好像所有地方都到了晚饭时间,处处充满了诱人的香味

时不时透过窗户漏出来的白雾,给人一种温暖的感觉

遗憾的是今天不怎么能看到星星

 

「先生とかまだいるかな?」

「何人かはいるんじゃないか?生徒はいないだろうが」

「モナー先生まだいるよ。学年主任だって」

「いるってそっちか」

「なんか太ったらしいよ」

「まじか………」

「不知道老师还在吗?」

「应该还有几个人在吧?学生肯定是回去了」

「莫娜老师还在哦。好像当上了年级主任」

「你说的还在是这个意思么」

「好像变胖了」

「真的假的………」

 

モナー先生といったら小学校の時からの恩師……

野球部の顧問で、自分も地域の野球チームに所属するほどの野球好き。

老後は少年野球のコーチになりたいとか。

野球している姿はいつでも想像できるが、太った姿は想像できないな……

( ´∀`)「キャッチだ。とうっ」

間違えた。何でもない。

莫娜老师从小学时代开始就一直是恩师……

是棒球社的顾问,喜欢棒球喜欢到亲自加入区域的棒球队

说老了以后想当少年棒球的教练

她打棒球的样子随时能想象出来,但实在想象不出她胖了的样子……

( ´∀`)「抓到球了。怎样」

错了错了,当我没说

 

89:愛のVIP戦士 : 2007/03/06(火) 23:16:15.52 ID:vknq9To/O

モナーw

莫娜w

 

90:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/03/06(火) 23:22:09.15 ID:k194aAvF0

忘れていた。今日は土曜日。学校はない。ゆとり世代万歳。

先生はいることはいるが、駐車場の車の数は少ない。

これではモナー先生はいないだろう、ということで

校門を堂々とくぐり、職員室には行かずに中庭に出る。

たとえ見付かっても卒業生だと言えば大丈夫だろう。

忘了忘了。今天是星期六。不用上学。宽松世代万岁

虽然也有老师在,但停车场里车的数量很少

看这样子莫娜老师应该不在吧

于是穿过校门,没去办公室直接来到中庭

就算被发现,说自己是毕业生应该没问题吧

 

「この木こんなに大きかったっけ?」

「三年かそころじゃあんまり伸びないだろ……」

「そっかー………」

「ああ(そっか?)」

「这棵树原来这么大的么?」

「只是三年应该不会有太大变化吧……」

「是吗……」

「嗯(是吗?)」

 

中庭にそびえる大きな木。

幼なじみはそれを撫でるようにそっと触れる。

何てことのない、幼なじみの無邪気な姿。

薄暗かったせいか、俺には何だかとても神秘的に見えた。

位于中庭的巨树

青梅竹马仿若抚摸一般轻轻触摸着

青梅竹马那天真浪漫的样子

不知是不是因为光线比较暗的缘故,在我看来总觉得非常神秘

 

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lu

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Comments
已有 2 条评论
  1. 匿名

    还是老样子哈哈哈哈,站长辛苦了

    4月20日 21:42来自iPhone 回复
  2. 在这里停顿!胃口又被吊起来了

    4月12日 02:22来自移动端1 回复
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