30Aug

『长篇故事・2ch』青梅竹马春天就要去大阪读大学了(七十四)

时间: 2018-8-30 分类: 青梅竹马春天就要去大阪读大学了 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

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159:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/02/19(月) 01:05:47.82 ID:QJSrzC8y0

早くも書き溜めオワタ\(^o^)/

存稿一下就用完了\(^o^)/

 

162:愛のVIP戦士 : 2007/02/19(月) 01:08:02.35 ID:AIKl8Wcm0

ちょwww気になるじゃねぇかwwww

だが乙

喂www会叫人很在意的不是嘛wwww

不过辛苦了

 

167:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/02/19(月) 01:13:16.63 ID:QJSrzC8y0

そのことにいち早く気付いたのは、よっちゃんだった。

流石というか何というか、幼なじみをなだめにかかっている。

幼なじみは両手で顔を覆い、どうやら真剣に泣いているようだ。

泣くことに真剣もクソもないのだが。ええい、もちつけ、俺!

と、とまねく素数を数えるんだ……えっと、西向く侍だから2,4,6,9……

最先注意到这件事的,仍然是由酱

该说不愧是她吗,回过神来时已经在安慰青梅竹马了

青梅竹马双手捂住脸,看样子是认真在哭的样子

啊不对哭那有什么认真不认真的。啊啊,冷静啊我!

不、不停地数质数吧……2,4,6,9……

 

ゆ「一夜くん………」

俺「11…いや13?サムライってなんだブシドー!」

ゆ「行ってあげなよ……」

俺「………まじで?」

ゆ「それが彼氏ってもんだよ」

彼氏。カレシ。加齢死。

俺は結衣の幼なじみではなく……彼氏。

夕「一夜君………」

我「11…啊不13?武士算什么武士道!」

夕「去吧……」

我「………真的?」

夕「男朋友就是这样的存在哦」

男朋友。nanyou。难碰有

我不是结衣的青梅竹马……是男朋友

 

172:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/02/19(月) 01:17:23.81 ID:QJSrzC8y0

よ「ねえ……どうしたの……」

幼「………うっ……グス」

よ「大丈夫?ごめんね……」

幼「う………グス」

よ「結衣……ごめんね……ごめん」

由「呐……怎么了嘛……」

青「………呜……」

由「没事吧?对不起啊……」

青「呜………」

由「结衣……对不起……对不起」

 

何故か謝り続けるよっちゃん。

そして顔を上げることなく泣き続ける幼なじみ。

俺には何故よっちゃんが謝っているのか分からない。

そして自分の彼女である結衣が何故泣いているのかもよくは分からない。

不知为何由酱不停的道歉

然后青梅竹马头也不抬只是不停地哭着

我不知道由酱为什么道歉

也不知道自己的女友结衣为何而哭

 

ただ、ひとつだけ分かること。

俺は、自分が思っている以上に、

どうしようもない大馬鹿野郎だったということだ。

不过,有一件事是知道的

那就是,我是一个比我所想的

还要更加更加蠢到没救混账家伙

 

174:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/02/19(月) 01:21:38.34 ID:QJSrzC8y0

よ「一夜………」

俺「ありがとう、よっちゃん」

よ「一夜……ほんとに、あたし……」

俺「わかってる」

すいません。本当は何もわかっちゃいませんですた。

由「一夜………」

我「谢谢,由酱」

由「一夜……真的,我……」

我「我知道的」

对不起。我真是什么都不懂

 

俺「俺の問題だ」

よ「………ごめん」

俺「謝んなってww」

よ「…………」

俺「大丈夫だから。な?」

我「是我的问题」

由「………对不起」

我「别道歉啊ww」

由「…………」

我「没事的啦,呐?」

 

何が大丈夫なのか。お前みたいな万年童貞に何が出来る。

だが、その時の俺は何故かイケメン並の自信に溢れていた。

というより、決意が不安に圧し勝っていたのだ。

実銃を握ったこともなかった新米兵が、歴戦の勇士になった瞬間だった。

到底什么没事啊。就凭你这样的万年处男能做得了什么

不过,不知为何那时的我却溢出了可以比拟帅哥的自信

不如说是决意压倒了不安

仿佛就像是连枪都没握过的新兵,突然成为了历战勇士的瞬间

 

175:愛のVIP戦士 : 2007/02/19(月) 01:26:47.73 ID:R/i1jEVcO

携帯のリロードの遅さに唖然

手机刷新速度慢的我服

 

177:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/02/19(月) 01:30:10.86 ID:QJSrzC8y0

俺「………」

幼「………」

言葉が見つからない。さっきはカッコイイ事いったくせに何も言えない。

しかもよっちゃんから俺に変わったとたん、幼なじみの嗚咽が大きくなった気がする。

事態は悪化の傾向にあり。援助は……今さっき俺が断った。

我「………」

青「………」

想不到说什么合适。明明刚才说了那么自信的话却什么都说不出来

而且感觉从由酱变成我的那个瞬间开始,青梅竹马的呜咽声反而变大了

事态朝着恶化的方向发展。外援的话……我刚刚才拒绝

 

俺「………結衣」

幼「…………」

俺「………ごめん」

幼「…………」

結局平謝りすることしかできないのか。

何が俺の問題じゃボケ。お前が問題なんだよ、お・ま・え・が!!

我「………结衣」

青「…………」

我「………对不起」

青「…………」

结果除了道歉就没有别的事情能做了吗

什么叫你的问题。你才是问题啊,你!!

 

心の中の俺が俺をフルボッコにする中、俺はというと為す術もない。

ぶっちゃけ幼なじみに言葉が届いているのかすら怪しい。

そして………よっちゃんは離れたところで、こちらを心配そうに伺っている。

心中的我把暴打了一顿,然而我却没什么办法

老实说我的话有没有传达给青梅竹马都不清楚

然后………由酱在隔的有点远的地方,正在一脸担心地看着这边

 

179:愛のVIP戦士 : 2007/02/19(月) 01:33:07.87 ID:AIKl8Wcm0

何か昔を思い出すよ・・・ガチで2回ほど泣かれたが話しかけるとひどくなるあれ・・・

どうすればいいんだよって空気・・・嫌いだったなぁ。

感觉想起以前了・・・真的两次弄哭过,一搭话反而更严重的那个・・・

真的该怎么办才好啊的氛围・・・郁闷

 

181:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/02/19(月) 01:34:25.53 ID:QJSrzC8y0

幼「いまも………」

俺「え?」

幼「別のとこ、見てた」

俺「………」

突然幼なじみがしゃべり出したかと思えば、訳の分からないことだった。

何のことだか分からない俺は、とにかく理解しようとする。

だがそんな低速な頭の回転に幼なじみの言葉は待ってくれない。

青「现在也是………」

我「诶?」

青「还在看着别的地方」

我「………」

青梅竹马突然开口,却说了些莫名其妙的话

不知道她是指什么的我,总之拼命地在理解

然而青梅竹马并没有等待脑袋转的慢的我,继续说道

 

幼「一夜はいつも、別のところばっか見てるね……」

俺「…………」

幼「よっちゃんとかさ……」

俺「…………」

幼「うちらは付き合ってるのに……」

俺「…………」

幼「なんでなの……?」

青「一夜总是在看着别处呢……」

我「…………」

青「由酱之类的……」

我「…………」

青「我们明明在交往……」

我「…………」

青「为什么啊……?」

 

全世界が、終わった。

もう停止とかそういうレベルじゃなかった。

本当に終わった気がした。

整个世界都完了

已经不是停止这个等级了

感觉真的是完了

 

184:愛のVIP戦士 : 2007/02/19(月) 01:36:49.41 ID:R/i1jEVcO

パジャマで待っていた夜のことも気付いてたのかもな・・・

穿着睡衣等待的夜晚可能也注意到了呢・・・

 

186:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/02/19(月) 01:41:25.03 ID:QJSrzC8y0

俺には無理だ……助けてくれ。

俺がよっちゃんを目で追う時は、決まってそうだ。

俺は事あるごとによっちゃんに頼っていたんだ。

よっちゃんがいないと告白も出来なかった。幼と普段通りに喋ることも。

そしてくだらない喧嘩の仲直りすら満足に出来ない。

我不行了……救救我

我的目光转向由酱的那一刻,好像已经确定了

我一有什么事都是拜托由酱

没有由酱的话连告白也做不到,和青梅竹马的日常交流也是

而且无聊的吵架连和好都做不到

 

しっかりしろよ、何とか言えよ、チキン野郎。

もう助けはないぞ。戦場にただ一人。お前が行くしかないんだ。

俺「心からごめん」

幼「…………」

俺「本当に悪かったと思ってる」

幼「…………」

全力で謝る。言い訳なんかしない。言葉で誤魔化さない。

俺にはそれしかできなかった。

振作一点啊,说些什么啊,胆小鬼

已经没人会帮你了哦。战场只有一个人,只有你上了啊

我「打心底对不起」

青「…………」

我「真的觉得自己做错了」

青「…………」

全力道歉。不找借口。不用话术糊弄过去

我能做的也只有这些了

 

悔しくも、あの時と同じ心境だった。

余計な飾りはいらない。その心に光る原石があるならば。

俺が生涯忘れることはないであろう、

夏祭りの後と。

虽然不甘心,但和那个时候是同样的心境

不需要多余的修饰。只要内心有着发光的原石在的话

和我生涯都不会忘记的

夏日祭典之后同样

 

190:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/02/19(月) 01:49:28.20 ID:QJSrzC8y0

その後すぐにバスが来て、俺たちは言葉も無いままに乗り込んだ。

よっちゃんとゆうちゃんがいる席からは離れて座った。

恋人間のいざこざに我関せずを決め込んだ生徒達から隔離された空間で、

俺と幼なじみは一緒にバスに揺られた。

在那之后巴士很快来了,我们沉默地上了车

远离了由酱和夕酱的座位

在周围学生恋人间的纠葛关我叉事所形成的气场当中隔离出来的空间里

我和青梅竹马一起静静坐在车上

 

こうして同じ動きで揺れることとか、

同じ花火を見て綺麗だと思うとか、

同じ物を食べて美味しいと思うとか、

同じ映画を観て泣いたりするとか、

そういうかけがえのない一つ一つこそが大事で、

それが「付き合う」ってことなんだと悟った。

ようやく、分かった。

バスから下りてロビーへ行く途中。

像这样保持着同样的动作在车上摇晃着

看同样的烟花觉得好漂亮

吃同样的食物觉得好好吃

看同样的电影一起哭泣

这些无可替代的每一件小小的事才是最重要的

这就是所谓的「交往」,我终于领悟了

终于,明白了

于车上下来到门厅的途中

 

幼「ぜったいもう口聞いてやるか、って思ったのになぁ」

俺「ごめんなさい」

幼「昨日、何処言ってたの?」

俺「よっちゃんに相談してた……結衣のことで」

幼「ふぅーん……」

俺「何だよ」

幼「ラスト一日かぁ………」

青「绝对不跟你说话了,明明这么想着的说」

我「对不起」

青「昨天去哪了?」

我「和由酱商量了下……关于结衣的事情」

青「哦……」

我「怎么啦」

青「只剩最后一天了吗………」

 

俺「あっという間だったな」

幼「思いっきり楽しもうね」

どこかで聞いたような台詞だと思いつつ、

俺「おう」

俺は本日初めて、心から笑った気がした。

こうして修学旅行二日目の夜は更けていった。

我「一瞬间就过去了呢」

青「尽情去享受吧」

心里边想着好像从哪里听过这台词呢,边

我「喔」

回应道,感觉我今天第一次露出了发自心底的笑容

就这样,修学旅行第二天的夜晚过去了

 

191:愛のVIP戦士 : 2007/02/19(月) 01:50:17.51 ID:1vAb1/Av0

よかったあああああああああああああ

太好了啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊

 

195:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/02/19(月) 01:55:05.23 ID:QJSrzC8y0

書き溜めてる時よりも小出しのほうがノってるから断然早いんだよなあ

本日の投下は終了です。それでは携帯に移りますノシ

感觉比起预先存稿还是这样随写随发要快得多

今天就到这里了。那么转移阵地到手机了88

 


lu:这星期比较忙就这一更了,文字尽量多了一点

 

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lu

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Comments
已有 2 条评论
  1. 匿名

    情怀不能当饭吃,当初商业化才是出路

    9月5日 14:59 回复
  2. The Fox

    有更新就已经很知足了,辛苦了

    9月1日 12:02来自移动端 回复
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