22Aug

『长篇故事・2ch』青梅竹马春天就要去大阪读大学了(七十二)

时间: 2018-8-22 分类: 青梅竹马春天就要去大阪读大学了 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

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139:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/02/19(月) 00:45:30.96 ID:QJSrzC8y0

そんな俺の気も知らず、いよいよ男たちの夜が訪れた。

修学旅行の夜と言えば枕投げなりクラスの気になる子の話なり色々あるだろう。

特に俺のいた男子部屋では部屋を真っ暗にした状態で部屋の中心に集まるといった、宗教めいたものになっていた。

尽管心乱如麻,男人们的夜晚终究还是降临了

说到修学旅行的夜晚的话,枕头大战啊在意的女生啊之类的有很多吧

特别是我所在的男生房间,在一片漆黑下进行着如宗教一般的集会

 

当時男子の間で定期的に行われていた「ホウレンソウ会議」、inトーキョー。

色恋ごとの報告、連絡、相談を義務づけ、秘密は一切無しという、腰にシンボルを持つ者は皆強制会員の寄り合いである。

そして今夜のテーマはクラスの可愛い女子や気になる女子の話。

当时男生间定期举行的「报联商会议」,in-tokyo

有着恋爱方面的事情的报告,联系,商量的义务

毫无秘密可言,腰上有记号的人都强制参加的集会

 

彼女持ちから彼女いない歴=年齢、童貞から非童貞までもが冗談を織り交ぜながら、時には熱く語り合う話題である。

とある男子曰くランキング上位に位置する幼なじみと付き合っている俺は、やはりというか質問責めにあった。

从有女友的现充到无女友=年龄,处男非处男大家一起时而说笑,时而热烈讨论

对于从某男生的话说就是和处于排行榜上位的青梅竹马交往的我

果然备受关注地遭到逼问

 

「どこまでいったんだよ」

「いや……何も…」

「手ぇくらい握ったべ?」

「いや………」

「做到哪一步了」

「不……还没…」

「手应该握了吧?」

「不………」

 

ガチだ。付き合ってからは手も握っていない。付き合う前は何度握ったか分からないのに。

それから当然だがキスもしていない。八百万の神に誓う。それ以上は……考えられないね。

是真的。从交往开始连手都没握过。明明交往前都不知道握过多少次了的说

然后理所当然,kiss也没做,我可以向神明起誓。

至于那之上的事情……无法想象呢

 

「ヤッたな」

「ああ。間違いない」

「ヤッたぞこいつ」

「ロリコン確定だな」

「ちょwwwwおまwww」

「绝对是做了吧」

「嗯。毫无疑问」

「这家伙做过了哦」

「萝莉控确定了呢」

「喂wwww你www」

 

思春期真っ盛りの男子ども。真面目な下ネタ抜きの恋愛話などできるはずもなく、夜は更けてゆく。

最初は騒いでいた勇者たちも一人、また一人と脱落して船を漕ぎ始める。

ちなみに一時期スレを騒がせたヨシ君は会議に参加していた覚えはない。隅で寝ていたんだろう。

对于正处于青春期的男生们来说。当然不可能不带黄段子地正经跟你聊恋爱话题,夜更深了

最开始闹得最厉害的勇者们,一个接着一个脱离队伍开始打盹

顺带一提记得帖子里一时流行的吉君没参加会议。应该是在角落里睡了吧

 

141:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/02/19(月) 00:47:50.59 ID:QJSrzC8y0

翌日。朝は無駄に早い。何故学校側はこんな張り切ったスケジュール調整をするのか。

6時半には食堂へ行き、行動班で固まって朝食を取ること。そこまでして団体行動を植え付けたいのか。

俺が学校側が協調性を求めすぎるが故に虐めを生むのではないかと日本の教育現場に危惧を感じていると、頭を叩かれた。

第二天。早上节奏有点快过头了。学校为什么要把行程安排的那么紧张呢

6点半就去了食堂,按照行动小组划分吃早餐。就那么希望我们进行团体行动吗?

正当我在担心日本的教育会不会因为过度追求协调性导致欺凌现象的产生呢?

的时候,后脑勺被敲了

 

よ「よっ」

俺「よう」

ゆ「おはよー」

俺「おう、おはよう」

よっちゃんとゆうちゃんのコンビだった。俺のすぐ後ろを歩いていたんだろう。気付かなかった。

ちなみに行動班の女子のうち最後の一人である。ちなみに男子ももう一人いるが紹介に値しない。

由「哟」

我「哟」

夕「早上好」

我「哟,早上好」

是由酱和夕酱的组合。是一直走在我后面吧。完全没注意到

顺带一提夕酱是小组女生里的最后一个人。另外一个男生不值得介绍

 

俺「…………結衣は」

よ「まだ部屋にいるんじゃない?」

ゆ「あのコ髪長いしねー」

よ「あたしも伸ばそっかなー」

俺「案外似合うかもな」

よ「ホント?ま、もとがいいからねっww」

俺「はいはい」

我「…………结衣呢」

由「还在房间里吧」

夕「因为那孩子头发很长呢」

由「我要不要也留长发呢」

我「说不定出乎意料地合适呢」

由「真的?嘛,因为我基础好呢ww」

我「是的是的」

 

いつものよっちゃんだった。いつもの会話だった。

昨日あったことなど微塵も感じさせず、まるで俺の夢か勘違いだったような気がした。

ちなみにこれから二年後、よっちゃんは剣道を辞めて髪を伸ばし始める。

是往常的由酱,往常的对话

完全感觉不到昨天发生的事情,好像一切都是我的梦或错觉那样

顺带一提自那以来两年后,由酱不再继续剑道,头发也开始留长了

 

144:愛のVIP戦士 : 2007/02/19(月) 00:49:56.89 ID:R/i1jEVcO

よっちゃん強いな

由酱真强啊

 

146:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/02/19(月) 00:50:47.70 ID:QJSrzC8y0

丸テーブルに円になって座り、俺は隣のゆうちゃんに小声で話し掛けた。

昨日のこともあるし、よっちゃん以外にも相談してみようという、

何とも小心男の浅はかな考えである。自虐乙。

围着桌子坐下,我小声地向隔壁的夕酱问了下话

毕竟昨天才刚发生那种事,决定找由酱以外的人商量下看看

说白了就是小心眼男人浅显的考虑,自虐辛苦了

 

俺「まだ怒ってる?」

ゆ「結衣?さぁねぇ………」

俺「いや、たのむよ……」

ゆ「うちに言われても……ねぇ?」

俺「昨日なんか俺のこと言ってた?」

ゆ「寝る前に一夜君のこと話してたよ」

俺「………まじか」

ゆ「ま、内容は言えないけどねwww」

我「她还在生气吗?」

夕「你说结衣?谁知道呢………」

我「拜托……」

夕「就算你问我我也……你懂的?」

我「昨天有说过我什么吗?」

夕「睡觉前说了一夜君的事哦」

我「………真的假的」

夕「嘛,内容我不能说啦www」

 

こんな感じでゆうちゃんは俺をあざ笑うかのようなニヤケ面。

上手いことはぐらかされた。

「>>1必死だなww」とでも言わんばかり。

ゆうちゃん、恐ろしい子ッ………!

就是这种感觉,夕酱一副仿佛在嘲笑我的表情

被巧妙的一笔带过了

「>>1你可真拼啊ww」仿佛像在这么说一样

夕酱,可怕的孩子………!

 

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lu

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  1. The Fox

    www

    8月23日 08:17来自移动端 回复
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