3May

『长篇故事・2ch』青梅竹马春天就要去大阪读大学了(四十五)

时间: 2018-5-3 分类: 青梅竹马春天就要去大阪读大学了 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

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922:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/02/11(日) 21:27:52.05 ID:86NCXWhpO

ただいま ほこほこ

他にも色々あったと思いますがさすがに覚えてません

流れはだいたいあってると思います

では続けますノ

我回来了 暖洋洋的

虽然还发生了些别的事情但时间太久真记不住了

我想跟我写出来的应该差不太多

那么我继续写了

 

926:愛のVIP戦士 : 2007/02/11(日) 21:32:51.22 ID:Mz8ac28SO

>>922

バッチ来い

>>922

尽管来吧

 

928:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/02/11(日) 21:33:26.55 ID:86NCXWhpO

よ「楽しみだね~」

俺「……あのときーおなじはなをみてー」

よ「あたしここ初めてなんだ」

俺「……うつくしいとーいーったふたーりの」

よ「心と心が?」

俺「いまはーもうーかよ わ、な、い」

由「真是期待啊~」

我「……看到跟那个时候的同样的花后」

由「虽然我是第一次来」

我「……说好漂亮啊的两个人的」

由「心和心?」

我「现在已经不再相通」

 

よ「そんなに結衣と乗りたかったの?」

俺「あのーすばーらしいあーいーをもーうーいーちーどー」

よ「あたしの隣に座れるなんて光栄に思えよな」

俺「……はあ」

よ「まああんたはいつも結衣しか見てないけど」

俺「そうなの?」

よ「自覚ないの!?」

由「就这么想跟结衣一起坐么?」

我「再来一次,那刻骨铭心的爱」

由「能跟我一起坐你要感到光荣才对啊」

我「……哈啊」

由「嘛,虽然你一直都只关注结衣」

我「是吗?」

由「你没自觉的么!?」

 

俺「結衣よりよっちゃんのほうが可愛いよ」

よ「………うそ?」

俺「こんな風に喋れなくなったしね」

よ「付き合ってから?」

俺「まあね」

よ「…………」

俺「さっきみたいに怒ることもなかったしさ」

よ「……そっか」

我「比起结衣由酱更可爱哦」

由「………骗人?」

我「不会像这样跟我讲话了呢」

由「从交往开始以后?」

我「嗯」

由「…………」

我「也不会像刚才那样对我生气」

由「……是吗」

 

934:愛のVIP戦士 : 2007/02/11(日) 21:43:59.85 ID:HbW4g5emO

よっちゃんまじいいなー

幼が一番だが

由酱真不错啊~

虽然第一是青梅竹马

 

935:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/02/11(日) 21:44:34.26 ID:86NCXWhpO

ぐらぐらと揺れながら動き出す二人掛けのシート。

頭の後ろあたりから聞こえる不快なジジイの声。

摇摇晃晃的两个人的座位

从脑袋后边能听到的叫人不愉快的吱吱声

 

よ「すげ!こうやっていくんだねー」

俺「ほんとに初めてなんだ」

よ「うん!あ!先にあるもの話すなよ!」

俺「俺もほとんど覚えてねー…うぉっ!」

よ「…………」

俺「…………」

由「厉害!原来是这么动的啊」

我「你还真是第一次坐啊」

由「嗯!啊!别剧透啊!」

我「我也不太记得…呜哇!」

由「…………」

我「…………」

 

よ「ねぇ今声出した!?」

俺「ばっ…ちげぇよ!?出してねえよ!?」

よ「ぜったい出した!」

俺「出したって言ったほうが声出してるんだよ!」

由「呐,你刚才叫出声了!?」

我「什…才没有啊!?才没叫出声啊」

由「绝对叫出声了!」

我「说别人叫出声的那个人才是叫出声了!」

 

よ「なんだよそれ!初めて聞いたよ!」

俺「なんだとう、馬鹿女!世話焼き女!」

よ「怖がりー!怖がりー!」

ゴースト「…………」

由「你那是什么理论!第一次听说!」

我「你说什么,笨蛋女!多管闲事女!」

由「胆小鬼!胆小鬼!」

幽「…………」

 

936:愛のVIP戦士 : 2007/02/11(日) 21:45:41.04 ID:wUjja/+R0

よっちゃんいいなあああああああああああwwwwwwwwwwww

由酱真棒啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊

 

938:愛のVIP戦士 : 2007/02/11(日) 21:46:01.56 ID:/QetkuPx0

ゴーストが可哀想すぎるwww

幽灵好可怜www

 

945:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/02/11(日) 21:57:22.93 ID:86NCXWhpO

このマンションはなかなかクオリティが高い

幽霊もわざとっぽさがなくてよく動いている

なのだが、

よ「おぉーほぉー」

俺「………なあ」

よ「なに?」

俺「女の子と乗っている気がしない」

よ「なんで?」

这个公寓质量很高

幽灵看上去也不生硬,看上去很自然

但是

由「喔喔,吼」

我「………呐」

由「什么?」

我「感觉不像是在跟女孩子一起坐」

由「为什么?」

 

俺「出てくる幽霊に関心するやつがいるか」

よ「よく出来てるよね」

俺「怖がれよ!きゃっとか言って手とか握れよ!」

よ「……ほんとにしていいの?」

俺「……まあお前はそういう性格じゃないわな」

よ「そういうのは結衣に任せてますので」

俺「ワカルワカル」

我「会有这么关心出现的幽灵的女孩子么」

由「毕竟弄的真的蛮不错的呢」

我「给我再害怕一点啊! 呀啊,这么说着握住我的手啊!」

由「……真的可以做这种事?」

我「……嘛,你也不是这种性格呢」

由「这种事情就交给结衣啦」

我「懂的懂的」

 

946:愛のVIP戦士 : 2007/02/11(日) 21:58:39.71 ID:HbW4g5emO

よったん最高wwww

由碳最棒了wwww

 

954:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/02/11(日) 22:07:33.62 ID:86NCXWhpO

……それにしても。

やはり、俺は結衣と夏休み前のような関係ではなくなったんだ。

前までは今みたいな会話を結衣とも交わせていたのに。

最近じゃ結衣は幼なじみで仲の良い俺ではなくて、

恋人で彼氏らしい俺を望んでいる気がする。

……不过

果然我和结衣之间的关系不再像暑假前那样了

直到不久前为止,像今天这样的对话跟结衣之间也有的说

感觉结衣最近追求的不是让关系要好的青梅竹马

而是身为恋人有个男友样的我

 

今までは馬鹿で済ませて喜多冗談も、通じなくなってきている。

よっちゃんと三人でいる時間よりも、結衣は二人の時間を望むだろう。

今までとは違う。幼なじみとして見ることはできない。

俺にはそれが出来るのだろうか。彼氏になれるだろうか。

ちょっと待て、いま、気付いてしまった。

俺は最悪かもしれない。いや、間違いなく最悪だ。

俺は、結衣の彼氏を「演じ」ようとしているのだ。

至今为止能够一笔带过的玩笑,现在也不管用了

比起和由酱三个人一起的时间,结衣更期待两人独处的时间吧

和至今为止不同了。不能再作为青梅竹马看待

我能办到这一点吗。能够成为个好男友吗。

等等,我好像注意到了什么

或许我真是个糟透了的男人。不,不是或许,是毫无疑问

我至今为止都是在「扮演」结衣的男友这一角色而已

 

957:愛のVIP戦士 : 2007/02/11(日) 22:14:17.28 ID:HbW4g5emO

付き合うってのはズバリそういうことだよな

交往也就是这么一回事吧

 

960:愛のVIP戦士 : 2007/02/11(日) 22:18:08.05 ID:7AWHgWmiO

いっちーの望む関係

結衣タソの望む関係

切なく擦れ違う想い

>>1所期待的关系

结衣碳所期待的关系

交错的思念

 

963:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/02/11(日) 22:30:21.07 ID:86NCXWhpO

俺「あ、ここだ」

よ「え?なにが?」

俺「鏡見てみろよ」

よ「うん?」

もうすぐでアトラクションの出口かというとき。

鏡がいくつも並んでいる通路に差し掛かる。

ここにもクオリティの高い仕掛けがある。

我「啊,就是这里了」

由「诶?什么?」

我「看下镜子」

由「嗯?」

马上就要到设施出口的时候

经过好几个镜子并排摆在一起的通道

这里也有着高质量的机关

 

よ「なんだこれー」

俺「すごいだろ」

よ「あいつぶっさいくだなー!」

俺「どれ?こっちから見て一番右のやつ?」

よ「失礼だなお前!」

俺「これってつい隣見て確かめちゃうよな」

よ「あー確かにwww」

ためしに横を見てみると、よっちゃんの笑顔が。

鏡には二人の間にピザの確かに不細工なゴーストがいる。

だが実際は二人を隔てる物は何もない。

由「这是什么啊」

我「厉害吧」

由「那家伙真丑啊!」

我「你说哪个?从这边看右数第一个?」

由「你还真是失礼啊!」

我「看到这个,会情不自禁地确认一下站在旁边的人呢」

由「啊,确实是」

尝试着看了下旁边,在那里的是由酱的笑容

镜子的另一边,两个人之间确实有一只很丑的幽灵

但实际上两人之间什么都没有

 

966:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/02/11(日) 22:33:51.41 ID:86NCXWhpO

俺「…………」

よ「な、なんだよ!」

俺「笑った顔はやっぱ可愛いぞ」

よ「…~~~~!」

俺「ちょ、痛い!幽霊越しに殴るな!」

我「…………」

由「什,什么啦!」

我「笑容果然很可爱哦」

由「…~~~~!」

我「喂 ,好痛的啊!别隔着幽灵打我啊!」

 

このとき俺は、思ってはいけないことを思ってしまいそうになった。

俺はそのことを消し去ろうと努力しなければならなかった。

そしてこの時俺がもう少し利口だったなら、気付いていただろう。

正面に連続で並んだ鏡。

つまり、隣のシートも見えるということに。

那个时候,我差点去想些不能去想的事情了

我应该做点事情来抵消这件事才对

然后那个时候,如果我再稍微机灵点的话,就会注意到吧

正面连续并排摆放的镜子

意味着,可以看到隔壁座位的情况这件事

 

970:愛のVIP戦士 : 2007/02/11(日) 22:41:30.97 ID:BEs9ucH70

なんだか嫌な予感

有种不好的预感

 

973:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/02/11(日) 22:44:03.63 ID:86NCXWhpO

主旨がズレないようにちょい休憩

次スレ?

为了不离题稍微休息下

下个帖子?

 

974:愛のVIP戦士 : 2007/02/11(日) 22:46:24.70 ID:HbW4g5emO

いっち次スレにいく?

>>1去下个帖子?

 

978:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/02/11(日) 22:51:14.54 ID:86NCXWhpO

じゃあ次スレへ

とりあえず三話までとして区切らせてもらいます

那就下个帖

总之到此为止就作为第三章吧

 


lu:一夜自带断章,不是我的锅_(:3 」∠)_

 

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lu

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Comments
已有 3 条评论
  1. 那牛喝多

    作死啊

    6月10日 00:42来自iPhone 回复
  2. The Fox

    已经凌乱了

    5月4日 22:38来自移动端 回复
  3. 被妹妹甩了的样子的家伙

    我的记忆力和逻辑越来越弱,已经理不清几个混在一起的故事线了,怎么感觉好像进了修罗场…………?

    5月4日 01:24来自移动端 回复
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