10Apr

『长篇故事・2ch』青梅竹马春天就要去大阪读大学了(三十七)

时间: 2018-4-10 分类: 青梅竹马春天就要去大阪读大学了 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

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128:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/02/10(土) 23:07:23.58 ID:urlF4ZQ1O

「………は」

「歯?」

「は、はい?」

苦しい。何が苦しいって、俺の反応がだ。

聞こえなかったフリっておま…政治家ってレベルじゃねーぞ!

記憶にございません…そんな言い訳通じるかああああああぁぁぁぁ

「………哈?」

「哈?」

「诶,诶?」

太难看了。要说什么太难看,是说我的反应啊

装作听不到什么的…这不是堕落到跟政治家同级了嘛!

我不记得了什么的…这种借口怎么可能说得过去啊啊啊啊啊啊啊

 

「だからさ、」

「う、うん……」

「よっちゃんのことどう思ってるのかな…って」

さっきより具体的な内容になっちゃったああああ

ロッキードおおおおおぉぉぉぉおぉ

「所以说啊」

「嗯,嗯……」

「就是…你对由酱是怎么想的呢…」

比刚才变得更加具体了啊啊啊啊啊啊啊

救命啊啊啊啊啊啊啊啊

 

ていうかこれはまずいだろ常識的云々以前に……

思いっきり幼なじみ弄んでんじゃんよ……

俺なんかありえない最悪男だよな。

「よっちゃんは……昔からの友達だよ」

「…………」

視線を感じる。顔は見えない。というか後ろを見る勇気がないのだが、

突き刺さるような視線が、俺の頭をチリチリと焦がしている気がした。

话说这不行吧,在常识什么的之前………

这不是相当于在玩弄青梅竹马嘛……

我真是难以置信的渣男啊

「由酱……是从小到现在的朋友哦」

「…………」

仿佛感觉到了视线,无法直视脸。不是脸是背面,连注视背面的勇气都没有了

那仿若实质的刺痛视线,仿佛把我的脑袋的烤焦了一样

 

130:愛のVIP戦士 : 2007/02/10(土) 23:08:56.14 ID:4qI65ASC0

(・∀・)ニヤニヤ

(・∀・)坏笑

 

131:愛のVIP戦士 : 2007/02/10(土) 23:09:17.47 ID:57aRIDLeO

赤く膨れ上がる幼の顔・・・

幼「プー」

逐渐涨红了的青梅竹马的表情・・・

青「姆——」

 

134:愛のVIP戦士 : 2007/02/10(土) 23:11:39.34 ID:Xi4yH0g2O

盛 り 上 が っ て 参 り ま し た

燃 起 来 了 啊 啊

 

135:愛のVIP戦士 : 2007/02/10(土) 23:14:03.88 ID:CcHCcWBc0

なんというか……しっかりと言ってやれ。

怎么说呢……快好好解释清楚

 

136:愛のVIP戦士 : 2007/02/10(土) 23:15:05.85 ID:57aRIDLeO

いっちーの答え方も幼の不安煽るよな

>>1别给出会鼓动青梅竹马不安的回答啊

 

140:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/02/10(土) 23:18:25.10 ID:urlF4ZQ1O

「あれは…寂しくてお前の気を引こうとした嘘で」

「…………」

「よっちゃんはホラ、散々世話になったじゃん」

「…………」

「だから……今更恋愛感情持つとかありえないよ」

「…………」

「那个是…因为寂寞想引起你的注意而撒的谎」

「…………」

「由酱,就是那个啦,不是收了她很多照顾嘛」

「…………」

「所以说……到现在还抱有恋爱感情什么的不可能啦」

「…………」

 

どんなに言葉を探しても、言い訳にしかならない。

罪悪感の海を泳いでいる気分だった。

前を向いているため、幼なじみの表情は分からない。

怒っているのか。それとも泣いているのか。

无论怎样的话语,都只会成为借口

有种浸泡在罪恶感的海洋中的感觉

因为青梅竹马背对着我,所以不知道她此时的表情

是在生气呢,还是在哭泣呢

 

後者だったら、誰かトカレフだかチェコだかを貸してくれ。

一発、自分の頭を撃ち抜いてやらないと気が済まない。

「ふーん……」

「……ごめん」

「何で謝るの?」

「いや……なんとなく」

「だってね、一夜?」

如果是后者的话,谁借我把手枪

怎么都得给自己的脑子来一发才行

「喔……」

「……抱歉」

「为什么要道歉?」

「不……不自觉地」

「因为啊,一夜?」

 

幼なじみが、後ろでふっと笑った。

………気がした。

「一夜が誰を好きになろうと、うちにとやかく言う資格はないんだよ?」

青梅竹马,背对着我笑了笑

………有种这样的感觉

「不管一夜喜欢上谁,我都没有资格指责哦?」

 

142:愛のVIP戦士 : 2007/02/10(土) 23:19:58.24 ID:k/1fZ8GVO

最後のはちょっと悲しいセリフだな…

最后一句台词稍微有点悲伤呢…

 

144:愛のVIP戦士 : 2007/02/10(土) 23:22:14.54 ID:57aRIDLeO

何もできないもどかしさが俺らの宿命だな

什么都做不到的那种苦闷,就是我们的命运呢

 

152:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/02/10(土) 23:30:34.13 ID:urlF4ZQ1O

「だからね、うちになんか気を遣わないで」

「…………」

「うちは一夜に嘘をつかれるのが、何よりも悲しいから」

「…………」

「所以啊,不要去在意我哦」

「…………」

「我最难过的是,一夜对我撒谎哦」

「…………」

 

「何でも話せる友達でいて。幼なじみでいて」

「…………」

「これだけは約束して」

「………ああ」

「要一直是什么都能谈的朋友,一直是我的青梅竹马」

「…………」

「只有这件事你要跟我约好了」

「………嗯」

 

 

約束する。

俺はこれから生きてく上で、いろんな困難があるだろう。いろんな嘘をつくだろう。

だけど、幼なじみのことに関しては、幼なじみにだけは、嘘はつかない。

それで地獄に堕ちたとして、俺はエンマ様にこう言うんだ。

约好了哦

我接下来为了活着,肯定会遇到各种各样的困难,肯定会撒各种各样的谎吧

但是,只有事关青梅竹马,只有对青梅竹马,我是不会说谎的

就算堕入地狱,我也会对阎魔王这么说的吧

 

「俺は確かに嘘をいっぱいつきました。

しかしある人にだけは、一つも嘘はありません」

よう神様、そんなに上のほうから見下して。

俺には蜘蛛の糸なんか必要ないぞ。

あんたは一生、こんな思いになれやしない。

「确实我撒了很多很多的谎

 但是只有对某个人,我从来没说过谎」

哟,神啊,你在这么高的地方眺望着我

我不需要什么蜘蛛丝哦

你一辈子都体会不到,我现在是什么样的滋味

※《蜘蛛丝》:芥川龍之介的儿童向短篇小说

该作讲述某日清晨,在极乐世界莲池附近散步的释迦牟尼看到了生前杀人放火的强盗键陀多在地狱的血池中挣扎,回想到键陀多曾经放生过一只蜘蛛,释迦牟尼便大发慈悲想给键陀多一次机会,于是将一根蛛丝投入地狱。正在苦苦挣扎的键陀多看到从天而降的蛛丝喜出望外,用尽浑身力气沿蜘蛛丝向上攀爬,希望能够逃离地狱甚至登入极乐世界。但在中途休息时发现其他罪人也源源不断地尾随其后,吃惊、愤怒的键陀多吼道:“喂,你们这些罪人,这蛛丝是我的,谁让你们爬上来的?下去,快下去!”话音刚落,蛛丝便啪的一声断开,键陀多又重新掉入地狱的血池中。

 

156:愛のVIP戦士 : 2007/02/10(土) 23:33:20.52 ID:Mh0Kpq4h0

あああああぁぁぁ

かっこいいんだかよくないんだかわからん!!!!!!!

啊啊啊啊啊

不知道究竟是帅气还是怎么样!!!!!!!

 

159:愛のVIP戦士 : 2007/02/10(土) 23:35:33.33 ID:4qI65ASC0

へたれなナイスガイ=一夜

胆小的好小伙=一夜

 

164:一夜 ◆Ifzsr.6s6Q : 2007/02/10(土) 23:37:50.82 ID:urlF4ZQ1O

「約束した上で」

「………うん」

「もう一度はっきりさせとくけど」

「はい」

「在跟你约好的基础上」

「………嗯」

「让我再次重申一遍」

「嗯」

 

「よっちゃんは、俺にとって最高の友達です」

「そうですか」

「そうです」

「間違いありませんか」

「間違いありません」

「由酱对我来说,是最棒的朋友」

「是吗」

「是的」

「确定吗?」

「确定」

 

「…………」

「…………」

はっきりしたというのに、無言な俺たち。

微妙な空気を引きずったまま二人を乗せた自転車は進み、

公園の横を通り過ぎようとしていた。

まえ思い出拾いで行った所とは、別の公園。

「…………」

「…………」

明明已经摊开来说了,我们却保持着沉默

两人保持着微妙的空气,坐在自行车上前行着

正准备经过公园时

和之前去寻找回忆时不同的,别的公园

 

「ねえ」

「ああ」

「ちょっと公園寄ってこか」

「………ああ」

「呐」

「嗯」

「稍微去一下公园吧」

「………好」

 

166:愛のVIP戦士 : 2007/02/10(土) 23:39:45.74 ID:vrXHgcy8O

あーなんだろうな

この変な気持ち……

なんだろなぁぁぁぁ!!

是什么呢

这个奇怪的心情……

是什么啊啊啊!!

 

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lu

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Comments
已有 3 条评论
  1. Sachiko

    这关系卡在微妙的点上了_(:3 」∠)_

    4月10日 18:38来自iPhone 回复
  2. 泠梦

    这文风可真棒啊~不过这一章有种BEflag立起来的感觉。。emmm?

    4月10日 16:551 回复
  3. 失控

    啊啊啊啊啊啊

    4月10日 15:53来自移动端1 回复
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