11Oct

『长篇故事・2ch』借给青梅竹马草莓棉花糖后(七十一)

时间: 2017-10-11 分类: 借给青梅竹马草莓棉花糖后 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

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10: 太郎 ◆F8rmrUcZic: 2006/07/09(日) 10:11:04.84 ID:JbgXkn7d0

綾「今2006年の7月?だっけ?」

太「そう」

綾「ぜんぜん思い出せないんだよね」

太「大体の事なら教えてられるけど」

綾「现在是2006年7月?来着?」

太「嗯」

綾「我是完全想不起来了呢」

太「大致发生的事情倒是可以告诉你」

 

綾「駄目、お母さんに教えてもらったけど

  なんか他人の事みたいで自分の記憶にないから

  自分がやった自覚がないっていうかんじ?」

太「そうなんだ」

綾「お医者さんは時間がたてば普通に思い出すから無理するなって言われてるしね」

太「じゃあ、そのほうがいいか」

綾「そうらしい」

綾「不行,虽然问过老妈

  不过听着总感觉像是别人的事情一样,可能因为没有记忆

  所以对自己做过的事情完全没有自觉的感觉?」

太「这样啊」

綾「医生也说过,随着时间经过慢慢会想起来的,所以不用勉强呢」

太「那就等自然恢复比较好吗」

綾「好像是」

 

11: 太郎 ◆F8rmrUcZic: 2006/07/09(日) 10:12:06.28 ID:JbgXkn7d0

太「早く直るといいな」

綾「太郎がそんな事言うと気持ち悪いな」

太「・・・そうなの?」

綾「仲は良いけどお互いの心配はしてなかったじゃん」

太「希望你快点好起来呢」

綾「太郎说这种话感觉有点恶心呢」

太「・・・是吗?」

綾「我们关系虽然是不错啦,但也没担心过对方吧」

 

太「そうだったっけ」

綾「太郎、かわった?」

太「そうかもな」

綾「・・・目、つぶって?」

太「是这样吗」

綾「太郎,变了?」

太「或许呢」

綾「・・・闭上眼睛?」

 

12: 太郎 ◆F8rmrUcZic: 2006/07/09(日) 10:12:46.30 ID:JbgXkn7d0

 

太「?・・・いいけど」

綾「・・・・・・立って」

太「はい」

綾「・・・・・・」

太「・・・・・・」

綾「・・・・・・座って」

太「・・・!?」

椅子がなかった

太「?・・・倒是可以啦」

綾「・・・・・・站起来」

太「好」

綾「・・・・・・」

太「・・・・・・」

綾「・・・・・・坐下」

太「・・・!?」

没有椅子

 

太「どぅわ!」

綾「アハハハハ!!」

太「いてー」

綾「あは、は、は、!太郎はやっぱ面白いぜ」

太「ひでぇな」

綾「ふ、はは!・・はは・・あー・・頭痛ぇ」

太「なにやってんだよ!w」

綾「太郎がキモイからw」

太「呃哇!」

綾「啊哈哈哈哈!!」

太「好痛——」

綾「啊哈,哈,哈,!太郎果然好有趣」

太「好过分诶」

綾「呼,哈哈!・・哈哈・・啊——・・头好痛」

太「你做什么啦!w」

綾「都是因为太郎太恶心了w」

 

太「・・・あんまり居ると負担になるだろうから今日は帰るぞ」

綾「はいはい」

太「じゃあまた明日」

綾「明日も来るのかよ!?」

太「嫌?」

綾「キモイっつーの!」

太「・・・・・・」

太「・・・待太久的话会给你带来负担,今天我就先回去了」

綾「okok」

太「那么明天见」

綾「明天也来么!?」

太「不愿意?」

綾「都说好恶心啦!」

太「・・・・・・」

 

こんなかんじ

这种感觉

 

14: 2006/07/09(日) 10:13:38.97 ID:d04yDSbv0

ちょw 最初の頃のスレが思い出されるな。。

喂w 让我想起了最开始时候的帖子呢。。

 

でも綾乃が元気そうなのが救いか。

不过好在绫乃看上去挺有精神的呢

 

15: 太郎 ◆F8rmrUcZic: 2006/07/09(日) 10:13:50.42 ID:JbgXkn7d0

こんにゃく畑でも持っていく事にした

安価に会ったハート型のゼリーね

打算带点慰问品

就是安价提到的心形的果冻

 

太「綾乃ー」

綾「?太郎?どーぞ」

太「元気か?」

綾「精密検査ダルイ」

太「じゃあこれでも食え」

綾「なんでゼリー?」

太「绫乃——」

綾「?太郎?请进」

太「还好吗?」

綾「精密检查好累人」

太「那么来吃这个吧」

綾「为什么是果冻?」

 

太「嫌いじゃないだろ?」

綾「なーんで知ってるの?」

太「ん?」

綾「太郎にゼリーが好きとか言った事ないし」

太「最近聞いた」

綾「・・・なんかしらないけど最近の私は太郎とやけに親しかった?」

太「你不讨厌吧?」

綾「为什么会知道?」

太「嗯?」

綾「我又没对太郎说过喜欢果冻」

太「最近听说的」

綾「・・・虽然不太明白,最近的我和太郎很亲密?」

 

太「・・・そうかもな」

綾「訳わかんねー」

太「ひでぇ」

綾「太郎、ちょっと」

太「なに?」

綾「ここから飛び降りてあんたの記憶も消そう」

太「・・・絶対やだ」

ちなみにここは5階

太「・・・也许吧」

綾「意义不明——」

太「过分」

綾「太郎,过来下」

太「干嘛?」

綾「从这里跳下去,你也失忆一次吧」

太「・・・绝对不要」

顺带一提这里是5楼

 

16: 2006/07/09(日) 10:13:53.19 ID:kYQEGD9A0

……何故か俺もものすごいショックを受けたんだが

……不知为何我也有种被打击到的感觉

 

17: 太郎 ◆F8rmrUcZic: 2006/07/09(日) 10:14:41.60 ID:JbgXkn7d0

 

綾「なんか思い出すのが怖いんですけど」

太「ひどい言われようだな」

綾「もしかしなくても太郎がこんなキモく感じるくらい

  私達は最近仲が良かったってこと?」

太「そうかもな」

綾「我都不太敢去回忆了」

太「说的真过分啊」

綾「难不成我们的关系已经要好到能让太郎

  变得那么恶心了?」

太「或许呢」

 

綾「何があったの!?」

太「教えようか?」

綾「自分で思い出す!」

太「・・・無理するなよ」

綾「发生了什么!?」

太「要我告诉你吗?」

綾「我自己想!」

太「・・・别太勉强了哦」

 

綾「キモいって・・・あー頭痛ぇ」

太「だから無理するなよ」

綾「・・・うう・・・」

太「一回俺外行くから、なんかほしいのあったら言え」

綾「都说很恶心了・・・啊头好痛」

太「所以别太勉强了啊」

綾「・・・唔呜・・・」

太「我出去一趟,有什么想要的话跟我说」

 

綾「なにもない」

太「そうか、じゃあ適当にもってくる」

綾「またくるのかよ!」

太「またきますよ」

綾「ウザ!」

太「・・・・・・」

綾「没什么想要的」

太「是吗,那我随便拿点过来」

綾「你还来吗!」

太「还来哦」

綾「好恶!」

太「・・・・・・」

 

ひどくグサリとくるね

被嫌烦了呢

 

18: 太郎 ◆F8rmrUcZic: 2006/07/09(日) 10:15:10.18 ID:JbgXkn7d0

夕方

傍晚

 

苺ましまろを4巻とも持ってきた

太「もしもし」

綾「ん?太郎?どぞ」

太「暇だろうから漫画持ってきた」

綾「お、気が利くじゃん」

太「ハイ」

将草莓棉花糖4卷都带来了

太「Hello」

綾「嗯?太郎?请进」

太「我想你应该挺闲的,给你带漫画来了哦」

綾「喔,这不是考虑得挺周到的嘛」

太「给」

 

綾「ってなにこれ?」

太「苺ましまろ」

綾「太郎のだよね?」

太「俺のだよ?」

綾「キーモー・・・」

太「・・・・・・」

綾「话说这是什么?」

太「草莓棉花糖」

綾「是太郎的吧?」

太「是我的哦?」

綾「好恶・・・」

太「・・・・・・」

 

21: 太郎 ◆F8rmrUcZic: 2006/07/09(日) 10:15:54.72 ID:JbgXkn7d0

綾「太郎はオタクだったんだ・・・」

太「ていうかお前それ読んだんだぞ」

綾「うそぉ?こんなのを?」

太「お前、すごいな」

綾「最近の私信じられないんだけど」

太「でもお前だろ」

綾「太郎原来是死宅啊・・・」

太「话说这个你也看过哦」

綾「骗人?我看了这个」

太「你还真是厉害啊」

綾「最近的我究竟是怎么了,有点难以置信诶」

太「但那也是你吧」

 

綾「嫌だなぁ、そんな自分に鬱になりそう」

太「ひどいな」

綾「頭痛い」

太「・・・大丈夫?」

綾「・・・これを、読んだんだ」

太「大絶賛してたぞ」

綾「・・・これは本格的に記憶が戻らなくても良いかと思い出したぞ」

太「ひどい」

綾「讨厌啦,一想到自己变成这样就有些郁闷」

太「好过分啊」

綾「头好痛」

太「・・・没事吧?」

綾「・・・这个,我读过啊」

太「你可是给了大好评哦」

綾「・・・开始有点真的不想恢复记忆了哦」

太「好过分啊」

 

22: 2006/07/09(日) 10:15:56.05 ID:kW0OLn3W0

しかし過去スレを見る限りツンデレなだけで本当に嫌がられてるわけではないだろ。

安心しる

只不过看过去的帖子,只是傲娇而已吧,不可能真的讨厌的

放心吧

 

23: 太郎 ◆F8rmrUcZic: 2006/07/09(日) 10:16:47.16 ID:JbgXkn7d0

 

綾「太郎の態度も怖いんだよ」

太「うう」

綾「オタクとかキモ過ぎww」

太「死にたくなってきた」

綾「100回死ね!」

太「・・・・・・」

綾「太郎的态度有点让人害怕啦」

太「呜」

綾「死宅什么的太恶心了ww」

太「有点想死」

綾「给我死个100次」

太「・・・・・・」

 

綾「どんまいw」

太「・・・・・・」

綾「落ち込みすぎだろwww」

太「帰る」

綾「wwwじゃなー」

太「それ、読めよ。一度読んでるからもしかしたら記憶戻るかもよ」

綾「戻りたくないんだけどw」

綾「别难过了w」

太「・・・・・・」

綾「你也太受打击了吧www」

太「我回去了」

綾「www拜拜」

太「那个,你看一下吧。看过一遍的话或许能恢复记忆也说不定」

綾「虽然一点都不想恢复记忆啦w」

 

かんなりショック・・・

帰ったら泣いて、そのまま寝た

真是相当受打击・・・

回到家后哭了一场,就那样倒头就睡了

 

24: 2006/07/09(日) 10:17:40.01 ID:kYQEGD9A0

まあ、綾乃本人からしてみたらいきなり太郎が優しくなったように思えて戸惑ってるんだろうな

嘛,从绫乃本人角度看的话

太郎突然变得温柔起来肯定是很困惑吧

 

25: 2006/07/09(日) 10:17:47.54 ID:d04yDSbv0

綾乃の台詞は太郎と付き合う前のレベルだが、

太郎の方が受けるダメージは倍増してるな・・・

虽说绫乃的台词只是和太郎交往前的层次

不过对太郎来说受到的伤害应该是倍增吧・・・

 

26: 2006/07/09(日) 10:18:17.27 ID:kW0OLn3W0

すぐに戻るよ。耐えろ。

马上就会恢复的。忍住吧

 

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lu

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Comments
已有 12 条评论
  1. 骚年你渴望大腿吗[doge]

    心痛太郎

    10月27日 06:25来自移动端 回复
  2. kuri

    我好想失忆一次,这样我就能重新看一遍喜欢的acgn作品了

    10月14日 02:21来自移动端 回复
    • 路人c

      這樣真的好嗎?你甚至可能會忘掉自己過去喜歡什麼作品哦?

      10月14日 08:50 回复
    • 涸欢

      把老作品翻出来品味也是很有意思的哦www

      11月7日 17:43来自iPhone 回复
  3. 心疼太郎,但是历经波折后的感情才更真挚不是么

    10月12日 21:50 回复
  4. 被妹妹甩了的样子的家伙

    哦吼~?比我惨多了的样子呢→_→

    10月12日 00:58来自移动端 回复
    • devilsarms

      你这家伙怎么每次都在啊!ww

      10月12日 15:47来自iPhone1 回复
      • 紫花地丁

        哈哈哈大笑

        10月12日 20:46来自QQ 回复
  5. CyclizePei

    galgame男主在读错档之后竟然是这么惨的么

    10月12日 00:35 回复
    • 路人c

      豈止是讀錯檔,這根本是誤操作把存檔全給刪掉進度直接歸0了_(:_」∠)_

      10月12日 01:09 回复
  6. 匿名

    太郎啊啊啊

    10月12日 00:09来自移动端 回复
  7. 永远14岁的狐耳loli

    心疼太郎_(:_」∠)_

    10月11日 22:23来自移动端 回复
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