16Oct

『长篇故事・2ch』那个在游戏厅遇到的不可思议的女孩(十五)

时间: 2014-10-16 分类: 那个在游戏厅遇到的不可思议的女孩 作者: r13l

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语言:   大陆 港澳 台湾

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818:1 ◆WiJOfOqXmc : 2012/01/17(火) 00:29:48.04 ID:WJObiXhX0

しばらくすると冷静になって二人して、

「え、これ何が面白かったの?」的な感じになった

 

遠くから少年野球の声が聞こえる

彼女「ねえ、あの少年野球にいたの?」

俺「うん、懐かしい。もうずっと前のことだけどね」

 

彼女はしばらくぼーっと駆けまわる少年たちを見つめていた

彼女「キャッチボールしよう」

俺「大丈夫?無理しないでね」

 

彼女はまた歌い出す

「べーすぼーるのおとが鳴ったー、だれもぎゃらりーいないぐらうんどーってね」

俺「何それ?」

彼女「知らないの?」

 

彼女は音楽の造詣も深くて、たまに俺の知らない曲も歌う

そうするとちょっとぐずるんだけど、そういう時は決まって

すぐiPodとかで教えてくれる

 

这么玩了一会,我们终于冷静了下来

开始有种「诶,这个哪里好玩了啊」的想法了

 

从远处传来了少年棒球队的声音

她「呐,你以前也有在那里打过吗?」

我「嗯,好怀念啊。虽然是很久很久以前的事了」

 

她站在原地看了一会奔跑着的少年们

她「我们来玩接球游戏吧」

我「你身体不要紧吗?不要勉强啊」

 

她又开始唱起了歌

「棒球的声音响起,在观众席空无一人的场地」

我「你这唱的是什么啊?」

她「你没听过吗?」

 

她对音乐的造诣也很深,偶尔会唱一些我不知道的歌

所以这种时候她就会发发牢骚,但肯定会

马上用ipod之类的把歌放给我听

 

 

822:1 ◆WiJOfOqXmc : 2012/01/17(火) 00:35:54.74 ID:WJObiXhX0

その曲はフジファブリックのベースボールは終わらないだった

「フジファブリックか…」

 

その日はその曲にピッタリだった

晴れ渡っていて、広いグランドに二人だけ

俺はその曲に則って、「あとで炭酸飲料を買いに行こう」

というと、彼女はやたら喜んだ

 

「いくよ!」

俺がボールを投げると、彼女はしっかりキャッチ

そしてイイ感じに返してくる。運動神経がよかったのか、

昔からあまり運動が得意でない俺はちょっとだけうらやましくもあり、楽しくなった

 

那首歌是Fuji fabric的《棒球不会结束》

「Fuji fabric吗…」

 

用这首歌描述那天我的我们俩正合适

天空放晴后,宽阔的操场上只有我们二人

我应着那首歌说「过会我们去买点碳酸饮料吧」

她听到了之后显得很高兴

 

「我要丢过去了哦!」

她接住了我丢过去的球

然后很好地丢了回来,她原本运动神经就这么好吗

从小运动神经就不怎么好的我有点羡慕了,同时也很开心

 

842:名も無き被検体774号+: 2012/01/17(火) 00:49:22.42 ID:S6f45hHq0

追い付いた

>>1はなんて優しい文章が書けるんだろう

 

追上了

>>1为什么写得出这么温柔的文章呢

 

843:忍法帖「Lv=2,xxxP」 : 2012/01/17(火) 00:50:45.22 ID:sU6rLkOy0

本当に良スレだ…

真是一个好串…

 

844:1 ◆WiJOfOqXmc : 2012/01/17(火) 00:52:18.09 ID:WJObiXhX0

ひとしきり小学校で遊ぶと、俺は彼女を連れて小学校の近くの駄菓子屋に行った

正直、まだあるか不安だったけど、小学生の時はよく入り浸っていた

 

彼女「すごい…こういうのって本当にあるんだね」

俺「ま、田舎だからね…w」

 

駄菓子屋のおばちゃんには可愛がってもらった

おばちゃん「はい、いらっしゃい」

俺「こんにちは、富澤ですー」

おばちゃん「あら、富澤くん…久しぶりだねえ…」

 

彼女も笑って、

「こんにちは」と言った

3人でしばらく談笑した

 

我们在小学里玩了一会后,我带她来到了小学附近的粗点心店

老实说我很担心那家店还在不在,小学的时候倒是经常泡在里面

 

她「好厉害…这种店真的存在啊」

我「嘛,因为是乡下嘛…(笑)」

 

我们被粗点心店的老奶奶热情款待了

老奶奶「欢迎光临」

我「你好,是我,富泽」

老奶奶「啊啦,富泽君…好久不见了呢…」

 

她也跟着笑了

「你好」

我们三人在那里笑谈了一会

 

846:忍法帖「Lv=23,xxxPT」 : 2012/01/17(火) 00:55:01.93 ID:ZmFvwrP20

青春そのものじゃないか

这就是青春啊

 

849:1 ◆WiJOfOqXmc : 2012/01/17(火) 00:58:08.94 ID:WJObiXhX0

おばちゃんは、

「この前〇〇君来てさ…とか、〇〇先生がね…」

と懐かしい話をたくさんしてくるため、俺は楽しかった

 

店を出る

彼女は退屈だったかな、って思うと彼女は買った駄菓子を抱えながら

彼女「すごいね…すごいね。あったかい。こういうの本当にあるんだ」

 

とすごく喜んでいた

彼女「富沢のこともっと知れた気がして嬉しいんだー

これが田舎かーふるさとかー」

彼女は高揚して何度も言っていた

 

俺がいつも飲んでいたって教えてあげたチェリオを嬉しそうに飲んでいた

 

老奶奶说了些很怀旧的话

「之前呢〇〇君来过了,还有〇〇老师也是…」

我很开心

 

之后我们离开了小店

我在想着她是不是有点觉得无聊的时候,她抱着买回来的粗点心说

她「好厉害啊…好厉害哦。好温暖。这种真的有啊」

 

看样子非常高兴

她「感觉又知道了许多关于富泽的事,觉得很开心呢,

这里就是乡下的感觉吗、还有你的故乡之类的」

她的情绪十分高涨,说了好几次这样的话

 

她很开心地喝着我推荐给她的平时一直有在喝的Cheerio

 

 

857:1 ◆WiJOfOqXmc : 2012/01/17(火) 01:06:29.44 ID:WJObiXhX0

そのあとは、彼女を連れて歩いて、疲れたら休んで、での繰り返しで

そこら一帯、俺にゆかりのある場所をめぐった

 

路端の小川を指して、

「中学の時この場所によく自転車をつっこんで走って、

水上自転車大会って言って遊んだんだよ。」とか、

「このお宮にいつも初詣にきたんだ」とか、

「中学の通学路はここで、片想いの子が彼氏と

歩いてるの見てショック受けたんだー」とか

 

それは、まったく中身のないしょーもないツアーだった

でも彼女は、「わーすげー!」「こんな感じ?」

とか一つ一つ本当に生き生きとリアクションをとった

 

小学校からさほど遠くない母校の中学校まで来て、彼女は突拍子も無いことを言い出す

 

那之后,我带着她漫无目的地走着,一直重复着累了休息,休息完了继续走的步骤

然后我们走到了一片与我有些因缘的地方

 

我指着路边的小河说道

「中学的时候,经常在那玩水上自行车大赛,就是推着车乱跑」之类的

「我以前一直去那个神社参拜」之类的,

「这里是我初中去上学的路,有次在这里看到我单恋的女孩和男朋友走在一起,

但是超受打击」之类的

 

这些是都是些完全没有内涵非常无聊普通的事

但是她却会用「哇~~~好厉害~~!!」「这样的感觉?」

每个每个的反应都是那么的生动

 

从小学绕到了不是很远的初中母校,她突然说了句令人惊讶的话

 

860:1 ◆WiJOfOqXmc : 2012/01/17(火) 01:11:18.56 ID:WJObiXhX0

彼女「毎日、ここの中学校に通ってたんだね…」

俺「そうなるね。いやーなつかしいww」

 

彼女は正門からの道を指した

彼女「で、ここを帰ったと…」

俺「うん、そうだね」

 

彼女「わたしたち今から中学生ね、同級生の。ひゃーどうしよう」

俺「ええー!?」

その日は時間が経つのも早く、時分はそろそろ夕方にさしかかろうと

している頃だった

 

她「富泽你以前每天都来这里读书啊…」

我「是啊。不过真的挺怀念的啊~」

 

她用手指了指正门前的道路

她「然后,从这里回家…」

我「嗯」

 

她「我们现在开始就是初中生了,然后是同年级的。呀~~该怎么办呢」

我「诶诶—!?」

那天时间过得很快,傍晚也差不多快来临了

 

870:名も無き被検体774号+: 2012/01/17(火) 01:16:23.67 ID:t/bOhu8z0

そういえばゲーセンに会う以前の彼女の事は語ってなかったな

 

>>870

のちのちふれますね

 

话说回来还没有谈起过她以前的事呢

 

>>870

后面会说的

 

871:1 ◆WiJOfOqXmc : 2012/01/17(火) 01:16:32.04 ID:WJObiXhX0

彼女「あ、富澤くんだ…!ねえねえ、良かったら一緒に帰ろ?」

俺「そのノリ続けんのー?」

 

急にこっ恥ずかしくなった

彼女はこうなるとひかない

 

俺「吹石じゃん…ま、いいよ。帰ろうか?」

彼女「やったー!」

 

彼女が手を差し出して手をつなぐ

それまで幾度と手を繋いだことはあったけど、この時ばかりはなんていうか

すごく恥ずかしかった

ちなみに、自転車は小学校に置いてあった

 

她「啊,是富泽君啊…!呐呐,可以的话能一起回去吗?」

我「这个调调还要继续下去吗?」

 

突然间我变得有些害羞

她一变成这样就不会退让

 

我「这不是吹石嘛…嘛,可以啊,一起回家吧」

她「太好了!」

 

我牵起了她伸出的手

虽然之前曾经牵过好几次手,但在这个时候…该怎么说呢

真的是感觉超级不好意思

顺带一提,自行车放在小学里了

 

873:名も無き被検体774号+: 2012/01/17(火) 01:19:28.91 ID:OETuPCP70

心が揺さぶられすぎて

鳥肌たってる

心动摇得太厉害

鸡皮疙瘩都起来了

 

 

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Comments
  1. 几个长篇的故事都很感人又曲折,拍成电影多好

    2015年11月9日 17:17 回复
  2. 富泽君真的很负责呢!

    2015年9月13日 16:45来自移动端 回复
  3. 123

    越来越不想知道结局了

    2014年12月4日 14:14 回复
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