22Apr

『长篇创作・2ch』神娘「汝在呼唤吾吗! 」男「没」(一)

时间: 2017-4-22 分类: 神娘「汝在呼唤吾吗! 」男「没」 作者: 鹳

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://minnanohimatubushi.2chblog.jp/archives/1869926.html


 

目录 下一章

 

神娘「我を呼んだか!」男「呼んでません」

神娘「汝在呼唤吾吗! 」男「没」

 

1:◆lwQY2qw84A: 2013/09/08(日) 14:43:33 ID:C5R5HMII

神娘「えっ」

男「呼んでませんって」

神娘「…でも、二礼二拍手一礼して…」

男「いや、それが礼儀だったって聞いたから」

神娘「お願いしたろ?『彼女が欲しいんですって』…」

男「いや、なんか頼んでおかなきゃならないかなーって」

神娘「…………」ジワッ

男「えええ!?そこで泣くの!?」

神娘「だって…ひっく、久しぶりに誰かが来たと思って…ひっく、張り切ってたのにぃ…」グスグス

男「ああもう分かりました!呼びましたよ!」

神娘「…ほんとうに?」

男「(…まさか本物が出るとは)」

神娘「诶」

男 「我说没有叫啦」

神娘「…但,你鞠躬两次、拍手两次、鞠躬一次…」

男 「啊,只是听说那是礼仪」

神娘「你许愿了吧? 『我想要女朋友 』…」

男 「不,我只是觉得不许点什么愿望的话——」

神娘「…………」泪目

男 「诶诶诶!? 这就哭了吗!?」

神娘「因为…呜呜,还想着久违的有谁来了呢…呜,干劲十足的说…」

男 「啊啊我知道了!我叫你了啊!」

神娘「…真的?」

男 「(…没想到真的出现了)」

 

2:◆lwQY2qw84A: 2013/09/08(日) 14:47:52 ID:C5R5HMII

―――――

―――――

 

数日前

数日前

 

先生「……であるからして、昔は神や妖怪といった存在が居ると大真面目に…」

男「……退屈だ」

友「あれだろ?大昔は”あなたは神を信じますか?”とか真面目に言われたんだろ?」

男「らしいな」

友「くだらないなぁ」ハハッ

先生「そこぉっ!」ビバシュッ

友「ほげぇっ!?」

男「南無三」

先生「罰として教本の内容についてレポートをまとめる様に、来週までに」

友「…神頼みする奴の気持ちが分かった気がする」

老师「……从这里来看,以前很有可能存在神和妖怪…」

男 「……好无聊」

友 「是那个吧?“你相信神么?”很久以前被这么认真地问过吧?」

男 「好像是呢」

友 「好无聊啊」哈哈

老师「你! 」咻

友 「诶!?」

男 「南無三」

老师「作为处罚限,你在下周之前把关于教科书里面的内容整理成报告」

友 「…我大概能理解向神祈祷的那些人的心情了」

 

3:◆lwQY2qw84A: 2013/09/08(日) 14:50:56 ID:C5R5HMII

友「と言う訳で俺はBダッシュましましで家に帰らないといけないのだ」

男「はぁ」

友「お前と放課後の探索に行けないのは大変つらい…」

男「そうか」

友「ちょっとは乗れよ」

男「いや、急いで帰れよ」

友「忘れてた、じゃーな!」

男「生きて帰ってこいよー」

友「所以我不得不先b键加速回家了」

男「哈啊」

友「不能和你一起进行放学后的探索,我感到非常难过…」

男「哦」

友「你倒是给点反应啊」

男「不,你倒是赶紧回去啊」

友「我忘了,再见!」

男「要活着回来哦——」

 

男「…さて、どうすっか」

男「…那么,接下来要怎么做呢」

 

4:◆lwQY2qw84A: 2013/09/08(日) 14:56:38 ID:C5R5HMII

男「ゲーセンも何も金がねえ、探険にも一人じゃ乗らねえ…大人しく帰るかな」テクテク

男「去游戏厅又没钱,一个人探险又没意思…老老实实回家吧」

 

ミーン ミーン ミーン

蛞蛞 蛞蛞 蛞蛞

 

男「…蝉の声?」

男「…蝉叫声?」

 

ミーン…ミーン…

蛞蛞…蛞蛞…

 

男「このあたりに蝉がいるような森なんて…森?」

男「どうしてこんなところに森があるんだ?」

男「这附近的森林里竟然有蝉…森林?」

男「为什么这种地方会有森林?」

 

5:◆lwQY2qw84A: 2013/09/08(日) 15:00:19 ID:C5R5HMII

男「(馬鹿な、ここには普通の民家があった筈だ…いや落ち着け、これは探索のまたとないチャンス!)」

男「(ここから見えるのは生い茂る木々と大分急な階段…どうやら中は山のようになっているらしい)」

男「…登ってみるかな」

男「(不可能啊,这里应该是一户普通的人家啊…不,冷静下来,这种探索的机会很难有第二次!)」

男「(从这里只能看到茂密的树林和陡峭的阶梯…里面似乎变成了山)」

男「…登上去试试吧」

 

ミーン ミーン…

蛞蛞…蛞蛞…

 

男「看板がある…」

看板「○○○鎮守の森」

男「前半分が読めないが恐らく地名が入るんだろう」

男「鎮守の森…どういう意味だったか」

男 「有个牌子…」

看板「○○○镇守之森」

男 「前半部分虽然看不太清,但恐怕是地名吧」

男 「镇守之森…是什么意思呢」

 

7:◆lwQY2qw84A: 2013/09/08(日) 15:04:32 ID:C5R5HMII

―――――

―――――

 

男「……長い」

男「……好长」

 

シャワシャワシャワシャワ…

蛞蛞蛞蛞…

 

男「もうすぐ終点だと思うが…流石にきついな」

男「应该马上就到终点了…有点累啊」

 

リーンリーン…

蛞蛞…

 

男「さてと、頂上に眠るはお宝か魔物か…っとぉ!」

男「那么让我来看看,在山上沉睡的到底是宝物还是魔物… 跳 !」

 

 

男「なんだここ、いや授業で習ったことがあるな…神社だ」

男「这是什么地方,诶,以前老师好像讲过…是神社」

 

8:◆lwQY2qw84A: 2013/09/08(日) 15:07:46 ID:C5R5HMII

男「これは鳥居か…写真で見た通り赤いな、でもちょい剥げてきてるか」

男「手水舎があるな、爺ちゃんの本にやり方が書いてあった気が」パシャパシャ

男「参道は広くてでかいな、中々の神社だったんだろうか?」

男「そしてあそこが…この神社の本体か、神様が居ると言われていた」

男「どうするか、流石にここまで来たからにはやっておきたいんだけど…」

男「这是牌坊么…和照片里面一样是红色的,但漆有些剥落了」

男「这里有手水舎呢,爷爷的书里面好像有写怎么用」

男「参拜的道路又大又宽敞呢,里面是神社吗?」

男「然后那里是…传说有神居住在里面的主殿」

男「要怎么做,好不容易才来到了这里,想要试试…」

 

9:◆lwQY2qw84A: 2013/09/08(日) 15:13:18 ID:C5R5HMII

男「神頼みか、やっぱりなんかの願いを言わなきゃ駄目かな?」

男「よし、彼女が欲しいにしてみるか」

男「えーっと、礼儀は確か二礼二拍手一礼…」

男「……何も起こる訳ないよな」

男「向神许愿,果然还是要说些愿望吧?」

男「好,那就试试想要女朋友吧」

男「恩——恩,我记得应该是鞠躬两次拍手一次鞠躬…」

男「……什么都不会发生吧」

 

シャーン… シャーン…

咻… 咻…

 

男「…!?」

男「…!?」

 

トツ トツ トツ トツ

踏 踏 踏 踏

 

男「(何かが近づいてくる…奥に誰かが居たのか?)」

男「(有东西在靠近……有谁在里面吗?)」

 

トットットットッ

突突突突

 

男「(ちっ…戦うか?そもそも誰だ?)」

男「(切…要战斗了吗?到底是谁啊?)」

 

ガラッ

嘎啦

 

神娘「我を呼んだな!?そうなのだな!?」

男「呼んでません」

神娘「汝呼唤吾了呢!?没错吧!?」

男 「没有」

 

10:◆lwQY2qw84A: 2013/09/08(日) 15:19:21 ID:C5R5HMII

男「(で、最初に戻る訳なのだが)」

神娘「しかしすまんな人の子よ…我は色事の神ではない故その願いは叶えられん」

男「(誰だこいつ)」

神娘「しっ、しかし態々頼みに来たその労苦に対して何らかの労いをかけねばだな…」

男「(黒髪の美少女…というからにはちょい年が過ぎてる気がするし、美女というには幼すぎる)」

神娘「何らかの便宜を図らうつもりだから…堪忍してくれ」

男 「(所以,就形成了开头的那个局面)」

神娘「不过很抱歉,人类的孩子…因为我不是司管恋爱的神,所以那愿望我无法实现」

男 「(这家伙谁啊)」

神娘「可、可是不能让你特地赶来的劳苦白费呢…」

男 「(黑发的美少女…这么说的话好像年龄大了一点,美女的话又感觉太小了)」

神娘「我会给你其他好处的……你就忍耐一下吧」

 

男「(…いい、凄くいい)」

神娘「…人の子?そんなに惚けてどうした?」

男「お前は何者だ?」

神娘「神じゃが」

男「えっ」

神娘「えっ」

男 「(…不错,非常不错)」

神娘「…人类的孩子?你呆愣着怎么了?」

男 「你是谁?」

神娘「吾乃是神」

男 「诶」

神娘「诶」

 

11:◆lwQY2qw84A: 2013/09/08(日) 15:31:33 ID:C5R5HMII

神娘「人の子…それが目的でここに来たのではないのか?」

男「そうだけど」

神娘「…そうか、お前は私を信じてくれんのか」シュン

男「いや、信じてはいるけど」

神娘「えっ?」

男「『居たらいいなー』程度だけどな」

神娘「人类的孩子…你不是为了那个才来这里的么?」

男 「是这样没错啦」

神娘「…是么,你不相信我吗」泪眼汪汪

男 「不,相信倒是相信」

神娘「诶?」

男 「『如果有就好了呢——』虽然只是那种程度」

 

神娘「それでもいいのだ、それこそは信仰の始まりとなる」

男「そうなのか?」

神娘「望みは形を作り、やがては成果となって還元される…信仰とはそういうものだ」

男「は、はぁ…」

神娘「人の子よ、頼みがあるのだが」

男「うん」

神娘「お前の信仰、私に捧げてはくれまいか?」

男「…うん?」

神娘「那也无妨,那会成为信仰的开始」

男 「是吗?」

神娘「愿望,最终会成为结果……所谓信仰就是那种东西」

男 「哈,哈啊……」

神娘「人类的孩子,我有个请求」

男 「恩」

神娘「可以把你的信仰献给我吗?」

男 「…嗯?」

 

13:◆lwQY2qw84A: 2013/09/08(日) 15:50:38 ID:C5R5HMII

男「書類とか…代償とかいるのか?」

神娘「馬鹿を言うな、お前は私を信じてくれれば良い」

男「そんだけ?」

神娘「まあ難しい事を言っても分からぬだろう、我を信じよ、我を崇めよ」

男「んー、分かった」

神娘「そうか!」

男「で、なにをすればいいんだ?」

神娘「本来ならば賽銭だのが欲しいのだが…この状況で贅沢は言っていられない」

男「法外な料金を要求されたらどうしようかと思った」

神娘「お前は時々参拝しに来てくれ、出来れば毎日がよいのだが…」

男「ああ、それならいいぞ」

神娘「本当か!」パァッ

男「そんなもんでいいならな」

男 「需要合同…或者代价什么的么?」

神娘「别说傻话,你只要信仰我就可以了」

男 「只是这样而已?」

神娘「说的太复杂你也不会明白的吧,总之信仰吾吧,崇拜吾吧」

男 「恩——,我知道了」

神娘「真的吗!」

男 「那,我要做些什么?」

神娘「正常来说会想要些香火钱之类…不过这种情况不能提太奢侈的要求」

男 「我还在想如果过度的索要金钱怎么办呢」

神娘「时不时的来参拜一下,如果可以每天都能来最好…」

男 「啊,那样的话没问题哦」

神娘「真的吗!」眼睛冒星

男 「如果这样就可以的话」

 

15:◆lwQY2qw84A: 2013/09/08(日) 16:13:37 ID:C5R5HMII

男「しかし、神様って何か特別な力がつかえたりするのか?」

神娘「今は使えん、力が足りないからな」

男「信仰とやらか?」

神娘「然様、今の所我を信仰するのはお前だけだ」

男「じゃあ、これから信仰を増やしていくとか」

神娘「…人の子よ、外の世界は平和か?」

男「まあな、このご時世武力はロストテクノロジーだし」

神娘「そうか…ならば私が出る場面はないかもな」

男「…?」

男 「那且不说,神能使用些什么特别的力量吗?」

神娘「目前还不能,因为力量不足呢」

男 「信仰什么的么?」

神娘「然也,目前来说信仰吾的只有你」

男 「那么,以后需要不停增加信徒吗」

神娘「…人类的孩子啊,外面的世界和平吗?」

男 「恩,毕竟这个时代武力都是失传的技术」

神娘「这样啊…那应该没有我出场的机会了呢」

男 「…?」

 

16:◆lwQY2qw84A: 2013/09/08(日) 16:36:42 ID:C5R5HMII

神娘「取り敢えず、今日は帰るがよい」

男「なんでだ?まだ昼だと思うけど」

神娘「ここの森は外界と時の流れが違う、恐らく今外は夕方であろう」

男「えー…またあの階段下るのか…」

神娘「ああそれと、あの階段はもうそれ程長くはないだろうて」

男「あ、それは助かる」

神娘「今の所唯一の参拝者が居なくなると困るからな、特別待遇じゃて」

男「ん、じゃあ明日も来ればいいんだな?」

神娘「無理されても困るがなるべく来てくれればよい」

男「じゃーな神様」

神娘「また会おう人の子よ」

神娘「总之,今天先回去吧」

男 「为什么?天应该还亮着啊」

神娘「这片森林的时间流速与外面不同,外面恐怕已是傍晚了吧」

男 「诶-…还要再下一次阶梯吗……」

神娘「啊对了,那个阶梯应该已经没有那么长了」

男 「啊,那太好了」

神娘「毕竟如果失去了现在唯一来参拜我的人,我会很困扰呢,这是特别待遇哦」

男 「恩,那明天也来就行了吧?」

神娘「强扭的瓜不甜,有时间尽量就好」

男 「那再见啦—— 神」

神娘「再见,人类的孩子」

 

17:◆lwQY2qw84A: 2013/09/08(日) 16:40:56 ID:C5R5HMII

男「…お、本当にすぐだ」

友「おーい我が友ぉー!」ドタドタ

男「どうした?」

友「課題が鬼畜過ぎて生きるのが辛い」

男「それで俺に助けを求めに来たと」

友「したらお前まだ帰ってないって」

男「…なあ、ここには何がある?」

友「はぁ?ただの民家があるだけだが」

男「そうか」

男「…哦,真的马上就下来了」

友「喂——我的挚友!」

男「怎么了?」

友「课题太过残酷无情,活着好累」

男「所以来向我寻求帮助了?」

友「然后得知你还没有回来」

男「…呐,这里有什么吗?」

友「哈?不是只有一户普通的人家么」

男「是么」

 

リーン…リーン…

蛞蛞…蛞蛞…

 

男「虫の声が聞こえる」

友「何言ってんだよ、虫なんてもうここらには居ないって」

男「そうだな」

友「早く帰ろうぜ」

男「ああ」

男「能听到虫鸣声」

友「你说什么啊,这里早已经没有虫子了」

男「是呢」

友「快回去吧」

男「恩」

 


鹳:更新依然不会太稳定,我正与懒癌细胞努力抗争中,咳咳,表妹就过继给lu了

 

目录 下一章

 

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鹳

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Comments
已有 12 条评论 新浪微博
  1. QQQQ

    保重身體

    6月5日 01:501 回复
  2. boom

    加油

    4月28日 19:34来自移动端 回复
  3. ( º﹃º )

    看起來是不錯的新坑呢,加油w

    4月25日 18:24来自移动端 回复
  4. ( º﹃º )

    看起來是不錯的新坑呢,加油w

    4月25日 18:24来自移动端 回复
  5. Cupcakewow

    老實說挺喜歡神娘這類型的小說
    感覺腔調很對我的萌點(茶

    4月24日 23:23来自移动端1 回复
  6. Devilsarms

    挺好的新坑~

    4月24日 21:11来自iPhone 回复
  7. 永远14岁的狐耳loli

    loli神明?!是兽耳吗?!!!!!

    4月24日 12:04来自移动端 回复
  8. crmxm

    漏看一个字,以为鹳君得了可怕的病,刚想感叹人生,然后就看到了那个懒。。。。

    4月23日 14:06 回复
  9. 匿名

    神のまにまに(*^o^*)

    4月23日 11:23来自iPhone 回复
  10. kuri

    可怜的表妹就这样被鹳君抛弃了

    4月23日 01:10来自移动端 回复
  11. 新坑加油グッ!(๑•̀ㅂ•́)و✧

    4月22日 22:20来自移动端 回复
    • (>ω<)我会努力的

      4月23日 12:02 回复
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