5Aug

『中篇创作・2ch』妹「来做夜宵咯~」(一)

时间: 2016-8-5 分类: 妹「来做夜宵咯~」 作者: 鹳

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://minnanohimatubushi.2chblog.jp/archives/1866197.html


 

目录 下一章

 

妹「夜食を作りまーす」

妹「来做夜宵咯~」

 

这个系列的帖子非常危险,请小心~

 

1: 2013/10/14(月) 23:00:08.94 ID:xQO8x9iIo

『日清食品カップヌードル 醤油味』

『日清食品杯面 酱油味』

『中篇创作・2ch』妹「来做夜宵咯~」(一)

 

妹「イエー!!」パチパチ

男「深夜だから、静かにしましょう」

妹「ィェー」

男「急に涼しくなって、秋らしくなってきたので、温かいものにします」

妹「ヒャッホウ! お兄ちゃん、サイコー!」

男「静かにな」

妹「はい」

妹「好哦!(・ω・ノノ゛☆」啪叽啪叽

男「现在是深夜,小点声」

妹「好哦!(小声)」

男「突然凉起来有点秋天的感觉了,就吃些热热的东西吧」

妹「Yahoo!哥哥最好了!」

男「小声点哦」

妹「好」

 

2: 2013/10/14(月) 23:02:20.29 ID:xQO8x9iIo

男「まず、お湯を沸かします」

妹「はい」カチッ

男「カップメンを取り出します」

妹「えー、カップメンー?」

男「そうだよ、夜食の定番だ」

妹「秋っぽいものじゃないの? 蒸かし芋とか」

男「そんなことは知らん」

男「首先,把水烧开」

妹「好」

男「拿出杯面」

妹「诶——,杯面——?」

男「是哦,这是宵夜的必需品呢」

妹「没有那种秋天气息的东西么? 蒸白薯什么的」

男「我可不知道那种东西」

 

3: 2013/10/14(月) 23:03:02.61 ID:xQO8x9iIo

妹「お兄ちゃん好きだよね、カップメン」

男「この円柱型の容器には、男のロマンが詰まってるんだよ」

妹「男のロマン男のロマン」

男「馬鹿にしやがって」

妹「だって、お湯入れて3分待つだけじゃん」

男「そこがいいんだろうが。3分待つ間に食欲を高めるんだよ」

妹「男のロマンって、無駄の別名だよね」

男「女には分からないんだから、口を挟むな」

妹「はいはい、お湯が沸いたよ」

男「おおっと、ビニール包装も解いてなかった」ペリペリ

妹「哥哥真的是很喜欢杯面呢」

男「因为这个圆柱形的容器里面,装满了男人的浪漫啊」

妹「好啦男人的浪漫男人的浪漫」

男「竟然嘲笑我」

妹「因为,只是放入热水等待三分钟而已嘛」

男「就是那点才最好啊,三分钟的等待会提高食欲啊」

妹「男人的浪漫什么的,真是没用的别称呢」

男「女人不懂别插嘴」

妹「好好,水烧开了哦」

男「啊,塑料包装没有撕开」撕

 

4: 2013/10/14(月) 23:03:31.35 ID:xQO8x9iIo

男「カップメンの代名詞、日清食品のカップヌードル醤油味だ」ドヤァ

妹「どや顔うぜぇ」

男「少し前に、謎の肉からコロチャーに具が変わったが、基本的な味は一緒だ」

妹「そーだねー」

男「お前なぁ」

妹「お腹すいたから、さっさとお湯入れるよ」

男「待て! お湯を入れる前に、これを入れるんだ」

妹「これ何? カツオブシ?」

男「そうだ、削ってある、削り節パックだな」

妹「どれくらい入れるの? 一つまみ?」

男「1パック全部だよ」バババ

妹「ああー、本当に全部入れちゃった」

男「这就是杯面的代名词,日清的酱油味CUP NOODLE!! 」得意

妹「你那得意脸好烦」

男「从最近开始虽然谜之肉换成了koro叉烧,但味道基本一样」

妹「是——呢——」

男「我说你啊」

妹「我肚子饿了,快倒入热水吧」

男「等等! 放热水之前,先把这个放进去」

妹「这是什么? 干鲣鱼?」

男「恩,削好的,削成薄片装成一包哦」

妹「要放多少?一把?」

男「一整袋全部放入哦」

妹「啊啊——,真的全都放进去了」

 

5: 2013/10/14(月) 23:03:57.57 ID:xQO8x9iIo

男「これで更に美味くなる」

妹「昔流行ったよね、ちょい足し」

男「あれの源流はリトルグルメだと思ってる」

妹「なにそれ?」

男「知らないなら良い」

妹「お兄ちゃんって、歳いくつ?」

男「お湯を注ぐ」トポトポ

妹「包装ビニールでふたを閉じます」

男「それでも良いが、今日はヤカンでアイロンしよう」

妹「アイロン?」

男「この熱いヤカンの底で、カップメンの蓋の上に数秒乗せる」

妹「うん」

男「这样就会更好吃了」

妹「以前很流行稍微放一点这个呢」

男「我觉得那个的源头是little gourmet (小食 小吃)」

妹「那是什么?」

男「你不知道那就算了」

妹「我说哥哥,你今年多大了?」

男「倒入热水」咕嘟咕嘟

妹「用塑料包装盖在上面」

男「虽然那样也不错,今天就用水壶来做熨斗吧」

妹「熨斗?」

男「用这个热腾腾的水壶的底部,放在泡面盖子上等个几秒钟」

妹「恩!」

 

6: 2013/10/14(月) 23:04:29.57 ID:xQO8x9iIo

男「そうすると、蓋をくっつけてたノリが溶けて、もう一回蓋が閉じる」

妹「おー」

男「ちなみに、この方法は昔、坂本真綾に教えてもらった」

妹「気になる人は、坂本真綾 カップ麺でググってね」

男「誰と話してるんだ?」

妹「おっ、良い匂いがしてきたよ!」

男「しょうゆ味だからな、カツオ出汁が合わないわけが無い」

妹「ほうほう、これは、えも言われぬ香り」クンクン

男「どうだ、食欲が高まってきただろう」

妹「悔しい! カップメンなのに感じちゃう!」グゥゥ

男「そういうの、どこで覚えてくるんだ」

妹「悪いインターネット」

男「然后这样的话,等贴在盖子上的海苔软掉,再次盖上盖子」

妹「喔——」

男「顺带一提,这个方法是以前坂本真绫教我的」

妹「觉得在意的人,请google一下坂本真绫和杯面哦」

男「你在和谁说话?」

妹「噢,开始散发出香味了哦!」

男「因为是酱油味的呢,和鲣鱼汤汁不配是不可能的」

妹「恩恩,这真是,无法言喻的香味」闻闻

男「怎么样,开始流口水了吧」

妹「好不甘心! 明明只是杯面却让我有感觉了!」

男「那句话,你是从哪学来的」

妹「抱歉是在网上」

 

7: 2013/10/14(月) 23:05:10.88 ID:xQO8x9iIo

男「そのままカップメンを持って、いざベランダへ」

妹「何で?」

男「その方が美味いんだよ」

妹「男のロマン?」

男「そうだよ、お前も来い」

妹「はいはいー」ガラガラ

男「就那样端着杯面,去阳台」

妹「为什么?」

男「那样更美味啊」

妹「男人的浪漫?」

男「是啊,你也来」

妹「好好——」

 

8: 2013/10/14(月) 23:05:45.64 ID:xQO8x9iIo

妹「んー、涼しいね」

男「虫も鳴いてる、いかにも秋だな」

妹「明日の夜から大雨だってさ」

男「じゃあ、今日で良かったな」

妹「そだね。もう3分経ったかな?」

男「まだ」

妹「何で分かるの?」

男「俺くらいのカップラーになると、体感で3分が分かる」

妹「別に大したことじゃないし、ドヤ顔うぜぇ」

男「箸もってこいよ」

妹「はいはい」

男「俺は椅子を出しておくか」

妹「嗯——,真凉爽呢」

男「虫子也在叫,已经是秋天的感觉了呢」

妹「好像明天从晚上开始要下大雨呢」

男「那么,选今天正巧呢」

妹「是呢。已经过了三分钟么?」

男「还没」

妹「你怎么知道的?」

男「变成像我这样的杯面大师的话,用感觉就能知道是否到了三分钟」

妹「又不是什么了不起的事,你那得意的脸好烦」

男「把筷子拿来啊」

妹「好好」

男「我去把椅子拿出来吧」

 

9: 2013/10/14(月) 23:06:15.28 ID:xQO8x9iIo

妹「へいお待ちー」

男「どうも。もう食べても良いぞ」

妹「やったー」ベリベリ

男「んー、良い香りだ」

妹「鰹節の匂いが醤油の風味が増してるね!」

男「そうだろう、そうだろう」

妹「いただきます」

男「頂きます」

妹「はふはふ、熱い」チュルチュル

男「平打ちの細めんに、スープがよく絡む」ズズズ

妹「うーん、角い肉が、良い味出してるね」モグモグ

男「しっかりスープが染み込んで、噛むたびに味が染み出る」

妹「好久等了——」

男「谢谢。已经可以吃了哦」

妹「好哦——」

男「恩——,真香」

妹「鲣鱼干的味道提升了酱油的风味呢!」

男「对吧,对吧」

妹「我开动了」

男「开动了」

妹「啊呼啊呼,好烫 」小口小口

男「扁平的细面,充分地入了汤汁的味道」吸吸

妹「嗯,方形肉块味道不错」嚼嚼

男「好好沾到汤料的话,每次嚼都有美味渗出哦」

 

10: 2013/10/14(月) 23:06:45.09 ID:xQO8x9iIo

妹「海老も、小さいのに海老の味だね」パクリ

男「大きさの割りに、プリっとしてて美味い」

妹「玉子は玉子で、ちゃんと甘いんだよね」ハフハフ

男「決してしょっぱいだけじゃない、この微妙が甘みが心憎いんだ」

妹「細かいことはどうでもいいよ、美味しいから」チュルチュル

男「ふぅ、涼しい風が汗を流してくれる」

妹「たまんないね」

男「夜風を浴びながらスープを飲むところまでが、この夜食の醍醐味だ」

妹「それは分かるかも」

妹「虾也是,明明很小却有虾的味道呢」

男「大块的还是那种爽滑的好吃」

妹「鸡蛋也是甜甜的呢」哈呼哈呼

男「绝对不只是咸味,这个微妙的甜味完美的让人生恨呢」

妹「那些小事怎么都好了,好吃就行」吸吸

男「呼,凉爽的夜风吹过流着汗的身体」

妹「真受不了这美妙的感觉呢」

男「一边沐浴着夜风喝着杯里的汤,是这个夜宵的乐趣」

妹「好像能懂」

 

11: 2013/10/14(月) 23:07:32.11 ID:xQO8x9iIo

男「これの上位互換が、夜の海で食べるカップメンだ」

妹「それは分からないかも」

男「最上位がキャンプ場とか、山の上で食べるカップメンだな」

妹「カップメンからは離れないの?」

男「男のロマンだからな」

妹「ふぃー、ごちそーさまでした」

男「ご馳走様でした」

妹「さて、ご飯食べたし宿題やらなきゃ」

男「3連休の最後もいいところだな」

妹「大丈夫 僕の場合は」

男「这个更高级的版本是,是在夜晚的海边吃杯面」

妹「那个我可能不是太懂」

男「第一名是在露营地什么的,在山上吃的杯面呢」

妹「你就离不开杯面吗?」

男「因为是男人的浪漫呢」

妹「呼——、多谢款待——」

男「多谢款待~」

妹「那么,饭也吃了该去写作业了」

男「在三连休的最后才写你也是真行啊」

妹「没事没事 我能搞定的」

 

12: 2013/10/14(月) 23:08:10.11 ID:xQO8x9iIo

男「計画的にやれよ、どうせいつかはやるんだから」

妹「ギリギリじゃないと僕ダメなんだよ」

男「はいはい、B’zが好きなのは分かったから」

妹「おねがい さむい目で見つめないでよ」

男「さっさといけ」

妹「自分のペースでやらせてよ じゃないとすぐにつb」

男「またみんなにコソコソ笑われるぞオマエ」

妹「ドヤ顔うぜぇ」

男「给我有计划的去做啊,反正最后也躲不过去」

妹「不到紧要关头的话我就没有干劲的」

男「好好,我知道你喜欢B’z啦」

妹「拜托了 不要用那么冷淡的眼神注视着我啊」

男「快给我去写」

妹「让我按照自己的节奏来啊 不这样的话马上」

男「你这样又会被大家偷笑哦」

妹「你那得意的脸好烦」

 

14: 2013/10/14(月) 23:13:14.10 ID:ZumfXvPUo

坂本真綾のアレを知っているだと

居然知道坂本真綾的那个

 

16: 2013/10/14(月) 23:22:43.70 ID:LmGk2uEAO

醤油味の安心感は異常

酱油味给人的安心感简直异常

 

17: 2013/10/14(月) 23:32:49.01 ID:y4Z261oAO

ちょっと、カップラーメン食いたくなったじゃねーか

鰹節いれるのか…

我说,你这不是让我想吃杯面了嘛

要放鲣鱼么…

 

面白いんで続けて、どうぞ。

很有意思请继续

 

目录 下一章

 

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鹳

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Comments
已有 10 条评论 新浪微博
  1. 明明明

    吃得很饱,看这个反而觉得饱得想吐

    2016年8月13日 23:411 回复
  2. 這個不更了嗎QQ,雖然我買不到日本的泡麵,但是還是對這些吃法感到很有興趣

    2016年8月13日 14:27来自移动端 回复
    • 没准儿会一起发出来,因为看的人比较少

      2016年8月13日 14:51 回复
  3. 空想少年

    泡个方便面弄得像美食节目一样……

    2016年8月11日 13:04来自移动端4 回复
  4. 匿名

    很有意思请继续

    2016年8月9日 19:51来自移动端 回复
  5. 饿了。。。。

    2016年8月7日 22:26来自QQ1 回复
  6. 脑残粉

    并没有期待中的展开

    2016年8月7日 17:08来自移动端1 回复
  7. franchan

    看见妹就滚进来了

    2016年8月6日 12:05来自移动端 回复
    • 匿名

      同司机

      2016年8月9日 19:50来自移动端1 回复
  8. CupcakeWOW

    我們需要一點別的互♂動[t滑稽]

    2016年8月5日 23:02 回复
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