2Jul

『长篇创作・2ch』男「将游戏变成现实的游戏机?」 天使「没错哦~♪」(十七)

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235: 2012/07/03(火) 00:56:58 ID:WkRp7u/Y

天使「んー♪ このパフェ、うまうまだねー! うまうまー!」パクパク

男「美味いのはいいが、ちゃんと外見張ってろよ? お前頼りなんだから」

天使「わかってるってー! 天使アイの性能を信じろー!」

男「イマイチ節穴っぽいんだよな……」

 「ねー、あれコスプレ?」ザワザワ

 「学校の目の前だってのに、凄い度胸というか……」ザワザワ

天使「二ヒヒ、みんな私の美貌に注目してんな……ちょっと優越感」フンス

男「アホ、珍獣を見てる目だって気づけ、脳内お花畑」

天使「どっちかというと一緒にいるキミに興味深々だろうけどねー?」

天使「嗯ー♪  这个芭菲、真好吃啊——! (゚∀゚)好好吃——!」狼吞虎咽

男 「你觉得好吃是很好啦,不过你也稍微监视下外面啊? 都靠你了哦」

天使「我知道的啦——! 要相信天使eye的性能啊——!」

男 「跟窟窿只差一点呢……」

  「呐——那是cosplay? 」议论声

  「明明是在学校的跟前,该说是好大的胆量还是怎么说呢……」议论声

天使「尼嘻嘻,大家都在关注我的美貌呢……稍微有些优越感」

男 「白痴,给我察觉到那是看到珍兽的眼神,给我看看现实啊」

天使「一定要说的话是对和我在一起的你感兴趣呢——?」

 

236: 2012/07/03(火) 00:58:14 ID:WkRp7u/Y

天使「そいや、ヒロイン候補は何人居たんだっけ?」

男「めぐみにあきこ、ふみえ、それとようこの4人だな。 全員学生って設定だ」

天使「じゃ、幼ちゃんと女友ちゃんで、あと2人か……」

男「ま、実際にはその周りの連中含めもう数人ひっかかりそうだけどな」

天使「特徴は?」

天使「这么说来,女主角候补是有几个人来着?」

男 「慧加上亚希子,文惠,还有阳子这四个人吧。 是全员都是学生的设定」

天使「那,青酱和女友酱,还剩两个人么……」

男 「嘛,实际来说的话包含那周围的人们似乎有数人会被骗呢」

天使「特征是??」

 

男「あきこが生徒会長のツンデレ、ふみえが図書室に住む無口って設定だ」

男「だが、うちの生徒会長は男だしな……図書室には誰でも行けるし、絞れん」

天使「ふむー……なぁ、これ別に友尾行してりゃよかったんじゃね?」

男「今頃言うな。 てか、明日からはそうする。 今日はアイツ幼とイベントだ」

天使「ほほぅ、ゲームプレイして全体像が掴めたようだねぃ」

男「それくらいの意味が有ってくれないと、時間と金が可哀想だ……」

男 「亚希子是傲娇学生会长,文惠是住在图书室的无口设定」

男 「但是啊,我们的学生会长是男人呢……图书室谁都可以去,没法确定是谁」

天使「唔姆——……呐,这样的话我们尾行友不久行了嘛?」

男 「现在就别说这个了。  话说,从明天开始就那样办。 今天是那家伙和青的事件」

天使「喔喔,玩了游戏之后似乎抓住了大体情况呢」

男 「连这种程度的用处都没有的话,那时间和金钱也太可怜了……」

 

237: 2012/07/03(火) 00:59:34 ID:WkRp7u/Y

天使「……むむ? グ……目が、目がうずく……あの女だ、あの女が操られている!」

 「やだ……コスプレの上に厨二……?」ザワザワ

男「頼む、頼むから自然に報告してくれ! ……で、どいつだ?」

天使「今校門を出た、眼鏡かけてる子……」

男「あれは……書記さんか。 生徒会の書記の子だ」

天使「生徒会長のあきこ役かな?」

天使「……姆姆? 咕……眼睛、眼睛在阵痛……是那个女人,那个女人被控制着!」

  「啊,在cosplay的基础上还中二……?」

男 「拜托了、拜托你了请自然的报告!……所以,是谁?」

天使「现在出校门的,戴着眼镜的女孩」

男 「扮演学生会长的亚希子么?」

 

男「だろうな。 イベントが生徒会室で発生するから、生徒会の中から選ばれたんだろ」

天使「なるほどねー、ま、妥当な線じゃない? で、あの子追う?」

男「追っても今日はイベントないしな。 それより、もう一人を特定したい」

男「明日になれば図書室でふみえとイベントだけど、情報は早さが肝心だからな」

天使「おっけー! んじゃさ、もう一個パフェ頼んでいい? いいよね! やった!」

男「何にも言ってねぇよ! ……店員さん、パフェとコーヒーお代わり……」

男 「我猜也是呢。 因为事件是在学生会室里发生的,所以肯定是从学生会中选出来的吧」

天使「原来如此啊——,嘛,不是很稳妥的路线么? 那么,要跟在那女孩后面?」

男 「就算跟在后面今天也没有事件呢。  比起那个,想找出另一个人」

男 「到了明天的话就会在图书室和文惠发生事件,得到情报的早晚很关键呢」

天使「ok! 恩,那,我可以再点一个芭菲么? 可以的吧! 好棒!」

男 「我还什么也没说啊! ……服务员,再来一个芭菲和咖啡……」

 

239: 2012/07/03(火) 01:01:09 ID:WkRp7u/Y

天使「……出てこないねぇ」

男「だな……もう帰ったか? いや、終礼終わってダッシュしたしな……」

天使「んでも、そろそろ部活してた連中も終わりだよ? どうする? ホテル行く?」

男「なんでホテルなんだよ……ほれ、いいからちゃんと見張っとけ」

天使「へいへい……っと、待ってた甲斐があったね。 来たよ!」

男「お……? あの子は……えっと……」

天使「……没出现呢」

男 「是呢……已经回去了吗?  不,最后一节课完了我可是立刻就跑出来了呢……」

天使「恩但是,社团活动的那些家伙也快结束了哦? 要怎么做? 去宾馆?」

男 「为什么是宾馆啊……快点给我好好的盯着」

天使「好好……啊,没白等呢。来了哦!」

男 「哦……? 那个女孩是……恩……」

 

天使「地味目な感じだかんね、いちいち覚えてないか……」

男「いや、思い出した。 ありゃ、隣のクラスの子だ。 ハブられてる子」

天使「いじめいくない! 虐められていいのはキミだけだ!」

男「オレも虐められたくねぇよ! ……いじめというより、馴染んでないって感じだ」

男「帰り際、教室で一人残ってるのを何度か見た事がある」

天使「内向的な子なのかな? なるほど、それで図書室の無口ちゃんか……」

男「ゲーム機もなかなか役に会った子をチョイスするもんだ、そこだけは褒めてやる」

天使「很朴素的感觉呢。 不记得了吗……」

男 「不,我想起来了。 那个是,隔壁班的女生。 被大家排斥的那个」

天使「欺负人可不好!  能被欺负的的只有你!」

男 「我也不想被欺负啊!  ……与其说是欺负,不如说是没有融入到集体中的感觉」

男 「回去的时候,看见过好几次她一个人在教室里」

天使「内向的女孩么?  原来如此,所以是图书室的无口酱么……」

男 「游戏机也挺会选择跟角色对称的女孩呢,只有那点可以表扬一下」

 

240: 2012/07/03(火) 01:02:15 ID:WkRp7u/Y

天使「で、一応ヒロイン候補が出揃った訳だが。 これからどうするつもり?」

男「……情報を集める。 あの二人の周りを仲間に引き込みたい」

天使「……それって意味あんの?」

天使「私たちが出来るのって、アイツがゲーム止める時に取り押さえるくらいじゃん?」

男「それにしたって人手が多い方がいいだろ? ……それに一つ気になってる事がある」

天使「那么,姑且女主角候补算是全部到齐了。 之后你打算怎么办?」

男 「……收集情报。  想把那两人周围的人拉入伙」

天使「……那个有意义吗?」

天使「我们能做到的,只有在那家伙停止游戏的那一刻突击这种程度吗?」

男 「就算那样也是人越多越好吧? ……而且我还有一件在意的事情」

 

天使「ほほぅ、言ってみ、言ってみ?」

男「帰ってからな。 これ以上ここに長居すると追加で出費することになりそうだ」

天使「チッ……」

男「今お前舌打ちしたよな!? お前、今日晩飯抜きだからな!」

天使「そ、そんな! 後生だ、食べさせて! 代わりにキミのソーセージ食べるから!」

男「てめぇ! 公共の前で何口走ってやがる!」

天使「吼吼,说说看,说说看?」

男 「等回去之后呢。  再在这里继续待下去的话似乎又要增加开支了呢」

天使「啧……」

男 「你刚才咂嘴了吧!?  今天晚饭没你的份了哦!」

天使「怎,怎么这样! 你行行好,让我吃吧!   作为代替我会吃的你的香肠的!」

男 「混蛋! 你在公共场合瞎说什么!」

 

251: 2012/07/04(水) 00:27:01 ID:WkRp7u/Y

男「……そう、その二人なんだけど。 何か知らないか?」

男友「おい、お前……幼ちゃんに振られたからって、その二人と付き合おうってのか?」

男「いや、そういうのじゃない。 頼む、理由は聞かないでくれ」

男友「……分かった。 まぁ、どうせ無理だろうしな」

男「というと?」

男友「二人とも彼氏がいるよ。 特に、書記さんはオレのバイト先の先輩の彼女だ」

男「っ!」

男友「無口さんも、ハブられてる原因の一つは他校の彼氏優先しすぎたせいらしいし」

男 「……对,关于那两个人。 你知道些什么吗?」

男友「喂,你……即便因为被青甩了,你就要跟那2个人交往吗?」

男 「不,不是那样的。 拜托了,别问我理由」

男友「……我知道了。 嘛,反正肯定是不行呢」

男 「怎么说?」

男友「2个人都有男朋友哦。 特别是,书记桑是我打工地方前辈的女朋友」

男 「!!」

男友「无口被排挤的原因之一,好像也是因为太过优先别的学校的男友了的样子哦」

 

252: 2012/07/04(水) 00:28:39 ID:WkRp7u/Y

男「……なぁ。 その先輩だけどな? 最近、様子がおかしくなかったか?」

男友「あぁ? そういや、少し元気ないみたいだったな。 昨日も空元気っぽかったし」

男「……そうか。 そう、だろうな……」

男友「……おい。 お前、何か知ってるのか?」

男「書記さんな……多分、その先輩と別れてるぞ。 多分、な……」

男友「な……んなわけねーだろ? あの人たち幼馴染で、別れるはずが……あ」

男友「……そうだな、お前だって幼ちゃんと別れたんだもんな……」

男 「……呐。 关于那个前辈?  最近,样子会不会很奇怪?」

男友「啊啊? 说起来,好像有些没精神呢。 昨天好像也是强打着精神的感觉」

男 「……是吗。 也…难怪呢……」

男友「……喂。 你是不是知道些什么?」

男 「书记桑……大概,跟那个前辈分手了哦。 大概,吧……」

男友「怎……么可能啊? 那两个人是青梅竹马,怎么可能……啊」

男友「……是呢,你也跟青分手了啊……」

 

253: 2012/07/04(水) 00:30:00 ID:WkRp7u/Y

男友「でも、何でお前がそれを知っている。 お前、二人と付き合いなんてねーだろ?」

男「それは……実はな、それは……ガァッ!」ドクン!

天使「男! 行動制限? 落ち着いて……大丈夫、大丈夫だから……」

男「ぅ……あ……」パクパク

男友「但是,为什么你会知道这件事。 你和那两个人并没有交往吧?」

男 「那个啊……其实啊,那个是……啊!」

天使「男!   行动限制? 冷静点……没关系、没关系的……」

男 「呜……啊……」嘴巴一张一合

 

男友「どうした? 何かあったのか? それに今女の声がしなかったか?」

男「ぅ……ふ、ぅ……い、いや、何でもない」

男友「そんな様子じゃねぇだろ……」

男「とにかく、だ。 理由は聞かずに先輩に確認して結果を教えてくれ、頼む」

男友「……わかった。 オレも先輩の事心配になってきたしな。 後で電話する」プッ

男友「怎么了啊? 发生什么事了么? 另外刚才好像有女人的声音?」

男 「呜……呼,呜……没,没什么,什么事都没有」

男友「看起来不像是这样呢……」

男 「总之,就是这样。 别问理由向前辈确认然后告诉我结果,拜托了」

男友「……我知道了。 我也开始担心起前辈了呢。 一会我给你打电话」嘟

 

254: 2012/07/04(水) 00:32:26 ID:WkRp7u/Y

天使「大丈夫?」

男「あぁ……しかし、なんでだ? これまでゲーム機の話して制限かかった事ないのに」

天使「……きっと、男友くんが支配されてない無関係な人だからじゃない?」

男「ゲームの事は関係者のみ知れて、しかし知ると記憶が戻るが喋れない、か。 クソ……」

天使「まぁ、ゲーム機だって無制限に人を支配出来るわけじゃないだろうしね……」

天使「没事吧?」

男 「啊啊……可是,为什么?   至今为止提起游戏机的事明明没被限制过」

天使「……肯定是,因为他是没被控制的无关人员的缘故吧?」

男 「游戏的事只有相关人员能知道,但是知道了的话记忆虽然会恢复却说不出话,么。 可恶……」

天使「嘛,游戏机肯定也不可能毫无限制的支配人呢……」

 

天使「多分、こうやって支配する人を制限してるんじゃないかなぁ……?」

男「……なるほどな」

天使「どうする? 私だったら言えるけど、私から説明しようか?」

男「……そうだな、それも……いや、待て」

天使「……何か問題ありそう?」

天使「大概,就是用这样的方法将支配的人数控制在一定范围内吧……?」

男 「……原来如此呢」

天使「怎么办?  如果是我的话就能说,要我去说明吗?」

男 「……是呢,那也是个不错的……不,等等」

天使「……有什么问题吗?」

 

255: 2012/07/04(水) 00:34:25 ID:WkRp7u/Y

男「制限かかるってことは、だ。 第3者が知る事は想定してないって事だ」

男「もし、ゲームに想定してない事……つまりバグがあったら、お前どうする?」

天使「そりゃ、改修するとか、バグ取りするとか……ふむ。 そういう事?」

男「可能性の話だけどな。 もしかしたら支配されるだけで済むかもしれないが」

男「万が一にも、男友がバグとして消されるなんて事になったらマズい……」

男 「加了限制也就是说,这么回事。 没有考虑过第三者知道这种情况」

男 「如果,有游戏里没有考虑到的事……也就是bug的话,你会怎么做?」

天使「那当然是,修复什么的,消除bug什么的……唔姆。  你想说的是这么回事?」

男 「虽然只是可能性呢。  如果只是单单被支配那倒还好说啦」

男 「但万一,男友被当做bug消除的话就糟了……」

 

天使「賭けに出るには、掛け金が高すぎるかもしれないね……」

男「アイツにはゲームの事は言うな。 これ以上友人を失いたくない」

天使「おっけ。 つくづく厄介だねぇ、あのゲーム機。 まったく、困ったもんだ」

男「それを落としたお前が言うな」

天使「それについては悪かったと思ってるんだよぅ!」

天使「作为赌博的话,这个赌注的代价可能是太高了呢……」

男 「别对那家伙说游戏的事。 我不想再失去更多朋友了」

天使「ok。 越来越难搞了呢,那个游戏机。 真是的,让人头疼」

男 「轮不到弄丢了那个的你来说」

天使「关于那个我是觉得很抱歉啦!」

 

256: 2012/07/04(水) 00:36:14 ID:WkRp7u/Y

男「……そうか、やっぱりな……」

男友「あぁ……先輩も何で振られたのか、良く分からないって言ってた」

男友「なぁ……何が起きてるんだ? お前の事だってそうだ」

男友「おかしいだろ! 何年も幼馴染やってた二人が、急に二人とも振られるとか!」

男「……」

男友「お前、何か知ってるんだろ! なぁ、教えてくれよ……」

男 「……是吗,果然是这样啊……」

男友「啊啊……前辈也说不太清楚为什么被甩了呢」

男友「呐……到底发生了什么? 你这边也是」

男友「很奇怪吧! 相处了那么多年的青梅竹马,突然同时都被甩什么的!」

男 「……」

男友「你知道些什么的吧! 呐,告诉我啊……」

 

男「悪い……言えないんだ。 でも、原因なら分かるよ……多分、明後日には」

男友「どういうことだ……?」

男「すまん……それも言えない」

男友「……わかった。 何か事情があんだな? 今は聞かない」

男友「でも、オレもオタもお前の友達だからな? 言いたくなったら、相談しろよ?」

男「……男友、ありがとう」

男友「よせよ、なんか照れちまう。 それじゃ、また明日な?」プッ

男 「抱歉……我不能说。  但是,我知道原因……大概,在后天」

男友「怎么回事……?」

男 「对不起……那个也不能说」

男友「……我知道了。 有什么难处吧?   现在我不会问的」

男友「但是,不管是我还是宅都是你的朋友哦? 想说的话,可要找我们商量哦?」

男 「……男友,谢谢你」

男友「少来这套,感觉有点难为情。   那,明天见哦?」

 

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lu

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Comments
已有 8 条评论 新浪微博
  1. 男友线突入。(x

    2016年7月4日 10:06来自新浪微博 回复
  2. Graffiti

    男主一旦要说出有关“死亡轮回”的事情就会被限制行动,不对这是别的地方的小说

    2016年7月3日 19:56来自移动端 回复
  3. 先留言然后在补~~

    2016年7月3日 13:27来自新浪微博 回复
  4. ナギちゃん

    男 你给我进天使线啊

    2016年7月3日 09:37来自QQ 回复
  5. Devilsarms

    这两个朋友太暖心了TAT

    2016年7月3日 08:15来自iPhone 回复
  6. MiyanokoMizuho

    好久没看本站了~没想到lu娘已经产生新新的XP~~~
    黄毛的结局是不是早就注定了

    2016年7月3日 04:55 回复
  7. anon

    名字起的都太奇怪了。。
    友,男友,女友。。听起来怪怪的。。

    2016年7月2日 23:12来自移动端1 回复
    • 中文换成友男,友女可能好一点

      2016年7月3日 10:591 回复
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