27Jun

『长篇创作・2ch』男「将游戏变成现实的游戏机?」 天使「没错哦~♪」(十二)

时间: 2016-6-27 分类: 男「将游戏变成现实的游戏机?」 天使「没错哦~♪」 作者: 鹳

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语言:   大陆 港澳 台湾

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136: 2012/07/01(日) 00:49:17 ID:WkRp7u/Y

『……これで決まりだね』

『……这样一来就确定了呢』

 

男『あぁ。 イケメンに話しを聞く事はNG。 つまり、アイツがフラグを持ってる』

男『啊啊。 向帅哥询问问题是禁止的,也就是说,那家伙持有flag』

 

男『……これだけを知るのに、いきなり金魚の真似を始めた馬鹿って事になったが……』

男『……就为了知道这点事,我变成了突然开始模仿金鱼的笨蛋了么……』

 

『ハイリスクローリターンだったねぇ! 結局大した進展ではなかったり』

『这是高危险还不见得有回报的工作呢! 结果也没什么大的进展』

 

男『あぁ……考えてみたら、それが分かった所で大した意味はない』

男『啊……想想的话,就算知道了这个也没有太大的意义』

 

男『むしろ、幼の相手を探る事を考えると調査を禁じられたようなもんだからな……』

男『不如说,有点像一考虑去探求青的对象就会被禁止那样的结果了呢……』

 

『ハッハー! いよいよもって無理ゲーだねぃ! 難易度クソゲーか!?』

『哈哈——! 难度越来越离谱了呢! 难度是粪作么!?』

 

男『今ほどプレイ中のゲームがゆるゲーであることを願った時はねぇよ……』

男『没有比现在更希望正在进行的游戏是悠闲作的时候了……』

 

137: 2012/07/01(日) 00:51:27 ID:WkRp7u/Y

『それで、もう放課後だけど今日はどうすんの?』

『那么,已经放学了,今天要怎么办?』

 

男「おい、友! 今日こそは付き合えよ、幼を尾行するからな!」ドクン

友「あぁ、わかった。 女友は……?」

女友「……知らない。 勝手にすれば?」

男「……わかった。 友、行くぞ」

友「あ……あぁ……」

男 「喂、友! 今天要陪我啊,要去跟踪青呢!」

友 「啊啊,我知道了。 女友呢……?」

女友「……我才不管。 随便你们怎么做?」

男 「……我知道了。 友,走了哦」

友 「啊……啊啊……」

 

『ふーん、友くんと二人で尾行ね。 女友さんは張ってなくていいの?』

『喔~,和友君两个人尾行呢。 把女友桑放一边没问题吗?』

 

男『ま、待て! 違う、これはオレじゃない!』

男『等、等下!  不对、这不是我!』

 

『……ハッ。 何言ってんのコイツ、とうとう本当に馬鹿に……』

『……哈。 在说什么呢这家伙,终于变成了真正的笨蛋……』

 

男『操られてる! ゲームの支配下に置かれた……勝手に動いてやがる!』

男『我被控制了!  我被游戏控制了……身体擅自动起来了!』

 

『っ! マジ!? じゃぁ……なんかのイベントが始まったってこと!?』

『!! 真的假的!? 那……也就是说有什么事件要开始了!?』

 

男『多分な……しかも、オレもその登場人物の1人って事だ、友もな!』

男『大概吧……而且、就是说我也是其中的登场人物中的1个,友也是!』

 

男『天使、絶対にオレたちから目を離すな! 何かがある……絶対に!』

男『天使,绝对不要把视线从我们身上把转移开来! 绝对会发生什么!』

 

『おうよ! 10メートル先もぼやけるこの天使アイは何も見逃さないよ!』

『我知道了! 10米之外看不清楚的这个天使eye什么都不会看漏哦!』

 

男『ダメだ、不安になってきた! 役に立たなさそうだコイツ!』

男『不行了、开始不安了! 这家伙感觉完全排不上用场啊!』

 

138: 2012/07/01(日) 00:53:51 ID:WkRp7u/Y

男『うわ、気持ち悪い……身体の感覚が全く無いのに勝手に動いてる……』

男『哇啊,好恶心……明明身体一点感觉都没有,身体自己就动起来了……』

 

『へぇ、支配されるとそう言う風になる訳ねー。 性感も感じないのかねー?』

『喔,被控制的话会变成这种感觉啊——。  连性的感觉都感觉不到么——?』

 

男「今日も校門で誰かを待ってるな……」

友「あぁ。 誰を待ってるんだろうな……?」

男「今天也在校门口等着谁呢……」

友「啊啊。 到底是在等谁呢……?」

 

男『しかしなんだよ、この茶番! こんな会話もうとっくにしたっての!』

男『只不过这个闹剧是怎么回事啊! 这样的对话昨天已经有过一次了!』

 

『あー、シナリオに従ってるんだろうねー、傍から見ると間抜け極まりない』

『啊——,应该是遵从剧本呢——。虽说从旁人看来没有比这更愚蠢的了』

 

男「お、おい友! 誰か近づいていくぞ……?」

友「イケメンだ……やっぱりアイツなのか……?」

男「喂、喂友! 有谁接近过来了哦……?」

友「是帅哥……果然是那家伙吗……?」

 

男『またこのパターンかよ……イケメンも災難だな』

男『又是这种模式吗……帅哥也真是灾难啊』

 

『んー……どうも、今日は違うっぽいよ? ほら……』

『嗯——……好像、今天好像有些不同哦? 你看……』

 

男「あの二人、校舎裏に向かうみたいだ!」

友「追うぞ……」

男「那两个人,好像朝着教学楼背面走去了!」

友「我们追上去哦……」

 

男『……マジだ。 イベントが進行してると考えるべきだよな……?』

男『……真的诶。  应该推测为事件正在发生吧……?』

 

『だね。 さて、イケメンくんがどう動くかねぇ……』

『是呢。 那么,帅哥君会怎么做呢……』

 

139: 2012/07/01(日) 00:55:27 ID:WkRp7u/Y

幼「……」

イケメン「……」

青 「……」

帅哥「……」

 

男「聞こえづらいな……おい、もうちょっと近くに行くぞ」

友「おぅ……見つかるなよ? 静かにだ……」

男「听不太清楚啊……喂,我们再靠近一点哦」

友「喔……可别被发现哦?  要静静地……」

 

イケメン「……それでね。 今日ここに来て貰ったのは……」

幼「……はい」

イケメン「キミの事が……好きだ。 ボクと付き合って欲しい」

幼「……っ!」

帅哥「……那么。 今天请你来这里是因为……」

青 「……嗯」

帅哥「我……喜欢你。 希望你和我交往」

青 「……!」

 

男「っ! イケメンが……幼の事を好き?」

友「これ、告白だよな……? マジかよ……」

男「!! 帅哥喜、喜欢青?」

友「这个是、表白吧……?  真的假的啊……」

 

『なるほど、それでイケメンに二人の関係を聞こうとして制限かかってた訳だ』

『原来如此,难怪向帅哥询问两人关系时会遭到限制』

 

『ここで、告白の現場に遭遇して初めて二人の関係を知る、そういう流れって事かー』

『在这里,撞上表白的现场才是第一次知道两个人的关系,是这样的剧本吗——』

 

140: 2012/07/01(日) 00:57:50 ID:WkRp7u/Y

男『おい、つまりアレか? 主人公役はイケメンってことか?』

男『喂,也就是说? 主人公是帅哥的意思么?』

 

『……待った。 これがギャルゲーなら……』

『……等下。 如果这是galgame的话……』

 

幼「……あの」

イケメン「うん」

幼「答え、少し待って貰っても……良いですか?」

イケメン「……そうだね。 急な話だし、少し考えてみてくれるかな?」

イケメン「でも、あまり長くは待てない。 ボクはそれほどメンタル強くないから……」

幼「……分かってます。 出来るだけ早く、答えを出しますから……」

イケメン「ありがとう。 良い返事をもらえることを期待しているよ。 じゃ……」

青 「……那个」

帅哥「嗯」

青 「回复,可以让我考虑一下吗……?」

帅哥「……也是呢。 毕竟是突然提出的,你就稍微考虑一下吧?」

帅哥「但是、我等不了太长时间。 我的心理承受能力没有那么强……」

青 「……我知道的。 会尽可能早地,给出回复的……」

帅哥「谢谢。  我期待能得到好的答复哦。  那么……」

 

男「幼……断らなかったな……」

友「あぁ……」

男「青……没拒绝呢……」

友「啊啊……」

 

141: 2012/07/01(日) 01:00:09 ID:WkRp7u/Y

男『……なぁ、これはどう考えればいいんだ?』

男『……呐,这个该怎么想比较好啊?』

 

『やっぱりね。 アレだ。 イケメンくんはかませワンワンだ』

『果然。 是那个呢。 帅哥君是被咬汪哦』

 

男『かませワンワン……? かませ犬って言いたいのか?』

男『被咬汪……?你是指被咬狗吗?』

※被咬狗,是斗犬用语,指为了让年轻的斗犬获得自信,被咬的那方的狗

 也可以看做是动漫中,那种用来衬托主角或敌人之强大的垫脚石般的角色

 

『そうそれ。 ほら、アレだ。 イケメンに告白されて、自分の気持ちと向き合って』

『对就是那个。  你看,就是那个啦。 被帅哥表白,然后正视自己的心情』

 

『んで、自分の本当に好きな人と付き合う事を決める、と。 いやぁ、青春だねぇ!』

『嗯然后,决定和自己真正喜欢的人交往,这样。 哎呀,真是青春啊!』

 

男『待て待て待て。 オレを振った時、アイツ好きな奴が居るって言ったんだぞ?』

男『等等等等等等。 甩我的时候,那家伙可是说了已经有喜欢的人了哦?』

 

『だから、居るんでしょ。 でも、何らかの理由で迷っているとか……』

『所以说,是有的吧。 但是,可能是因为什么原因在迷茫之类的……』

 

男『そんな中途半端な状態なのにオレは振られたのかよ……』

男『明明是处于这种半吊子的状态,我却依然被甩了吗……』

 

『おいおい、幼ちゃんはゲームに支配されてるっての、忘れんなよ?』

『喂喂,青酱是在游戏的控制之下,这点你没忘吧?』

 

『ほら、ゲームのヒロインは誰とも付き合った事ないって場合のが多いし?』

『你看,游戏里的女主角一般都没有和任何人交往过吧?』

 

『キミと別れる事、彼氏がいない事が大前提って事なんでしょ、ゲームとしては』

『和你分手,没有男朋友是最大的前提吧,作为游戏来说』

 

男『クソ、理解は出来るけど納得いかねぇな……』

男『可恶,虽然能理解但接受不了……』

 

142: 2012/07/01(日) 01:04:05 ID:WkRp7u/Y

男「……とんでもない所見ちまったな……」

友「……帰るか」

男「あぁ……」

男「……看到了不得了的东西呢……」

友「……回去吧」

男「啊啊……」

 

『ん、そろそろイベント終わりかな? ほれ、シャンとしないと戻った時コケるぜ?』

『嗯,差不多事件结束了吧?  喏,不振作一点的话,回去的时候会摔倒的哦?』

 

男『あぁ、分かってる……う』

男『啊啊,我知道……呜』

 

男「……ハッ! ハァハァ……戻った、か……?」

天使「だいじょぶ? そんなに興奮して……寝取られ気分味わって欝勃起?」

男「疲れてんだよ! だいたいまだ寝取られてねぇ! てか、学校で実体化すんな!」

天使「なんだよー、実体化しないと撫でてやれないだろー?」ナデナデ

男「……悪い」

男 「……哈! 哈啊哈啊……回来了…吗……?」

天使「没事吧?  兴奋成这样……品味着NTR的滋味正在郁勃起?」

男 「我累了啊! 再说还没被NTR啊! 话说,别在学校实体化啊!」

天使「什么啊——不实体化的话没法安慰摸摸你吧……? 」抚摸抚摸

男 「……抱歉」

 

天使「……どうする? 幼ちゃん、追う?」

男「……そうだな。 またイベントが起きる可能性もあるし」

天使「おっしゃ! そうと決まれば行くぜ! ほれ、息整えないと変質者だぞ?」

天使「あ、どっちにしろストーカーだったな、HAHAHA!」

男「うるせー! 行くぞ、さっさと姿を消しやがれ!」

天使「……怎么办? 去追青酱?」

男 「……是呢。 毕竟还有发生事件的可能性」

天使「好咧!  这么决定了的话就去吧!  快点,不调整下呼吸的话会变得像变态一样哦」

天使「啊,非要说是哪边的话是跟踪狂呢,HAHAHA!」

男 「吵死了——!走了哦,快点给我隐形!」

 


鹳:下章三合一大礼包

 

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鹳

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Comments
已有 7 条评论 新浪微博
  1. 安酱

    礼包……会完结吗o(*≧▽≦)

    2016年6月28日 11:37来自移动端 回复
  2. 777

    ( ´∀`)

    2016年6月28日 10:27来自移动端 回复
  3. kongkong

    ?! 天使突然就治愈了?

    2016年6月28日 01:38 回复
  4. 匿名

    期待期待

    2016年6月27日 23:31来自移动端 回复
  5. 匿名

    礼包诶,好期待

    2016年6月27日 23:26来自Windows Phone 回复
  6. CupcakeWOW

    是禮包欸

    2016年6月27日 22:53 回复
  7. acer

    耶~三合一礼包~

    2016年6月27日 22:28 回复
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