22May

『中篇创作・2ch』老师「今天让大家读一下考试的作文」(三)

时间: 2016-5-22 分类: 老师「今天让大家读一下考试的作文」 作者: 鹳

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语言:   大陆 港澳 台湾

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42: 2009/12/13(日) 17:47:03.91 ID:IvrXZQsp0

(翌朝)

(第二天早晨)

 

ぼく「(おとうさんもおかあさんもおにいちゃんもおじいちゃんも朝早いんだ。だから会えなかっただけ)」

我「(因为爸爸妈妈哥哥爷爷早上出去得都很早。所以才遇不到而已)」

 

てくてく

踏…踏…

 

ぼく「(…あ、女子1ちゃんがいる)」

我「(啊…看到女生1酱了)」

 

 

 

 

ぼく「おはよー!はい、お返事」

女子1「あ、(ぼく)くん…ありがと」

女子2「だれ?!女子1のおともだち?!やほー!!はっじめましてーーー!!」

女子1「この子ね、女子2っていって、私の家族」

我  「早上好~!给,这是回信」

女生1「啊,(我)君…谢谢」

女生2「是谁?女生1的朋友?呀吼!!初次见面ーーー!!」

女生1「这孩子啊,叫女生2哦,是我的家人」

 

43: 2009/12/13(日) 17:48:41.48 ID:IvrXZQsp0

ぼく「家族?」

女子1「うん。…児童ようご施設の、家族」

ぼく「それってなに?」

女子1「みんなで集まって生きてくところだよ」

女子2「そう!だから大家族!ぐろーばーる!!」

女子1「ヒソヒソ ちょっと声、おとそうね」

女子2「ヒソヒソ ごめんなさーい…」

ぼく「(よくわかんないけど、がっしゅくみたいなものかな?)」

我  「家人?」

女生1「嗯。…福利院设施的…家人」

我  「那是什么?」

女生1「大家聚在一起生活的地方哦」

女生2「没错!所以是大家庭!」

女生1「(小声) 声音在稍微小一点吧」

女生2「(小声) 对不起…」

我  「(不是很明白,是类似于合宿一样的东西么?)」

 

44: 2009/12/13(日) 17:53:23.38 ID:IvrXZQsp0

女子1「ちょっと、今日は係のおしごとがあるから、お返事は明日するね」

ぼく「わかった」

女子2「ラブレター?」

女子1「ちがうよ」

ぼく「うん、ちがうよ。」

女生1「因为今天有点饲养员的工作,所以明天才给你回信哦」

我  「我知道了」

女生2「情书~?」

女生1「才不是啦」

我  「嗯,不是哦」

 

 

(昼休み)

ぼく「(にんじん嫌いだな…)」

(午休)

我「(讨厌萝卜呢…)」

 

 コロコロ

 无所事事

 

ぼく「(にんじんのこすと、お父さんにおこられちゃうや)」

我「(胡萝卜吃剩的话,会被爸爸骂的吧)」

 

 コロコロ

 无所事事

 

ぼく「(…………)おとうさんはおしごと おかあさんはおかいもの…」

男子1「どうしたー?はやくたべてドッジしようぜドッジ!!」

ぼく「にんじんきらい」

男子1「ピーマンでたときにたべてくれるならたべてやらんでもない」

ぼく「ピーマンもきらい」

我  「(…………)爸爸工作,妈妈去买东西…」

男子1「怎么了~?快点吃玩去玩躲避球吧躲避球!!」

我  「讨厌胡萝卜」

男子1「有青椒的时候帮我吃掉的话,也不是不能帮你」

我  「青椒我也讨厌」

 

45: 2009/12/13(日) 17:58:58.48 ID:IvrXZQsp0

男子1「じゃあ、今日のドッジは(ぼく)ぬきなー」

ぼく「うん、ごめんね」

男子1「明日ははやくたべろよー!」

男子1「那,今天的躲避球,(我)就不参加了对吧~」

我  「嗯,对不起哦」

男子1「明天要快点吃哦~!」

 

 ころころ ころころ

 无所事事 无所事事

 

ぼく「(………おとうさんは…)」

先生「…(ぼく)くん?給食のこしちゃってもいいと思うよ。もうおかわりする人いないし、ね?」

ぼく「う、うん…ごめんなさい先生」

先生「いいのよ、無理して食べてもっとニンジン嫌いになったらそっちの方が悲しいもの」

ぼく「ありがとう、先生」

先生「おうちで食べれるようにちょっとずつ慣れてった方がいいかもね」

ぼく「(おうちで…)……おとうさんは…」

先生「どうしたの?」

ぼく「だいじょうぶ」

我 「(…………爸爸呢……)」

老师「…(我)君?午饭剩下一些也没事哦。毕竟也已经没有想再来一碗的人了呢,呐」

我 「嗯,嗯…老师对不起」

老师「没事的,勉强自己吃下去,变得讨厌胡萝卜的话那反而更叫人难过」

我 「谢谢老师」

老师「先慢慢习惯在家里吃或许会比较好呢」

我 「(在家里……)………爸爸…」

老师「怎么了?」

我 「没事」

 

48: 2009/12/13(日) 18:04:16.99 ID:KbzdJI7Z0

あんな作文読んだら友達いなくなる気がする

读了那样的作文感觉会变得没有朋友

 

49: 2009/12/13(日) 18:04:35.48 ID:IvrXZQsp0

(放課後 帰宅)

(放学后 回家)

 

 ガチャ…ガチャ

 咔擦…咔擦

 

ぼく「あれ?」

母「あら、おかえりなさい」

ぼく「………!ただいま!!」

母「おかえりなさい、ごめんなさいね、ここ最近ちょっと顔合わせられなくて」

我「啊咧?」

母「哎呀,你回来了」

我「……!我回来了!!」

母「欢迎回来,对不起呢,最近都没什么时间陪你」

 

ぼく「ううん!だいじょうぶ!」

兄「お、(ぼく)お帰りー。」

父「おかえり」

ぼく「ただいまー!!」

我「不会!没关系!」

哥「哦,(我)你回来了啊~。」

父「欢迎回来」

我「我回来了!!」

 

母「あらあら、もう、この子ったらはしゃいじゃって…」

ぼく「……おじいちゃんは?」

父 兄 母「お散歩に、いってるんだよ」

ぼく「そっかー」

母「哎呀,真是的,这孩子这么高兴啊…」

我「……爷爷呢?」

父 哥 母「出去散步了哦」

我「是吗~」

 

50: 2009/12/13(日) 18:08:04.92 ID:IvrXZQsp0

ぼく「…ねぇ、なんでお父さんとお兄ちゃんもうちにいるの?」

兄「今日は創立記念日で朝連だけだったんだ」

父「パパも仕事がはやくあがってね」

ぼく「そっか、じゃあいっしょにゲームしよー!」

父「よーし、何する?パパ負けないぞー」

兄「オヤジがゲームにはりきんなよwww」

ぼく「(……あれ?………まぁ、いいや)」

我「…呐,为什么今天爸爸和哥哥也在家呢?」

哥「今天是建校纪念日所以只有晨练」

父「爸爸今天也是工作很快就结束了哦」

我「是吗,那一起玩游戏吧!」

父「好ー,要玩什么?爸爸可不会输的哟~」

哥「爸爸你别对游戏这么热衷啊www」

我「(……咦?……嘛,算了)」

 

51: 2009/12/13(日) 18:13:23.82 ID:IvrXZQsp0

(夜7時)

ぼく「ばんごはん、どうするの?」

母「えーっと、今日は外食にしましょう。折角家族4人そろっているわけだし」

父「良いな、回転ずしにでも行くか」

兄「焼き肉いこうぜ焼き肉!育ち盛りだもんな、な、(ぼく)も沢山食おうぜ!」

 (晚7点)

我「晚饭打算怎么办啊?」

母「那个,今天就在外面吃饭吧。难得一家4个人都到齐了」

父「好啊,去吃回转寿司吧」

哥「去吃烤肉吧烤肉!我还在发育期。呐,(我)也多吃点啊!」

 

ぼく「どっちでもうれしいな」

父「じゃ、兄ちゃんのリクエストにこたえて焼き肉にするか?」

母「そうね、お寿司はまた明日にしましょう」

ぼく「明日もお出かけするの?」

父「ああ、しばらく贅沢するぞー」

我「吃哪边我都很高兴哦」

父「那,就应哥哥的要求选烤肉吧?」

母「是呢,寿司等到明天去吃吧」

我「明天也出去吃么?」

父「恩,暂时可以奢侈一下咯~」

 

52: 2009/12/13(日) 18:13:44.56 ID:vvqHb/A20

なんだこの違和感

気のせいか

这违和感怎么回事

是错觉吗

 

53: 2009/12/13(日) 18:17:13.13 ID:IvrXZQsp0

(その晩)

(那天晚上)

 

ぼく「(焼き肉おいしかったな、お父さん、にんじん食べろって言わなかったし)」

ぼく「(なぜかずっとソファーでねてたけど、ふつうにベッドでねていいよね)」

ぼく「……あ…れ?」

ぼく「………なんだろ…?なんかぐるぐるする………なんだろ?」

ぼく「…ねたら、忘れるよね」

我「(烤肉真好吃呢,父亲,也没说让我吃胡萝卜)」

我「(虽然不知道为什么一直都是在沙发上睡的,就正常在床上睡也可以的吧)」

我「……啊…咧?」

我「………怎么回事…?总感觉转来转去的…………怎么回事?」

我「…睡了的话,就会忘记吧」

 

54: 2009/12/13(日) 18:17:35.21 ID:9zjcgKrt0

怖くなってまいりました

开始觉得可怕了

 

56: 2009/12/13(日) 18:23:51.08 ID:IvrXZQsp0

 

 

 

 父「コラ、ゲームのしすぎは目に毒だって言ってるだろ。しばらく休みなさい」

 兄「ちぇ、いいところなのにー…父さんのケチー」

 母「お父さんの言う通りよ、ほら、セーブしてちょっと休んでいなさい」

 ぼく「…ねえおじいちゃん、なんで目の毒なの?」

 父「喂,不是说了游戏过度对眼睛不好吗。暂时休息一会儿啊」

 哥「切,明明玩得正开心呢~…爸爸真小气~」

 母「照爸爸说的去做哦,好啦,存个档好好休息吧」

 我「…呐爷爷,为什么对眼睛不好呢?」

 

 祖父「テレビは目に光を入れる装置だからねぇ、ほら、太陽みてたら目がくらくらするだろ?」

 ぼく「うん」

 祖父「ずっと光を見てると目に悪いから、休みなさいって言ってるんだよ」

 兄「爺ちゃんぐらい柔く言ってくれればいいのに」

 父「厳しめに言うのが父親の役目だからな」

 爷爷「电视是向眼睛投射光的装置呢,你看,直接看太阳会头晕目眩的吧?」

 我 「嗯」

 爷爷「一直看着光对眼睛不好,所以才说休息一下哦」

 哥 「明明像爷爷那样温和地说出来就好了的说」

 父 「因为严厉教导可是父亲的责任呢」

 

 

……おかしい…

……好奇怪…

 

 

 

 ジリリリリリ

 铃铃铃

 

ぼく「うぅ…う…あれ?朝…ふあぁぁ…」

我「唔…唔…咦?早上…呼啊啊…」

 

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鹳

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Comments
已有 8 条评论 新浪微博
  1. Zack

    难道是致郁系?

    2016年5月23日 09:19来自iPhone 回复
  2. badapple

    這違和感…………母親說家族四人到齊了(爺爺不用吃飯麼?)……

    2016年5月23日 08:40来自iPhone 回复
  3. 猜测:全家都便当了。。男主精神分裂。。

    2016年5月23日 03:06来自移动端1 回复
  4. 777

    梦吗?

    2016年5月23日 02:43来自移动端 回复
  5. 匿名

    夢結局

    2016年5月22日 23:10 回复
  6. CupcakeWOW

    看來是夢

    2016年5月22日 22:31 回复
  7. T^T

    总有种严重的违和感是怎么回事

    2016年5月22日 19:19来自移动端 回复
  8. 啊啊啊

    梦啊

    2016年5月22日 17:37来自移动端 回复
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