20May

『中篇创作・2ch』老师「今天让大家读一下考试的作文」(一)

时间: 2016-5-20 分类: 老师「今天让大家读一下考试的作文」 作者: 鹳

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://www.logsoku.com/r/2ch.net/news4vip/1260687740/


 

目录 下一章

 

先生「今日はみんなに宿題の作文を読んでもらいます」

老师「今天让大家读一下考试的作文」

 

lu:本篇前半部分由鹳先生翻译,后半部分则由我来翻译

  如果以为这只是单纯的电波/哲学帖的话,就准备好被后面的超展开糊一脸吧

 

1: 2009/12/13(日) 16:02:20.87 ID:IvrXZQsp0

先生「出席番号順にいきますよ~。最初は(ぼく)君から」

ぼく「はい!」

老师「按出场编号开始喽~。首先从(我)你开始」

我 「是!」

 

 ザワザワ ガヤガヤ クスクス

 吵吵嚷嚷 喧闹喧闹 嘻嘻哈哈

 

先生「こら!みんなしずかにしなさい!  いいのよ(ぼく)君、作文読んで」

ぼく「ぼくのしょうらいの夢は、死ぬことです」

老师「喂!大家安静一点!  好了(我)你,读一下作文吧」

我 「我将来的梦想是 去死」

 

  …シーン

   (…一片寂静)

 

ぼく「このしゅくだいをする時、ぼくはなにになればいいかよく分かりませんでした

   お兄ちゃんにきいてみても、じぶんでやれといわれました。

   だから、いちばんなりたくないものをかんがえてみようとおもいました。

   さいしょに、なりたくないとおもったのは先生でした。

我「做这个作业的时候,我还不知道自己要成为什么

  就算问哥哥,也只是叫我自己去做

  所以,我试着思考了一下自己最不想成为的是什么。

  首先,我觉得我不想成为的是老师。

 

先生は、いつもぼくらのことをしかります。しかるのがお仕事だってお母さんが言ってました。

でも、ぼくはひとにおこることはできません。ぼくはひとをしかるのがこわいからです

だから、さいしょに先生にはなりたくないなと思いました。

老师总是批评我们。妈妈说批评我们就是他的工作。

但是,我无法对人发火。因为我对批评人感到害怕

所以,首先我觉得我不想成为老师

 

5: 2009/12/13(日) 16:12:28.98 ID:IvrXZQsp0

ぼく「つぎに、ぼくは同じ理由でおとうさんにもなりたくないなと思いました。

   おとうさんもぼくを叱ります。たくさんたくさんしかって、それからたくさんたくさん心配します。

   おとうさんに「ぼくの事で怒ったり心配したりして疲れない?」ってきいたら、

   「お父さんもお母さんも、そのためにいるんだよ」って言いました。」

我「接下来,我觉得我不想当爸爸也是因为同样的理由。

  爸爸总是批评我。批评很多很多,然后担心很多很多

  向爸爸「因为我的事又生气又担心不累么?」这么问了后」

  「爸爸和妈妈就是为了这个目的才存在的哦」是这么回答我的」

 

 …ヒソヒソ…

 …窃窃私语…

 

ぼく「ぼくにはよく分かりません。お父さんもなってみないとわからないよと言いました。

   それからもたくさん考えましたが、笑っているだけの人って実はいないんだって気づきました。

   ゆいいつおもいついたのが、おじいちゃんでした」

我「我不太明白。爸爸也说不当一次的话是不会明白的

  之后我想了很多,我意识到只会笑的人其实是不存在的

  我唯一能想到的人,是爷爷」

 

6: 2009/12/13(日) 16:17:10.76 ID:IvrXZQsp0

ぼく「おじいちゃんはいつもにこにこしてて、たまに「ヒミツだよ」っていいながらおかしをくれます。

   人に怒るのが苦手な僕も、にこにこ笑ってくれるおじいちゃんにならなれるとおもいました。

   でも、おじいちゃんになるには長い長い時間がひつようです。ぼくは、いつまでも生き続けられるじしんがありません。

   よくよくかんがえたら、悲しい顔をせずにわらいつづけているじしんもありません

我「爷爷总是笑眯眯的,偶尔一边说着「这是秘密哦」一边给我零食

  就算不擅长对别人发火的我,感觉也能成为对我笑眯眯的爷爷

  但是,要成为爷爷需要很长很长时间。我没有能一直活下去的自信

  仔细考虑之后,我也没有自信一直笑着不露出悲伤的脸」

 

   だから、ぼくのいまの夢はしぬことです。

   ずっとわらっていられるひとになれないなら、死にたいなと思いました。おしまい」

   所以,我现在的梦想是去死。

   既然不能成为一直能笑着的人的话,我想去死。完了」

 

 

 

……シーン

……鸦雀无声

 

 

先生「……と、とても変わった内容でしたね!でもできれば笑えるひとになってね!それじゃあ次の子…」

女子1「は、はい… えと、その、私の将来の夢は、おねえみたいなひとになることです……」

老师 「……很、很奇怪的内容呢!但是可能的话要成为能笑的人哦!那么下一个同学……」

女生1「是、是的… 啊。那个、我将来的梦想是、成为姐姐那样的人……」

 

10: 2009/12/13(日) 16:20:48.66 ID:IvrXZQsp0

キーンコーンカーンコーン

铃声响起

 

先生「起立、礼」

生徒「ありがとうございました」

老师「起立、鞠躬」

学生「谢谢您了」

 

  わーっ!! ガタガタ  ガヤガヤ

  耶ー!! 喀哒喀哒  咣当咣当

 

   トントン

   拍拍

 

ぼく「…なに?」

女子1「ねえ…しにたいってほんとう?」

ぼく「うん。ほかに思いつかなかった」

女子1「生きてた方がいいよ。絶対そっちのほうがいいよ」

ぼく「今すぐにじゃないよ!わらえなくなったら!」

女子1「そう?」

我  「…怎么啦?」

女生1「呐…想去死是真的吗?」

我  「嗯。想不到其他办法了」

女生1「活着更好哦。绝对是那样更好」

我  「不是现在马上死哦!是等到没办法笑的时候!」

女生1「是吗?」

 

11: 2009/12/13(日) 16:24:33.48 ID:IvrXZQsp0

女子1「私は、みんなとずっといきていたいけどな…」

ぼく「ずっと生きるのは一番いやだな」

女子1「なんで?」

ぼく「うーん…ながくなるから、お手紙にしていい?」

女子1「うん、わかった。まってるね」

女生1「我,倒是想和大家一直活下去呢…」

我  「一直活着是我最讨厌的」

女生1「为什么?」

我  「嗯……说起来因为会很长,用信可以么?」

女生1「嗯,我知道了。等着你哦」

 

 

 

  ワイワイ あー!(ぼく)が女子と話してるー! ヒューヒュー

  喔喔!(我)在和女生说话—! 嘘嘘ーー

 

 

 

女子1「ち、ちがうもん!」

ぼく「(女子1ちゃんならかわいいから別にいいや)」

女生1「才、才不是啦!」

我  「(如果是女生1酱的话挺可爱的所以没关系)」

 

12: 2009/12/13(日) 16:27:46.26 ID:IvrXZQsp0

ぼく「(そうじ当番めんどくさいな)」

我「(轮值真麻烦啊)」

 

 ガタガタ…

 咣当咣当…

 

男子1「机運ぶのおみー!!きょうかしょ入れてるやつだれだよー!?」

ぼく「……」

男子1「桌子搬起来好沉!!谁把教科书都放进去了啊!?」

我  「……」

 

 ガタガタ

 咣当咣当

 

男子1「せんせーおわったー!!」

先生「机動かしただけで掃除したとは言いません」

男子1「ちぇー」

ぼく「(……なんでずっと生きるのがいやって思ったのか、よくわかんないかも)」

男子1「老师~结束了~!!」

老师 「只是动动桌子可不能称之为打扫卫生呢」

男子1「切ー」

我  「(……为什么讨厌一直活着,可能我也有点不太明白)」

 

17: 2009/12/13(日) 16:32:42.57 ID:IvrXZQsp0

先生「床にゴミ無し、ゴミ出しもOK、それじゃあみんなお疲れ様でした!」

掃除当番s「おつかれさまでしたー」

先生「そうだ、(ぼく)君はちょっと残って」

ぼく「はい」

老师「地上没有垃圾,垃圾箱也OK,那么大家辛苦了!」

值日生们「辛苦了~」

老师「对了,(我)你稍微留一下」

我 「好的」

 

 

 

先生「今日の国語の作文だけど、おうちの人には読んでもらった?」

ぼく「ううん、みんないそがしいからダメって」

先生「…そう…。あ、あのね、先生不器用だからあまりしっかりとは言えないんだけど…

   いきなり死んじゃうって結論は、あまり良くないと思うな。とりあえず生きて良いこと見つけていきましょ?ね?」

老师「今天语文的作文,给家里人读过了吗?」

我 「不,因为大家都很忙所以」

老师「…是吗…。那、那个啊,老师因为很笨所以没办法表达的很好不过…

   突然去死这样的结论,我觉得不太好呢。首先先活着去找到好事吧?呐?」

 

ぼく「(今すぐ死にたいわけじゃないんだけど)はい、先生」

先生「分かってくれてうれしいわ。じゃ、今日はもう帰っていいわよ」

ぼく「はい」

我 「(倒也不是现在马上想死啦)好的,老师」

老师「你能明白我真是太高兴了。那么,今天已经可以回去了哦」

我 「好」

 

18: 2009/12/13(日) 16:37:42.07 ID:IvrXZQsp0

ガチャ  ガチャガチャ

噶擦  噶擦噶擦

 

ピンポーン

叮咚

 

ぼく「ただいまー」

我「我回来了」

 

ピポピポピポピポピンポーン

叮咚叮咚叮咚叮咚叮咚

 

ぼく「(みんなおでかけしてるのかな?)」

我「(大家都出去了吗?)」

 

 ドサ  パカッ ゴソゴソゴソ…  カチャッ

 (用钥匙开门… 咔擦)

 

ぼく「ただいまー(やっぱりおでかけしてた)」

ぼく「おかえりなさーい」

ぼく「……今日は作文のはっぴょうがあったんだよ」

ぼく「……そっかー……」

ぼく「………みんな、おでかけしてるんだよね」

我「我回来了ー(果然是出去了)」

我「欢迎回~来」

我「……今天有作文的发表哦」

我「……是吗~……」

我「……大家,果然都出去了呢」

 

 

 

ぼく「おとうさんはおしごと おかあさんはお買いもの おにいちゃんは中学校、…おじいちゃんは……」

我「爸爸工作 妈妈去买东西 哥哥在初中上学,…爷爷是……」

 

21: 2009/12/13(日) 16:43:52.26 ID:IvrXZQsp0

ぼく「…おじいちゃんは、おさんぽ」

我「…爷爷,去散步了」

 

  シーン…

  鸦雀无声…

 

ぼく「女子1ちゃんへのお手紙かこーっと。…どの紙つかおうかな?」

ぼく「そうだ、お手紙セット、お兄ちゃんの借りちゃおう。2かいにあったよね?」

我「开始写给女生1酱的信吧。…用哪种纸好呢?」

我「对了,信纸集,借哥哥的用一下吧。好像在二楼吧?」

 

 トントン…

 咚咚…

 

ぼく「……やっぱりやめた。勝手にお部屋に入ったら、お兄ちゃん怒るもん」

ぼく「コピー機用の白い紙ならいいよね?絵もかけるし」

我「……果然还是算了。擅自进房间的话,哥哥会生气的」

我「复印纸的话应该能行吧?画也能画」

 

 かきかきかき…

 写写写…

 

ぼく「こ・ん・に・ち・は、女子1ちゃんへ、(ぼく)です。」

我「你・好 ,致女生1,我是(我)」

 

22: 2009/12/13(日) 16:44:15.16 ID:L6VSfKS6O

おじいちゃんは……おじいちゃんはなんだよぅ!!

爷爷……就是爷爷哦! !

 

23: 2009/12/13(日) 16:48:41.46 ID:IvrXZQsp0

こんにちは女子1ちゃんへ

致女生1酱 你好

 

(ぼく)です。ずっと生き続けるのがなんでこわいのか、実はぼくもよく分かってません。

でも、たぶんきっとこわいことだとおもいます。おもいついたじゅんにかきます

我是(我)。为什么觉得一直活着可怕,其实我也不太懂

但是,我想这肯定是很可怕的事情。我按照想到的顺序写吧

 

さいしょに、まわりの人は死んじゃいます。まわりの人もずっと一緒に生きても、たぶんこわいです

首先、周围的人都会死。周围的人就算都一直活着,大概也很可怕

 

 

 

ぼく「…そうだ、おじいちゃんやおばあちゃんばっかりの世界になっちゃう」

我「…对了,会变成都是老爷爷老奶奶的世界」

 

 

 

だれもしなずにずっといきてたら、おじいちゃんやおばあちゃんだけの世界になっちゃいます。

それに、後からおじいちゃんやおばあちゃんになった人の役目も、まえのおじいちゃんやおばあちゃんがいるからありません。

なんの役目もない人がたくさんできてしまいます。意味が無いことはこわいです。

谁都不死一直活下去的话,会变成只有老爷爷和老奶奶的世界

而且,后来成为了老爷爷老奶奶的人的职责,也会因为之前的老爷爷老奶奶还在而无法发挥

会出现很多没有任何职责的人,没有意义是很可怕的

 

 

 

ぼく「…んーと…」

我「…嗯…」

 

26: 2009/12/13(日) 16:55:18.42 ID:IvrXZQsp0

ぼく「いみがなかったら…」

我「如果没有意义的话…」

 

 

 

意味が無いことはこわいです。

たぶん、よく分からないのに目の前にずっと「1+1=」って式がうかんでたらこわいと思います。

「2」ってこたえても、いみがないからたぶんその式はずっとうかんだままです。

ぼくはそういうのはとてもとてもこわいとおもいます。だから、みんながずっと生きるのには反対です。

没有意义是很可怕的事。

大概,如果明明不知道为什么,眼前却始终浮现着「1+1=」的式子话会感到很可怕

「2」这个答案,因为没有意义那个式子大概会一直始终浮现着

我觉得这样的事情非常非常可怕。所以,反对大家一直活着

 

 

 

 

ぼく「…えーっと…えーっと…きょうはこれでいいかな。空白に絵をいれとこ」

我「…那个…那个…今天就先写到这吧。在空白处画上画吧」

 

 

 ヽ 2 /

ノノノノノノノノヽ
ノノ ● ●|  1+1
 |;  ▽ノ
 >  <   我害怕那种就算回答也没有任何结果的事情

 

きょうはこれしかうかびませんでした。またりゆうができたら書きます。

今天除了这个就想不出来其他的了。如果还有什么的话我会再写的

 

目录 下一章

 

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鹳

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Comments
已有 10 条评论 新浪微博
  1. 代入感十足~ 

    2016年6月16日 19:55来自移动端 回复
  2. 感觉家里人都不在了,就他一个

    2016年5月27日 00:33来自移动端 回复
  3. 777

    这个开头很有趣啊

    2016年5月21日 16:23来自移动端 回复
  4. 黑色幽默的故事?

    2016年5月21日 08:23来自移动端 回复
  5. 脑残粉

    嚷嚷着想死的人是不会死的哦

    2016年5月21日 02:56来自移动端2 回复
  6. 匿名

    有种1桑家人其实已经死完了的感觉ԅ(¯ㅂ¯ԅ)是因为学园孤岛看多了么

    2016年5月21日 01:43来自移动端4 回复
  7. ringo

    2016年5月21日 01:26来自iPhone 回复
  8. CupcakeWOW

    這展開有點讓人摸不著頭腦呢

    2016年5月20日 23:09 回复
  9. 明明明

    封面是妖怪手表?

    2016年5月20日 18:14来自移动端 回复
  10. 这是什么galgame

    2016年5月20日 18:051 回复
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