1Apr

『长篇故事・2ch』去美国读书结果交上了美国女友(三十八)

时间: 2016-4-1 分类: 去美国读书结果交上了美国女友 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

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310: 2015/10/15(木)22:38:29 ID:6TW

外「今日は最高の思い出ができたわ!ありがとう」ハグ

外「私ゼッタイまたここに来るわ!そのときはもっと日本語勉強してくる!今日はありがとう」ハグ

ア「これ以上に素晴らしい聖地は他に無いよ!ありがとう」ハグ

僕「こちらこそ。みんなと一緒で少しヒヤヒヤしたけど、とても楽しい30分だったよ!ありがとう」

外「今天留下了最棒的回忆哦!谢谢」拥抱

外「我绝对还会来这里的哦!那个时候会学习更多的日语!今天谢谢了」拥抱

亚「这么棒的圣地已经没有其他的啦!谢谢」拥抱

我「我这边才是,虽然大家一起稍微有些胆颤心惊的,但30分钟过的很开心哦!谢谢」

 

311: 2015/10/15(木)22:39:59 ID:4Re

ずいぶんと濃い30分だwww

非常浓厚的30分钟呢www

 

313: 2015/10/15(木)22:49:22 ID:6TW

※外人さんたちと別れた後

※和外国人们分开后

 

ア「本当のこと言うとさ、最初あの人たちとまわるの嫌だったんだ」

僕「うん、顔にかいてあった。ごめんよ」

ア「謝る必要ないよ。だってすごく楽しかったし」

僕「そう?ならよかった」

亚「实话实说啊,一开始那些人靠上来我是挺不情愿的」

我「嗯,你写在脸上了,对不起哦」

亚「没必要道歉啦,毕竟我很开心啊」

我「是吗?那就太好了」

 

ア「こういう体験ってさ、楽しいことを一緒に共感できる人がいると何倍も楽しくなるんだね!」

僕「アレックスなら一人でも楽しめてたと思うけどなwww」

ア「そんなことないよ!」

僕「?」

亚「像是这种体验啊,如果是跟能对开心的事抱有同感的人一起的话,会开心好几倍哦!」

我「感觉如果是亚历克斯的话就算一个人也能玩得很开心www」

亚「并没有这种事哦!」

我「?」

 

ア「来るならまたシュウといっしょがいいな。今度は別の季節に」

僕「四季で飾ってあるものが変わるらしいからな」

ア「きっと2人でも十分楽しめるはずだよ」

僕「今度はもっと落ち着いてくれると助かるけどなwww」

ア「その保証は無い」

亚「如果要去的话还是和修一起比较好呢,下次在别的季节里来吧」

我「好像随着季节不同里面装饰的东西也会发生变化呢」

亚「就算只有2人一定也能玩得很开心的哦」

我「下次如果能更加冷静一些的话就更好了呢www」

亚「这点我无法保证」

 

314: 2015/10/15(木)22:55:05 ID:6TW

ア「ねえ、帰ったらとなりのトトロ見ない?」

僕「ちょうど同じこと言おうと思ってたよ」

ア「こんなにトトロ見るのが楽しみなのは子供のとき以来だよ!」

僕「今でも十分子供だよwww」

亚「呐,回去要看一下龙猫吗?」

我「我刚想说同样的事情」

亚「上一次这么期待看龙猫还是小孩子的时候呢!」

我「现在也是孩子啦www」

 

315: 2015/10/15(木)23:00:08 ID:6TW

ア「あー!井戸!井戸!動かした奴!おんなじだー!!」バシバシ

僕「もっと静かに見れないのかよwww」

ア「(´・ω・`)ゴメンネ……」

僕「いや、そんなに怒ってないから」

亚「啊!井户!井户!动起来的那个!一模一样!!」活蹦乱跳

我「不能更安静点看吗www」

亚「(´・ω・`)对不起啦……」

我「不,也没那么生气啦」

 

 

ア「あのサンダル!!靴箱にあった!!同じ奴!!」

僕「うん、そうだね。すごいねー」

ア「シュウ!もっと真剣に見なよ!!」

亚「那个凉鞋!!在鞋箱里有的!!一模一样!!」

我「嗯,是呢。好厉害啊~」

亚「修!再认真点看啦!!」

 

317: 2015/10/15(木)23:04:48 ID:6TW

ア「クスノキに続く草木のトンネルがあったらもっと完璧なのになー」

僕「あ、それは僕も思った」

ア「やっぱりあんなの作れないよねー」

僕「……アレックス、ちょっと外いかないか」

ア「何?だいぶ陽が傾いてるよ?」

僕「いいから来いよ、聖地巡礼の続きだ」

亚「如果有通向樟树的草木隧道的话就更完美了的说~」

我「啊,这一点我也有同感」

亚「那种果然做不出来呢~」

我「……亚历克斯,稍微去外面一下怎么样」

亚「什么啦?太阳马上都要下山了哦?」

我「好啦来就是了,是圣地巡礼的后续」

 

318: 2015/10/15(木)23:08:42 ID:6TW

ア「家の裏山?ここに何があるの?」

僕「さすがに草のトンネルとはいかないけど、なかなか雰囲気あるだろ?」

ア「たしかに。どこかにトトロがいないかな~。ウーップス!」

僕「急斜面になってるから気をつけて!」

ア「もう暗いよ、どこ行くの~?」

僕「すぐそこ!いそげ」

ア「わかったよー」

亚「家的后山?这里有什么特别的吗?」

我「虽说草木隧道果然是没办法啦,但挺有那个氛围的不觉得吗?」

亚「确实是,什么地方会不会有龙猫呢~。哇!」

我「因为是很陡的斜面所以小心点哦!」

亚「已经很晚啦,要去哪里啊~?」

我「马上就到了!加快速度」

亚「我知道了啦」

 

320: 2015/10/15(木)23:14:25 ID:6TW

僕「ついたよ」

ア「トトロのほど大きくないけどこれもクスノキ?」

僕「そうだよ」

ア「このロープは何?トトロにも出てくるよね」

僕「しめ縄って言って、人間の住んでる世界と神様のいる世界を区切るものだよ」

ア「え……トトロってひょっとして……神様?」

僕「どうだろうなwww」

我「到了哦」

亚「虽然没有龙猫里面那个这么大,这也是樟树?」

我「没错哦」

亚「这根绳子是什么?在龙猫里也有呢」

我「这个叫做稻草绳哦,是为了隔离人类住的世界和神所在的世界的东西」

亚「诶……龙猫难不成是……神?」

我「这谁知道呢www」

 

321: 2015/10/15(木)23:19:03 ID:6TW

ア「あ、ここ神社になってるんだね。公園もあるんだ」

僕「こどものころは夏休みになると、バーチャンちに泊まってはここに遊びにきてた」

ア「一人で?」

僕「そうだね。姉ちゃんともけっこう年が離れてるし……。

  あ、でもここにくると大概だれかいて一緒に遊んだな~」

ア「ねえ、それってひょっとして神様だったんじゃない?」

僕「ないない、近所のクソガキどもだよwww」

亚「啊,这里变成神社了呢。还有公园啊」

我「当我还是个孩子的时候一到暑假,来奶奶这住都会来这里玩哦」

亚「一个人?」

我「是呢,毕竟和姐姐年龄相差也挺大的……

  啊,但是来到这里的时候大多数都会和谁一起玩哦~」

亚「呐,你说的难不成是神?」

我「不是啦不是啦,是附近的小孩子啦www」

 

322: 2015/10/15(木)23:24:52 ID:6TW

ア「こどものころのシュウか~。一緒に遊んでみたかったな」

僕「でもあのころは英語しゃべれないよ?」

ア「子供同士なら言葉なんて関係ないよ」

僕「そんなもんかね」

亚「孩提时期的修吗~,真想一起玩呢」

我「但是那个时候我还不会说英语哦?」

亚「对孩子来说语言不重要啦」

我「是这样吗」

 

ア「あ、すっかり真っ暗になっちゃったね」

僕「そろそろ帰るか」

ア「……さっきの道を帰るの?」

僕「心配するなよwwwちゃんと舗装された道があるからさ」

亚「啊,已经完全暗下来了呢」

我「差不多该回去了吗」

亚「……通过刚才那条路回去?」

我「别担心啦www有那种好好铺装过的路哦」

 

323: 2015/10/15(木)23:32:29 ID:6TW

僕「8月になるとさ、七夕の縁日でこの道の両脇にいっぱいお店が出るんだ」

ア「あれ?七夕って7月の行事じゃなかった?」

僕「それはそれで今度やるけど、お祭りのほうは旧暦の七夕だよ」

ア「アニメで見たことある気がする……マスクとか売ってるんだよね?」

我「到了8月啊,在七夕有庙会的日子里,这条路的两侧会开很多店哦」

亚「啊咧?七夕难道不是7月的节日吗?」

我「那个虽然也有啦,但祭典是在农历的七夕哦」

亚「好像在动画里看过……是有卖面具之类的东西吧?」

 

僕「マスク……?ああ、おめんか。売ってるよ」

ア「8月ならまだ日本にいるよね!今から楽しみだよ」

僕「でも最近はお店の数がどんどん減ってきちゃってさ」

ア「なんで?」

僕「子供の数が減ったからだとか言うけど、どうだろうね」

ア「それが理由じゃないの?」

我「面具……?喔,你说脸谱吗,有哦」

亚「8月的话我还在日本呢!真是从现在开始就好期待了」

我「但是最近店的数量越来越少了」

亚「为什么?」

我「虽然说是孩子的数量减少了,但实际上谁知道呢」

亚「不是这样的理由吗?」

 

325: 2015/10/15(木)23:40:21 ID:6TW

僕「昔はさ、それこそバーチャンが子供だった頃はネットも無ければテレビも無かったんだよな」

ア「信じられないよね」

僕「そんな状態だったら、お祭りなんて絶好の娯楽だったと思うんだ」

ア「バーチャンも浴衣着て祭り行ってたのかな?」

僕「そうだと思うよ。後で訊いてみな」

ア「うん」

僕「……時間が経つにつれ、テレビができて、ネットもできて、今じゃ娯楽が溢れてる

  それこそ祭りなんかより面白いと思えるようなものがさ」

我「以前啊,特别是在奶奶还是孩子的时候,无论是网络还是电视都没有哦」

亚「很难以置信呢」

我「正因为是这种状态,祭典什么的才会成为绝好的娱乐哦我觉得」

亚「奶奶也穿着浴衣去了祭典吗?」

我「我觉得是这样哦,晚点你问问看吧」

亚「嗯」

我「……随着时间经过,有了电视,有了网络,现在世间充满了各种娱乐

  比起祭典什么的人们觉得更有趣的东西实在太多太多了」

 

ア「……そっか」

僕「もちろん僕たちはその恩恵をたっぷり受けているわけだけど」

ア「アニメなんかもそうだもんね」

僕「それでもやっぱり露天の数が減っていくのは寂しいと思うんだよ……」

亚「……是吗」

我「虽然我们也接受了很多这种恩惠啦」

亚「动画之类的呢」

我「不过果然,露天商店的数量减少还是很叫人寂寞啊……」

 

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lu

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Comments
已有 10 条评论 新浪微博
  1. Kyu

    比起“脸谱”好像“覆面”更合适

    2017年5月25日 03:19来自移动端1 回复
  2. Akane

    但我家美希跟阿历克斯的形象差距还是挺大的啦(

    2016年4月2日 19:22来自移动端 回复
  3. 百合控

    其实封面早就透露了一切不是吗?撸大选封面都是有深意的(笑

    2016年4月2日 15:431 回复
  4. 李佳丹

    怎么感觉首页怪怪的

    2016年4月2日 07:45来自iPhone 回复
  5. 哈囉

    祭典約會的預告麽……(墨鏡

    2016年4月2日 03:07来自移动端 回复
  6. 有了高科技后,很多东西都在失去啊…

    2016年4月2日 02:49来自移动端1 回复
  7. 爆炸吧

    这就是我所寻求的治愈!

    2016年4月2日 00:31 回复
  8. 约束の地

    还是搞不清楚亚是男是女

    2016年4月2日 00:01来自QQ1 回复
  9. masakitenchi

    冒个泡

    2016年4月1日 22:39来自移动端 回复
  10. kAzec

    平淡感人的日♂常

    2016年4月1日 21:10 回复
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