31Mar

『长篇创作・2ch』他与她的奇妙物语(十二)

时间: 2016-3-31 分类: 他与她的奇妙物语 作者: r13l

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语言:   大陆 港澳 台湾

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上一章 目录 

 

第12話

男「化け物に囲まれた」 女「これは本当に、マズいんじゃないかな」

第12话

男【被怪物包围了呢】女【这情况真的很不妙啊】

 

译:r13l

 

587:VIP名無しさん: 2011/09/06(火) 00:38:50.41 ID:aRe4ZWXDO

男「時間帯がまずかったのかな、完全に普段とは別の空間にいる前提の話だけれど」

女「時間帯って、夕方だよね?」

男「それがよくなかったよ、日暮れ、夕暮れ、逢魔時」

女「おうまがとき?」

男「大禍時とも言うかな」

男「昼と夜の境目、陽と陰の境界、魔に逢いやすい時間なんだ」

女「そうなんだ」

男「多分、境目にいたから引っ張り込まれた、迷い込んだ、ような感じだと思うんだけれど」

男「何も出ないといいよね」

女「切実に、そう思うよ」

男「空が赤黒いもんね」

女「風とかも何だかおどろおどろしいし」

男「まだ、憑かれてるのかな」

女「怖いよね」

男「どういう場所かがわからないと脱出も計れないしなぁ」

女「うわ」

男「あ、本当に出て来た、どうしよう」

女「化け物ですって見た目してるね」

男「二足歩行の化け物、雰囲気的には幽霊少女ちゃんの右腕の全身版みたいな感じだな」

女「たしかに」

男「とりあえず、逃げるか」

女「だね」

「逃ゲラレルトデモ、思ッタノカヨ」

男【是时间段的问题吗,不过前提是现在所在的空间和平时的空间完全不一样】

女【时间段是指傍晚吗?】

男【这个不太妙啊,日暮,黄昏,逢魔之时】

女【逢魔之时?】

男【又叫大祸之时】

男【日与夜的交界,阳与阴的境界,都是容易遇上邪魔的时间哦】

女【原来如此】

男【估计因为有交界,所以被牵扯进去了,然后在里面迷失了这样的感觉】

男【要是什么都不出来就好了】

女【我非常殷切的希望如此…】

男【天空一片暗红呢】

女【风什么的也是,总觉得很吓人呢】

男【你还被附身着吧】

女【好害怕啊】

男【要是不知道在什么地方,也就没办法想该怎么逃出这里了】

女【呜哇】

男【啊,真的出来了诶,该怎么办】

女【长得一付怪物的样子啊】

男【双足行走的怪物,就气氛来说像是幽灵少女酱的右手的全身版一样的感觉呢】

女【确实】

男【总之…先逃吧】

女【嗯】

【你闷觉得能跑德钓妈】

 

588:VIP名無しさん: 2011/09/06(火) 00:48:55.76 ID:aRe4ZWXDO

化け物に周り込まれてしまった

当たり前だな、図体のデカさが違う

男「どうしようか、逃げられないし」

女「それどころか、増えてるよね」

そう、増えているのだ

同じ奴が増えたのではなく、似たような化け物が何匹もいる

男「百鬼夜行的な感じなのだろうか」

女「あれって大晦日にしか現れないんじゃなかったっけ」

男「そうだっけ、ま、百鬼夜行の定義にもいろいろあるかな」

男「というか、人の言葉を喋れるんですね」

「随分ト、余裕ミタイダナ」

化け物の声が空気を揺らしているのを肌で感じる

これで命の危機を感じないわけないだろ

男「余裕なんてないさ、諦観はあるかも知れないけど」

「増エテルンダカラ、確カニビビッテルミタイダナ」

男「あ、もしかして恐怖を見せるやつみたいなやつかな」

「幻ジャネェカラ、安心シテ喰ワレテロ」

女「どうしよう、本当に増えてるよ」

男「本当だね」

男「これは、あれか」

被怪物饶到背后去了。

这是当然的,身体的差距太大了。

男【该怎么办,这下逃不了了】

女【何止这个,怪物还变多了呢】

是的,怪物增加了。

不是同样的家伙,而是增加了几只很相似的怪物。

男【感觉像是百鬼夜行啊】

女【百鬼夜行不是只会在大晦日出现的嘛】

男【是吗,嘛,百鬼夜行的定义也有很多呢】

男【比起这个,这家伙会说人话啊】

【真是 从容哪】

我的皮肤能感受到怪物的声音使空气在晃动着。

在这性命攸关的情况下怎么从容啊。

男【才没有觉得从容呢,可能只是我们看得比较开而已】

【变多乐后 的确开市海爬勒呢】

男【啊,难道说是想要让人觉得害怕的那类吗?】

【布 十 幻觉 放心北我们吃钓吧】

女【该怎么办,这个真变多了啊】

男【真的呢】

男【这个就是那个吧…】

 

589:VIP名無しさん: 2011/09/06(火) 00:49:40.07 ID:aRe4ZWXDO

第12話

男「化け物に囲まれた」 女「これは本当に、マズいんじゃないかな」

第12话

男【被怪物包围了呢】女【这情况真的很不妙啊】

 

590:VIP名無しさん: 2011/09/06(火) 01:02:52.63 ID:aRe4ZWXDO

男「正体がその通りなら、正攻法はまず無理だな」

女「よくわからないんだけど」

男「時間は無いから説明は後でね、僕達だから出来る抜け道で、突破するよ」

「モウ喰ッテイイカ、返事ヲ待ツ気ハ無イガ」

男「怖がることは悪くない、怖がり方だ、わかった?」

女「いや、わからないよ」

男「まぁそうだな、とりあえず見せてやるから理解しろ」

男くんがトンカチを持って化け物に突っ込んで行った

いきなりだったから、止められなかった

化け物の振った腕が男くんを捉えて

そのままの勢いで、首を引きちぎった

え?

私の、身代わりが起こっていない?

化け物が勝利の咆哮のような物を発している間に

男くんの再生は終わった

なるほど、怖がり方か

確かに、これは抜け道だ

私達だから、出来るのだろう

男「女!早く履き替えやがれ!」

女「もう履き替え終わってるよ!」

男「上出来じゃねぇか」

男【如果能力和外表一样的话,那么靠正攻法是不可能的了】

女【不明白】

男【没有时间了过会在说明,我们要用只有我们才能做到的方法突破这里!】

【一经刻意开吃肋吧,我每耐信等他们德恢复了】

男【害怕并没有错,而是害怕的方式,你明白吗?】

女【不啊,我不明白啊】

男【嘛也是,总之你在一边先看着,然后去理解吧】

男君拿起铁锤冲向了怪物。

实在是太过突然,我没办法阻止他。

怪物挥动的手捉住了男君。

就这么顺势,把男君的头扯了下来。

诶?

我为什么没有代替男君?

可在怪物开始为胜利咆哮时…

男君的再生结束了。

原来如此,害怕的方式吗。

确实,这是一种规避方法。

只有我们才能做到的方法。

男【女!快把鞋子换了!!】

女【已经换好了哦!】

男【干得好】

 

591:VIP名無しさん: 2011/09/06(火) 01:18:40.86 ID:aRe4ZWXDO

「ナゼ死ナナイ」

男「ハッ、そんなんじゃ死なねぇよ」

化け物が再び腕を振る

しかし、男くんの身体は再生する

男「物理的にぶっ殺せるとか思ってんのか?」

男「無理矢理形作って現れているてめぇらと一緒にすんなよ」

男「良いこと教えやるよ、化け物共」

男「俺を見たやつは死ぬ運命なんだよ!」

「少シ死ナナイダケデ調子ニ乗ルナ」

男「確かに俺にてめぇらを打倒する力はねぇよ」

男「俺の力は人間を少し越えた程度だからな」

男「人外に勝てるようにはなってねぇんだ」

男「だが、ここにはもう一人いるのを、忘れてんじゃねぇよ」

女「結局、偽物でも男くんは男なのか、な!」

地面をえぐって走り出した私の脚が化け物の腹を蹴り飛ばす

うわ、ちぎれて吹っ飛んだ、見たくないなぁ

自分じゃ身体を動かせないから、見たくないとか言っても意味ないけど

化け物達に、動揺が見える

人間に蹴り殺されたら、化け物でも驚くのかな

化け物だから、驚くのかも

男「おい、同じってどういう意味だよ」

女「いざとなったら私頼りってこと」

男「ハッ、確かになぁ、っておい!俺を蹴り飛ばしてんじゃねぇよ!」

男「俺じゃなかったら死ぬだろぉが!」

女「君が1番近いんだから仕方ないでしょ」

男「さて、死ぬ覚悟は出来たかよ、化け物共!」

女「カッコつけても、殺すのは私なんだよね」

【喂什么煤油死】

男【哈,这种程度怎么会死】

怪物再次挥动手臂。

可是男君的身体又再生了。

男【你难道以为可以靠物理性攻击杀掉我吗?】

男【不要把我和你们这群勉强造出身体形状的怪物相提并论!】

男【告诉你们一件好事吧,怪物们】

男【看到我的家伙都只有死!】

【有些死不了而异不咬给我德寸紧尺】

男【确实我没有打倒你们的力量】

男【因为我的力量也就比人类要稍微强一点】

男【但还没有到了能打倒怪物的地步】

男【不过,你们不要给我忘了,这里还有一个人!】

女【结果,就算是假的男君也还是和男君一样吗!】

挖开地面飞奔着的我,一脚踹飞了怪物的腹部。

呜哇,直接撕成碎片踢飞了啊,真不想看到这景象啊。

不过自己没办法控制身体,说不想看也没有意义。

怪物们开始动摇了。

被人类一脚踢死了,就连怪物也开始害怕了吗。

不过可能因为是怪物,所以才觉得害怕。

男【喂,什么叫一样啊】

女【一遇到什么事就要靠我这点】

男【哈,确实啊,卧槽,不要连我也一起踢了啊!】

男【如果不是我的话早就死了吧!】

女【谁让你离得最近嘛,没办法】

男【那么,做好死的觉悟了吗,怪物们!】

女【装什么帅啊,反正最后杀掉它们的都是我】

 

592:VIP名無しさん [saga sage]: 2011/09/06(火) 01:20:01.96 ID:aRe4ZWXDO

今日の投下はここまでになります、お疲れ様でした

今日はちょっと短いですがご勘弁を

再登場させたかった、それだけなんです、すいません

ではでは、また日付が変わるあたりに

今天就到此为止,辛苦了

今天有点短了,不过希望请见谅。

希望它们能够再次登场,就只是这样,对不起

那么下次再见

 

593:VIP名無しさん(長屋): 2011/09/06(火) 01:24:03.47 ID:YOnEgrPCo

初遭遇!

いつも楽しみにしてます。

第一次遇到1酱!

每次都很期待

 

594:VIP名無しさん(関西地方): 2011/09/06(火) 01:36:33.60 ID:jaVHqouG0

おぉ、これは熱い

まさか再び新説レッドブーツとドッペルさんが見れるとは

乙です

噢噢,这个觉得好燃

没想到还能再见到新版的红鞋子和分身

辛苦了

 

595:VIP名無しさん: 2011/09/06(火) 01:38:28.09 ID:nYlEdSyFo

12話にして初めて解説編前にわかった気がする!

看到现在,第一次在解说篇出现之前感觉自己明白了原因!

 

596:VIP名無しさん(長屋): 2011/09/06(火) 02:22:20.98 ID:6hPHBSOR0

男君と女さんの愉快な仲間達の異界の冒険、はっじまっるよー

乙です

男君与女桑的愉快的小伙伴们的异界冒险,开~始~啦~~~

辛苦

 

597:VIP名無しさん: 2011/09/06(火) 08:21:30.72 ID:fHVC6K6IO

マンキンの地獄見たいだな

想要看通灵王里的地狱啊

 

598:VIP名無しさん(埼玉県): 2011/09/06(火) 19:19:29.23 ID:154LJ5cxo

あらこれは予想外の展開だけど面白い

啊啦,这个展开有点预料之外了,不过很有意思

 

599:◆SetoseN//M: 2011/09/07(水) 00:29:23.24 ID:IfcQHfcDO

今日も来ました

マンキンはもう覚えてないなぁ

書き上げ次第投下していきます

今天也来了

通灵王已经不记得了

开始更新

 

600:VIP名無しさん: 2011/09/07(水) 00:40:34.68 ID:IfcQHfcDO

男「死屍累々って感じだな」

女「普通に勝てるんだけど、そんなにこの靴って強かったんだ」

男「俺の死の強制力を化け物共にに貼付けてるからに決まってんだろ」

男「だから俺を蹴り飛ばすんじゃねぇよ!てめぇはそれに指向性を持たせられねぇのか?」

女「指向性?」

男「死の強制力をお前にも平等に貼付けてたらてめぇが真っ先に死んでんだよ」

女「そうなんだ」

男「だが、俺にはあいつらを殺す力は無いからな、死の強制力があるから殺せねぇってことは無いんだろうが」

女「時間がかかる、と」

男「てめぇのそれはそもそも化け物並の戦闘力だからな、今なら化け物だって一蹴に出来るだろ?」

女「確かに、一発蹴れば大体死ぬもんね」

男「つーかよ、てめぇに蹴られて化け物に殴られて噛みちぎられて潰されてで普通のやつなら百は軽く死んでんだがよ」

女「大変だね」

男「再生すんのも飽きてきたし早く終わらせてくれよ」

女「もう少しだから、待っててよ」

男「そういやぁ、あれなんだな」

女「どうかしたの?」

男「薄紫なんだな」

女「何が?」

男「パンツ」

女「死ねよおらァ!」

男【满地尸体啊】

女【虽然很容易就能赢,不过这鞋子的威力太大了】

男【这都是因为我给那群怪物们都标上了“强制死亡”的标记】

男【所以不要踢我啊!卧槽,你这鞋子没有指向性吗?】

女【指向性?】

男【要是我把“强制死亡”也给你标上了,那你一定是最早死的】

女【哦哦】

男【所以,我没有杀它们的力量,但是因为有“强制死亡”的标记所以不可能杀不掉】

女【就是会花上不少时间?】

男【话说你这鞋子的战斗力根本就是和怪物同等级的啊,现在的话就算是怪物也可以一脚必杀吧?】

女【确实,基本一脚就死了呢】

男【话说啊,我又是被你踢,又是被怪物打,还被怪物咬,又被怪物撕,要是换作普通的人早就死了百来次了】

女【真辛苦呢】

男【我也再生够了,快点让一切结束吧】

女【还差一点呢,再等一会】

男【话说,那啥…】

女【怎么了?】

男【淡紫色的啊】

女【什么?】

男【胖次】

女【去死吧!!!!!!!!!!!】

 

601:VIP名無しさん: 2011/09/07(水) 00:55:03.34 ID:IfcQHfcDO

男「おい、いきなり指向性つけれてんじゃねぇ」

男「顔はやめ」

男「喋れな」

男「おい!」

男「無表情で死ね連呼は怖ぇよ!死なない俺でも怖ぇからな!」

女「何か言うことは?」

男「俺じゃなきゃ確実に百回は死」

女「何か言うことは?」

男「紫なんて微妙に不吉な色なんか身につけてっからこんなのに巻き込ま」

女「何か言うことは?」

男「ごめんなさい」

女「なるほど、指向性ってこんな感じなんだね」

男「死の対象の固定、呪いみたいなもんだからなぁ、恨みとか怒りとかを向ける感じだ」

女「ちょっと倒しやすくなったよ」

男「おう、がんばれ」

女「ちょっとは頑張ってよ」

男「実は頑張って3匹位倒したんだぜ?」

女「そうなの?」

男「てめぇが軽く百倍は倒してるからな、俺が倒した意味なんざほとんどねぇよ」

女「確かに」

男「ま、そろそろ終わりも見えてきたな」

女「キリが無いと思ってたけど、るもんだね」

男「逢魔時を利用して人を引き込み、そいつの感情を使わないと具現化できないような雑魚だ」

女「そういうのなんだ」

男「大方、引き込んだ人を喰って肉体を得て現実世界に現れるつもりなんだろうが、相手が悪かったよなぁ」

男「せっかく、逢魔時の前から恐怖を煽って準備してたのに、可哀相なやつらだ」

女「病院で憑いてたのって」

男「こいつらだな」

男【喂,不要一下字就上标记啊!】

男【不要踢脸】

男【你到是说话啊】

男【喂!】

男【不要面无表情的不断默念着去死去死啊!就连死不了的我也觉得害怕了啊!】

女【有什么想说的话吗?】

男【如果不是我的话,绝对死了一百次了】

女【有什么想说的话吗?】

男【就是因为你穿紫色这种微妙的不吉利的颜色,所以才会被卷…】

女【有什么想说的话吗?】

男【对不起】

女【原来如此,指向性是这样的感觉啊】

男【固定要死去的对象,像是诅咒一样的东西,怨恨,愤怒那样的感觉】

女【现在感觉比刚才要容易打倒了呢】

男【喔喔,加油】

女【你也给我加把劲呀】

男【实际上我已经加油打倒了3只哦?】

女【是吗?】

男【你随便打打就快是我的一百倍了,所以我去打到它们也没什么意义啊】

女【也是呢】

男【嘛,感觉差不多快完了】

女【原本还以为没完没了呢】

男【因为是群利用逢魔之时把人卷进来,然后如果不利用那个人的感情就没办法具现化的杂鱼呢】

女【这样啊】

男【八成是想把卷进来的人吃掉,获得他们的肉体,然后出现在现实世界吧,可惜选错对象了】

男【好不容易做好准备,在逢魔之时前就开始煽动我们的恐惧感,可怜的家伙们】

女【那在医院附在我身上的…】

男【就是它们了吧】

 

602:VIP名無しさん(千葉県): 2011/09/07(水) 01:02:33.47 ID:iEWXYWIKo

そうか・・・薄紫か

是吗…淡紫色的吗…

 

603:VIP名無しさん: 2011/09/07(水) 01:03:28.78 ID:IfcQHfcDO

女「さて、全部倒したかな」

男「恐怖は具現化しちゃダメだよなぁ」

女「そうかな?」

男「明確な形を持たねぇから怖いのに、ま、俺が言えたことじゃねぇがな」

女「で、どうやったら出られるのかな?」

男「あいつらを倒したから、この空間が維持出来なくなって消えんだろ」

女「すぐには消えないんだね」

男「俺とてめぇの靴もあいつらの一部みたいなもんだからな」

女「そっか」

男「話しながら死体に蹴りを入れ続けてるってホラーだなおい」

女「君を蹴らないように気を使ってあげてるのに」

男「ハッ、ありがとよ」

女「あ、空間が壊れ始めたね」

男「なら、お別れだな」

女「また会うとは思わなかったよ」

男「こっちの台詞だ、あれから面白ぇことに巻き込まれまくってるじゃねぇか」

女「大変だったよ」

男「だろぉな、普通は死ぬぜ?」

女「私は何度も死んでるからね」

男「相変わらずうぜぇな、死んだなら死んでろよ」

女「言葉の割には楽しそうな顔してるね」

男「チッ、じゃあ、さよならだ」

女「さようなら、ありがとうね」

女【好了,全部都打倒了吧】

男【把恐怖具现化可不行啊】

女【是吗?】

男【因为没有明确的外形所以感到恐怖,嘛,这不是我该说的话】

女【所以,要怎么才能从这里出去呢?】

男【它们都被打倒了,所以这个空间也维持不下去了,过会会消失的吧】

女【不会马上消失啊】

男【我和你的鞋子也是它们的一部分呢】

女【是吗】

男【话说啊,你这边说话边不断地踢着尸体太特么恐怖了吧喂。。】

女【我这明明是为了不踢你特意这么做的啊】

男【哈,谢了】

女【啊,空间开始崩坏了呢】

男【那也该说再见了】

女【真没想到还能再见到你呢】

男【这是我想说的话,那之后你们真是不断地被卷进有趣的事里呢】

女【很辛苦的哦】

男【想想也是,普通人的话早就死诶?】

女【我可是死了好几次了呢】

男【还是一如既往的烦呢,死了的话就老实掉死掉吧】

女【嘴上这么说,但是看你挺开心的嘛】

男【切,那拜拜了】

女【再见,谢谢啦】

 

604:VIP名無しさん: 2011/09/07(水) 01:03:58.76 ID:iZfibWCIO

紫とはなかなかババくさい

ん、なんだこの赤い靴は

紫色还真是有种大妈的感觉呢

嗯,这是什么,红色的鞋子?

 

605:VIP名無しさん: 2011/09/07(水) 01:11:00.18 ID:IfcQHfcDO

男「ただいま、僕に戻ったよ」

女「おかえり、私は結構疲れたよ」

男「僕は見てるだけだったからね、お疲れ様」

男「解説は、大体ドッペルがやっていったからね、必要無いかな」

女「成功法って言ってたじゃない、それってどういうのなの?」

男「恐怖を糧に現れてるから、恐怖を無くす、恐怖を克服する、というのが成功法かな」

女「それって難しくない?」

男「すでに化け物が目の前にいたからね、殊更不可能だろうさ」

女「だから、抜き道にしたんだ」

男「そういうこと」

男「成功法で突破出来るのは、何かの神様とかを熱心に、いや、盲信してる人位だよ」

男「でもそういう人は、最初から遭遇しないだろうから」

女「恐怖なんて無さそうだもんね」

男「だから、普通は遭遇した時点で負けなのだろうさ」

男「あちら側から言えば、あの空間に引き込んだ時点で勝ち、だったんだよ」

女「今回は本当に、危なかったよね」

男「本当に、死ぬとこだったな」

男【我回来了哦】

女【欢迎回来,我感觉好累啊】

男【我一直在一旁看着呢,辛苦啦】

男【解释的话,基本上分身都说了呢,也没必要了吧】

女【你不是说了正攻法嘛,那到底是怎么回事啊?】

男【因为它们把恐惧感作为粮食显现了出来,所以就要让恐惧感消失,克服恐惧,这就是正攻法吧】

女【这个不是很难做到吗?】

男【而且怪物已经出现在眼前了,这样就更不可能了】

女【所以才想办法钻了空子】

男【就是这样】

男【要想用正攻法突破的话,就只有对神什么很热情,不,应该是盲信着神之类的人了吧】

男【但是这类人,估计根本不会遇到这个吧】

女【因为不太会感到害怕呢】

男【所以,如果普通人遇上这种怪物时就已经输了】

男【按照它们的话来说,只要把人拉进这个空间就已经赢了】

女【这次真的很危险呢】

男【真的差点没命了呢】

 

606:VIP名無しさん: 2011/09/07(水) 01:17:36.96 ID:IfcQHfcDO

男「ついでに思い出したけど、紫鏡って知ってる?」

女「何?蹴られたいの?」

男「いや、そっちじゃないから、本当に」

男「遭遇したら負けって言っただろ」

女「うん」

男「つまり遭遇したら死ぬってことじゃない?」

女「そうだね」

男「紫鏡も同じなんだよ」

男「紫鏡のことを20歳になるまで覚えていたら死んでしまう、という話」

男「つまり、知った上で意識的に忘れなければならないんだよ」

女「無理なんじゃないの?」

男「だから、出会ったら死ぬで思い出したんだよ」

女「なるほど」

男「ちなみに紫鏡には亜種も多いね、名前が違うだけ、というのが大半だけど」

男「あとは、違う名前の物があり、それを覚えていたら死なないとかね」

女「怪談によくある救済策だね」

男「絶対に死ぬ、だと理不尽過ぎて流行らないのかもね」

男「じゃあ、また明日」

女「うん、また明日ね」

男【话说我刚刚想起来了,你知道紫镜吗?】

女【什么?想被踢吗你?】

男【不是呀,不是那个,真的】

男【刚刚我不是说了遇上了的时候就已经输了嘛】

女【嗯】

男【也就是说遇上了就会死的意思嘛?】

女【是呢】

男【紫镜也是一样的哦】

男【紫镜的故事说得是如果到了20岁还记得紫镜的话就会死】

男【也就是说,知道了之后如果不刻意去忘记的话就不行哦】

女【那不是不可能的事嘛?】

男【所以遇到了就死了呢】

女【原来如此】

男【顺便,紫镜的亚种也有很多,大部分只是名字不同】

男【还有就是其他不同名字的东西,只要记住了就不会死之类的】

女【怪谈中经常会出现的拯救措施呢】

男【因为像是绝对会死,这种太不讲理的怪谈流行不起来吧】

男【那,明天见】

女【嗯,明天见】

 

607:VIP名無しさん: 2011/09/07(水) 01:18:27.94 ID:IfcQHfcDO

第12話

男「化け物に囲まれた」 女「これは本当に、マズいんじゃないかな」

第12话

男【被怪物包围了呢】女【这情况真的很不妙啊】

 

608:VIP名無しさん: 2011/09/07(水) 01:21:38.46 ID:IfcQHfcDO

今日の投下はここまでになりますお疲れ様でした

紫じゃなくて薄紫なところが重要だよ!

ドッペルさんと赤い靴は個人的に気に入ったので再登場させたかった、それだけの12話でした

毎話少しずつ雰囲気は違いますが、今回はがらっと雰囲気を変えてみましたが、どうでしたでしょうか

お楽しみ頂けたのなら幸いです

この話をきっかけにバトル物になる、ということは無いのでご安心を

ではでは、また日付が変わるあたりに

600越えたよ!

今天就到这里啦,辛苦了

不是紫色是淡紫色,这点很重要!

因为个人很喜欢分身还有红鞋子,所以让他们再登场啦,第12话就是这样的东西。

每花的气氛都有些许不同呢,不过这次突然就把气氛全部改变了,大家觉得怎么样呢。

如果喜欢的话就好了。

不过请放心,不会因为这话作为契机以后就变成战斗物语。

那么那么,下次再见。

超过600楼了哦!

 

609:VIP名無しさん(千葉県): 2011/09/07(水) 01:23:24.70 ID:iEWXYWIKo

おつ!!

確かに薄紫ってのは重要だ!!!

辛苦!!

确实,淡紫色很重要呢!!!

 

610:VIP名無しさん(不明なsoftbank): 2011/09/07(水) 01:23:41.68 ID:kThk5jK5o

お疲れ!600越えおめでとう

あと凄く個人的なことだけど投下終わってないのに割り込みレスはやめてほしいかもしれない

辛苦了!恭喜超过600楼

还有就是非常个人的感想,希望在楼主没有更新完前不要有人插楼

 

611:VIP名無しさん(千葉県): 2011/09/07(水) 01:31:49.18 ID:rBZ84rouo

こうは考えられないだろうか?

まずドッペルさんが薄紫を見た時は空は赤黒かったよな

つまり実際の色はより明るくより青みがあった

だから俺は濃いめの水色だったのではないか考えている

不能这样想吧?

首先,分身看到淡紫色的时候,实际上天空是暗红色的哟

也就是说,实际上颜色会更亮,更青才对

所以我在想是不是比较深的淡蓝色

 

612:VIP名無しさん(愛知県): 2011/09/07(水) 02:02:07.16 ID:fECbWwfJo

しかし空が赤黒い事を考慮した場合「薄」紫になるのはおかしくないだろうか

不过在天空是暗红色的场合下的话,变成【淡】紫色有点奇怪吧?

 

613:VIP名無しさん(関西地方): 2011/09/07(水) 06:38:37.50 ID:ir1eTR6Q0

ここで再び読者の意識をパンツに戻すとはやりおる

乙です

居然在这时让读者的意识再次集中到胖次上,太厉害了

辛苦

 

614:VIP名無しさん: 2011/09/07(水) 07:12:07.01 ID:jSEeNG4Wo

白に近い水色だと薄紫になるかもしれん

如果是接近白色的淡蓝色的话,可能会变成淡紫色呢

 

615:VIP名無しさん: 2011/09/07(水) 07:47:49.25 ID:Etg7K4ZIO

>>611

ちょっwwwwおまいのせいで、感想が薄紫しか思い浮かばねえよwwwwwwww

>>611

喂wwwww都是你们啊,我脑子里除了淡紫色就想不出其他的感想了啊啊啊啊

 

616:VIP名無しさん: 2011/09/07(水) 10:17:05.19 ID:5RL0BibIO

薄紫はいいね、中々にいい

そりゃドッペルさんもみちゃうよね!

あ、やめ

淡紫色啊,不错,非常不错

这也难怪分身会去看呢!

啊,住sho……

(某R:被女桑T死了吗)

 

617:VIP名無しさん: 2011/09/07(水) 10:42:57.79 ID:GSl/54oio

せっかくだからもっとバトルバトルした回でもよかったな

薄紫か、なるほど

辛苦了

难得有战斗剧情啊,希望以后能写更多这类的

淡紫色吗,原来如此

 

618:VIP名無しさん: 2011/09/07(水) 11:29:51.92 ID:aHFsMT8IO

パンツの考察ばっかりしやがって・・・

ドッペルさんの事にも触れてやれよ!

薄紫のドッペルさん・・・・・・あれ?

你们这群家伙怎么全在讨论胖次的事…

你们也好好想想分身上的事呀!

淡紫色的分身桑……………………阿咧?

 

620:VIP名無しさん(愛知県): 2011/09/07(水) 14:16:14.52 ID:fECbWwfJo

死にすぎたんだ、血が足りてねぇ

死得太多了,血还不够啊

 

621:VIP名無しさん(千葉県): 2011/09/07(水) 14:45:06.84 ID:uDo5FmI9o

ナウシカ懐かしいです

纳乌西卡好怀念啊

(ナウシカ:估计说的是风之谷的女主)

 

622:◆SetoseN//M: 2011/09/08(木) 00:12:29.70 ID:D/3upuRDO

すいません今日は更新出来ません

久々に休んでもいいよね!

ついにプロットが追いつかなかったというリアルホラーです、はい

土着神話の話ばっか考えてたからこんなことに…

神話から創作とかワロタといいながら普通に創作さる簡単なお仕事

4話分のプロットはあったんですが、ついさっきやりたくなった話が浮かびましてですね、プロット書かないとででして

時間が足りませんでした

明日は多分、更新、したいです

また日付が変わるあたりに

パンツパンツ言ってると綺麗な靴を履いた人が来ちゃうかもねっ

对不起,今天不能更新

不过很久没休息过了,休息下也可以百秒3!

终于提纲快赶不上进度了…现实的惊悚故事啊。嗯

一直在思考着土著神话的故事结果就这样了…

要从神话里创作故事,实际挺简单的。

现在有大约4话的提纲,不过刚刚突然想出一个想写的故事,然后就想要写提纲。

时间不够啊……

明天估计想要更新…

那么下次再见

 

623:VIP名無しさん: 2011/09/08(木) 00:38:59.12 ID:8T/CgAdwo

蹴られる瞬間に薄紫を拝めるのなら我が生涯に一片の悔い無し

在被踢到的瞬间,能够拜见淡紫色的胖次的话吾终生无悔

 

624:◆SetoseN//M: 2011/09/08(木) 23:20:16.38 ID:D/3upuRDO

昨日は体調不良とかでダウンしてました

どんな話を書いてもつまらない気がする、というか今まで書いた話も全部つまらない、ネタとしてダメ、オチもダメ、もう全体的にダメみたいなネガティブスパイラルにもやられてました

まぁこっちの方は書いてたら治るでしょう、多分

土着信仰と前に誰かが言っていたので考えましたよ土着神話!

もう少しでプロット書けます、珍しく長編な感じ

書き上げ次第投下していきます

昨天身体不太舒服,所以没更新。

觉得写什么都很无聊,倒不如说至今为止写的所有故事都很无聊,段子不行,结局也不行,全部都不行这样的恶性循环。

嘛,估计写了这个就能治好了…

之前有谁说过土著信仰,然后我就想了下这方面!

然后染个我再写一会提纲,难得的长篇的感觉

写完后更新

 

提示:已是最新章节,若未翻译完,请耐心等待更新哦>_<

 

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Comments
已有 2 条评论 新浪微博
  1. Ash

    【你闷觉得能跑德钓妈】
    hhhhhhhh

    2016年4月14日 08:21来自移动端 回复
  2. 匿名

    Hhhhhh

    2016年4月1日 01:19来自移动端 回复
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