25Jan

『长篇故事・2ch』关于我贯彻了我的初恋的故事(二)

时间: 2016-1-25 分类: 关于我贯彻了我的初恋的故事 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

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11: 2012/06/07(木) 14:31:49.89 ID:+beSXCVE0

合唱コンクールも無事?に終わり、月日が流れるのも早いもので、季節はもう卒業シーズン。

合唱比赛也顺利?结束了

时间一闪而过, 转眼间已经到了毕业的季节

 

音楽室でのソロデビュー(笑)以来、私は堺先生と話す機会が少しだけ増えていた。

本当に一言・二言交わすだけの会話だったが、

私を見かけると話しかけてくれる先生がとても嬉しかった。

自从音乐室的首次独唱(笑)以来,我和堺老师说话的机会稍微增加了一点

虽然真的只是一、两句的那种对话

但这种看见我后会向我搭话的老师真的很叫人开心

 

まぁそのお陰で、女子達の風当たりが更に強くなっていたのは言うまでも無いが・・・

嘛因为这个缘故,在女生中受到的攻击变得更加强烈那自然是不用说・・・

 

 

卒業式の予行練習が本格的に始まると、私の心はずーっとザワザワしていた。

在正式开始毕业典礼的彩排后,我的心一直都充满着焦虑

 

この学校を卒業したら、堺先生ともお話できなくなるな・・・とか

中学校に入っても同学年のメンバーは殆ど変わらないし、また学校生活がつまらなくなるな・・・とか

从这个学校毕业的话,就没办法和堺老师说话了呢・・・之类的

就算进了初中,同学年的人基本也不会有太大变化

学校生活又要变得无聊起来了呢・・・之类的

 

ただただ毎日そんな思いが頭中を駆け巡って、常に上の空。パンクしそうだった。

でもその思いの発散の仕方も、なぜ自分の心がそんなグチャグチャになっているのかも解らず、

私の小学校生活はあっという間に終わっていった。

每天都只想着这样的事情,常常心不在焉的,感觉快要爆炸了

但既不知道消解情绪的方法,也不知道自己的心为何会变得一团乱的原因

我的小学生活就这样在转瞬间就结束了

 

12: 2012/06/07(木) 14:34:16.92 ID:+beSXCVE0

中学校入学。

上了初中后

 

予想通り虐められはしたが、それは最初のうちだけだった。

きっと当事者達は虐め以外の楽しみと興味を見つけて、私の事を構わなくなったんだと思う。

虽然跟想象的一样被欺负了,但那也只是一开始而已

我想当事者们一定也找到了欺负人以外的乐趣,没空管我了吧

 

それだけでも十分中学生活が過しやすくなったのだが、一つだけ心にずっと引っかかってる事があった。

話すのが楽しみだった堺先生が居ない事。

その楽しみが唯一ないだけで、虐められていた小学生時代よりも学生生活が今一楽しめないでいた。

虽然光凭这一点初中生活已经会变得好过很多,但心里只有一件一直耿耿于怀的事情

那就是期待对话的堺老师不在了的这件事

因为没有了这唯一的期待,初中的学校生活不如说比小学时代更加的无趣

 

 

人生初めての期末テストが終わった頃、まだまだ友達が出来ずに暇だった私は、

ふと小学校を覗きに行ってみようと思いたった。

小さな田舎町だから、中学校と小学校は自転車で5分くらいの距離。

在人生第一次的期末考试结束的时候,还没有交上朋友没事做的我

突然产生了想去小学看一下的想法

毕竟只是小小的乡下小镇,初中和小学是那种骑自行车5分钟就能到的距离

 

久々の小学校に懐かしさを覚えて嬉しくなったが、何となく思いたって来ただけなので、目的は特に無い。

駐車場脇に自転車を停め、

非常階段に座って仕方なく校庭をぼーっと眺めていると、頭上から自分の名前を呼ぶ声がした。

来到久违的小学,虽然因为那怀念的感觉高兴了起来,

但毕竟只是一时的心血来潮,并没有什么明确的目的

将自行车停在停车场

坐在紧急楼梯上没办法发呆看着操场时,从头上听到了呼叫自己的声音

 

見上げると、校舎の3階にある音楽室の窓から、堺先生が手を振っていた。

抬头一看,从教学楼3楼的音乐室的窗户那,堺老师正在向我挥手

 

ドキっとしたと同時に嬉しく、でもなんだか小っ恥ずかしくて、私は小さく手を振り返した。

先生はそれを確認すると、スッと窓の中に消えていった。

心跳的同时感到很高兴,但总觉得有些害羞,我也小小地挥了手表示回应

老师确认了这一幕后,忽地消失在了窗户之中

 

思いがけず先生の顔を見れた事と、

自分の事を覚えてくれていた嬉しさにほんのり幸福感を覚えながら、私はまた校庭を眺め始める。

对意想不到地看见了老师的这件事,以及他还记得自己的这件事

感到微微的幸福的同时,我的视线再次回到了操场上

 

わざわざ3階から声をかけてくれるなんて、やっぱり先生は優しいな

なんとなく来ただけだと思っていたが、もしかしたら自分は先生に会いたかったのかな?

特意从3楼向我搭话什么的,果然老师很温柔呢

虽然只是漫无目的的来了,难不成自己内心某处是想和老师见面吗?

 

そんな事を色々考えていると、今度はもっと近くから名前を呼ばれて私は振り向く。

正面玄関の方から、堺先生が歩いてきていた。

就这样考虑着各种各样的事情的时候,我的名字这次在更近的地方被呼唤,我转过身子

从正面门口处,堺老师向我走了过来

 

14: 2012/06/07(木) 14:37:41.61 ID:+beSXCVE0

「こんな所に一人で、何やってるんですか?」

「一个人在这种地方做什么呢?」

 

先生は私の横にチョコンと座ると、ニコニコしながら質問をしてくる。

特に何もしてません、ボーっとしてました。っと思いつつも言葉には出さず、

一瞬間をおいて私は逆に質問を返した。

说着老师轻轻地坐在了我旁边,面带笑容地向我问道

并没有做什么特别的,就是发呆而已。虽然心里这么想但说不出

 

「先生こそ、何してるんですか?」

「姿が見えたので、お話しに来てみました。」

「老师才是,过来干什么的呢?」

「因为看见了你,所以过来搭一下话」

 

わざわざ自分と話すために降りてきたんだ…そう理解したとたん、私の心臓は、ギュッとなった。

是特意为了跟我说话才下楼来的啊…这么理解了的一瞬间,我的心跳突地加速

 

「中学校はどうですか?楽しい?」

「…思ってたよりは、楽しく無いです」

「部活は?」

「…帰宅部です」

「初中怎么样?过得开心吗?」

「…并没想象中那么开心」

「社团呢?」

「…回家部」

 

理由のわからない心臓の締め付けにクラクラして、ただでさえ少ない口数がもっと少なくなる。

せっかく来てくれたのだし、先生ともっと沢山話がしたいのに、言葉がスラスラ出てこない。

先生は気を使ってか、色々と話しかけてくれる。

不明白是什么原因,心被勒得紧紧的感到头晕目眩,原本就少的话变的更少了

难得老师特意过来,明明想跟老师聊更多,话却卡在喉咙里说不出来

不知老师是感受到了我的心情,主动向我挑起了很多话题

 

それでも二人の間に沈黙が流れ始めるには、そう時間はかからなかった。

然而就算是这样,两人间渐渐开始变得沉默,也没有花太多时间

 

完全に会話の流れが止まってしまうと、更に何を話せばいいのか解らなくなる。

对话完全停下来后,更加不知道究竟该说些什么才好了

 

何か話さなきゃ…このままじゃかなり気まずい…

不说些什么可不行…这样下去太尴尬了…

 

頭の中で軽いパニックを起こしながらふと先生を見ると、

先生はやっぱりニコニコしながら校庭を眺めている。

脑子里微微陷入混乱站起身忽的视线看向老师时

老师果然还是面带笑容,正看着操场

 

その顔を見てたら、何だかこのまま沈黙でも構わないんじゃないかと思えてきて、

私もまた校庭を眺め始めた。

看见了他的脸后,突然觉得就这样保持沉默好像也没关系的样子

我也开始注视起了操场

 

 

いつの間にか、胸の締め付けも消えていた。

不知何时,心被紧紧勒住的那种感觉也消失了

 

階段の日陰を通り抜けていく風が心地よくて、日差しは暑いけど爽やかな晴れ…

なんとなく眺めていた校庭の景色がまったく別のモノに変わった様な、不思議な感じがする。

穿过阶梯的阴凉处的风感觉十分舒畅,日照虽然很热但却是叫人感觉心情愉悦的晴天…

有种看着的操场的景色变成了完全不同的东西的,不可思议的感觉

 

先生といると心地がいい。幸せな気分になるな…

和老师在一起的时候心情真是愉快,会有一种幸福的感觉呢…

 

そこでようやく私は、今までの先生への気持ちは恋心だったんだと自覚をした。

然后这个时候我终于意识到,至今为止自己对老师抱有的心情原来是恋慕心

 

16: 2012/06/07(木) 14:40:54.45 ID:+beSXCVE0

自覚をするとこの状況がとっても恥ずかしく感じる。

けれどそれ以上に先生が横に居るのがとても嬉しい。

このままこんな時間がずっと続くといいな…そんな事を考えていると、授業終了のチャイムが鳴った。

一产生这种自觉,这个状况一下子就变得难为情了起来

可是比起害羞,待在老师在身旁时的开心的感觉更叫人不舍

如果这个时间能一直持续下去就好了呢…正想着这种事情时,上课铃响了

 

「さて、そろそろ戻らないと」

「那么,我差不多也该回去了」

 

先生はそう言うと立ち上がり、小さく背伸びをした。

その瞬間、先ほどまでの心地よさはサっと消えうせて、私は一気に現実に引き戻された。

ここでさようならをしたら、次はいつ先生に会えるのかな…?そう考えるとまた胸が締め付けられる。

老师这么说着站了起来,小小地伸了下腰

这个瞬间,刚才为止感受到的那种畅快的感觉忽的消失,我一下子被拉回了现实

在这里说再见的话,下次见到老师会是什么时候呢…?

一想到这里心又有了种被勒住了的感觉

 

「じゃあ、また…」

「那么,再见…」

 

ニコっと笑って先生は小さく手を振った。

校舎に戻って行く先生を見ていたら物凄いもどかしさに襲われて、

私は気がついたら先生を呼び止めていた。

???っとした顔で振り返る先生に、急いで駆け寄る。

老师微微一笑,对我小小地挥了挥手

看着回到教学楼的老师的身影,突然感受到一种强烈的焦虑感

回过神来时我已经叫住了老师

老师带着???的表情转过身,我急忙跑了过去

 

「あの……」

「どうしました??」

「那个……」

「怎么了呢??」

 

ドキドキしながら話しかけ、頭の中で一生懸命先生との接点を探す。

先生との時間を作るには、今の私にはコレしかない。

压住蹦蹦直跳的心我张开口,在脑中拼命地寻找着和老师的接点

为了作出和老师在一起的时间,对现在的我来说只有这个了

 

「……歌を私に教えてください。」

「……请教我唱歌」

 

先生は驚いた顔をした。

老师露出了吃惊的表情

 

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lu

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Comments
已有 6 条评论 新浪微博
  1. 这文笔……职人级、

    2016年1月26日 11:30来自新浪微博 回复
  2. CyclizePei

    果然妹子视角挺有意思的

    2016年1月25日 20:35来自移动端3 回复
  3. 居然會是這麼純情溫馨的展開ಥ_ಥ

    2016年1月25日 20:20来自移动端1 回复
  4. 喵喵喵

    教练,我要学唱歌~

    2016年1月25日 19:285 回复
  5. 智障少年

    新展开!?~

    2016年1月25日 19:051 回复
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