1Apr

『长篇故事・2ch』初次的打工去了一个不得了的地方(六)

时间: 2015-4-1 分类: 初次的打工去了一个不得了的地方 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://www.2monkeys.jp/archives/41729629.html


 

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225:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/09(日) 22:48:19.32 ID:Jnfzpbqe0

少しくどいけど、職人さんにとって包丁とはとても大事なものなのです。

俺も何度か仕方なく触る機会があって、社長の包丁を触ったんだけど、割とガチで怒られました。

虽然有点啰嗦,不过在这里还是想强调下对厨师来说菜刀是很重要的东西

我也碰上过好几次不得不摸菜刀的状况,

只记得当时碰了董事长的菜刀后被狠狠地发了一通火

 

茫然とする俺に女将さんが声をかけてきた。

看着正处于茫然中的我,老板娘向我搭话道

 

女将「どないしたん?」

俺「どないしましょ…」

女将「は?」

俺「晩飯、俺が作れって…」

老板娘「怎么了啊?」

我  「该怎么办啊……」

老板娘「哈?」

我  「说是晚饭,由我来做什么的……」

 

女将「へー、珍しい。いや、そうでもないかww」

俺「へ?」

女将「とにかくKちゃんの分も頼んだでww」

老板娘「诶~这还真是稀奇。啊不,也不算吗ww」

我  「诶?」

老板娘「总之K酱的份也拜托了噢ww」

 

それだけ言い残して女将さんは自分の仕事に戻っていった。

とりあえずある食材で野菜炒めを作ってみた俺。

包丁を握る手が震えて、隣で見てるKちゃんがハラハラしていたように思う。

说完这些后,老板娘就回到了自己的工作之中

我的话总之先利用手头现有的食材试着做了份炒青菜

握着菜刀的手不住地颤抖,我想在一旁看着的K酱一定是捏了一把汗吧

 

227:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/09(日) 22:53:55.43 ID:Jnfzpbqe0

できた野菜炒めをおかずにKちゃんとご飯を食べていた。

把炒好的青菜作为配菜,和K酱一起吃了晚餐

 

K「うーん、やっぱり社長には勝てへんねww」

俺「当たり前でしょ…」

K「でも美味しいよ!」

K「嗯,果然还是比不上董事长做的ww」

我「这不是当然的嘛……」

K「不过很好吃噢!」

 

よくよく考えれば、俺自身、自分以外にご飯を作ったのは初めてでそれを褒めてもらえてうれしかった。

好好想想的话,我给自己以外的人做饭这还是第一次

能得到夸奖真的是挺开心的

 

俺「ありがとうございます!」

K「まだまだ修行が必要だね~ww」

俺「精進します」

そういうとKちゃんはいつものように柔らかい笑顔を見せてくれた。

このころにはKちゃんとすっかり打ち解けれていたように思う。

我「非常感谢!」

K「不过还有很长的路要走噢~ww」

我「会努力的」

这么说完,K酱露出了和平时一样的温和的笑容

这段时间我想和K酱已经算得上是很熟了

 

女将さんも俺の作った野菜炒めをそこそこに褒めてくれて、見えない程度にガッツポーズをした。

老板娘也小小的称赞了一下我做的炒青菜

感到有些小开心的我以无法被察觉的程度小小地摆了个胜利的pose

 

232:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/09(日) 23:01:21.93 ID:Jnfzpbqe0

翌日、社長も食べたのか散々ダメだしされながらも、元気になった社長が心なしか嬉しそうだった。

第二天,不知董事长是不是也吃过了,虽然嘴上是不停说着「完全不行」

但也许是心理作用吧,已经打起精神来的董事长看上去非常开心的样子

 

社長「そういやお前あれや、事務所の机見てこい」

俺「え?」

社長「はよ」

董事长「话说回来你……就是那个,去看一下办公室的桌子吧」

我  「诶?」

董事长「快」

 

なんのことかさっぱり分からず、事務所の机を見ると何枚かちらしが置いてあった。

よく見ると物件のちらしで、手頃な値段の物件には大きく丸がしてあった。

それを眺めていると後ろから社長が

完全不明白他是指什么,总之在办公室的桌子上看到了好几张传单

仔细看了下发现是房地产的传单,一些价格正合适的房子上被大大地圈了起来

在我这么呆呆地看着的时候,董事长从背后

 

社長「お前、一人暮らししたいんやろ?ここ、俺の知り合いも居るし、悪いようにはならんよ」

俺「いや、嬉しいんですけど、なんで…」

社長「奴隷の面倒見るのが社長の仕事やろww金がないんやったら知らんww保証人のサインはしたる!」

俺「お金のほうは、はい…」

社長「お前金使わんもんなあwwほな次の月曜物件見に行くか!一応母ちゃんに話しとけよ」

董事长「你啊,想开始独居生活吧?

    这个地方的话也有我的熟人,总之不会让你吃亏的」

我  「不,虽然是很高兴,不过为什么……」

董事长「董事长的工作不就是照顾奴隶吗ww

    才不管你有没有钱ww反正已经作为保证人签过名了!」

我  「钱的话倒是,没问题啦……」

董事长「因为你都不怎么花钱呢ww

    那么下周一就去看房子吧!姑且跟母亲也事先说一下噢」

 

それだけ言うと社長はそそくさと仕事に戻っていった。

这么说完,董事长又急忙地回到了工作之中

 

231:名も無き被検体774号+: 2012/12/09(日) 23:00:54.28 ID:ACQeIbV50

てか俺もカラオケ苦手なんだけど(恥ずかしい&持ち歌がない(知らない))、

>>1はすぐになじめたのか?

歌に興味あんまり無くて、歌えない場合はどうすりゃいいんだろ

コミュニケーション放棄してるみたいで、少し勿体無いんだわ

话说我也不擅长卡拉OK(难为情&没有拿手的歌(不如说是不知道))

楼主很快就习惯了吗

对歌没什么兴趣,不会唱的情况该怎么办啊

觉得像是放弃了交流的机会那样,感觉稍微有些可惜

 

239:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/09(日) 23:07:34.15 ID:Jnfzpbqe0

休憩がてらお風呂入ってきますね!

稍微休息一下,先去洗个澡噢!

 

>>231

ぶっちゃけ今でも苦手だww

でも社長とKちゃんといるのは楽しいから行くって感じかな。

若い人だとコミュニケーションツールにはなるけど、それがすべてじゃないから無理する必要はないと思うけど

最初はほんとに親しい人と話しに行く感覚で行ってみるとかどう?

>>231

说实话直到现在也不是很擅长ww

不过跟董事长和K酱一起感觉挺开心的所以还是跟着一起去了的感觉

对于年轻人来看或许这也能成为一种交流的工具,

但那并不是全部,所以真的不擅长我觉得也没必要勉强自己吧

一开始的话只是跟那些真的比较亲近的人一起去那种感觉你觉得怎样?

 

235:名も無き被検体774号+: 2012/12/09(日) 23:04:04.88 ID:chTOWnRz0

保証人のサインはしたる!か。

已经作为保证人签过名了!吗

 

244:名も無き被検体774号+: 2012/12/09(日) 23:18:20.48 ID:nDT7KJS00

原則、保証人は身内以外駄目だろ

原则上,保证人不是亲属不行的吧

 

245:名も無き被検体774号+: 2012/12/09(日) 23:21:24.68 ID:6SUXXC7n0

>>244

親族か親しい人だったはず

>>244

应该要么得是亲属要么得是亲近的人才对

 

248:名も無き被検体774号+: 2012/12/09(日) 23:29:11.43 ID:1msOoGGfP

Kちゃんは誰似なの?

K酱长得像谁啊?

 

259:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/09(日) 23:56:38.47 ID:Jnfzpbqe0

ごめんなさい…荒れるだろうなと思いつつ、そのままで風呂あびてました。

保証人の件ですが、社長に詳しくは聞けてないんで予想ですけど、おそらくコネです。

不動産屋も特になにも言わなかったことを考えたら、割とそこまで厳しいものではないのかと…。

抱歉……虽然估计肯定会被吐槽,但还是在浴池中沉浸了好久

关于保证人的事情,虽然没详细的问过董事长,不过估计是动用了关系吧

从不动产商对这件事也没有特别说过什么这里看的话

这里头或许没有想象中那么严格……

 

>>248

誰だろなぁ…もとかりや?さんに似てると思われます。

>>248

像谁呢……有点像本假屋唯香?桑那种感觉吧

 

263:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 00:06:18.97 ID:iCQ0O04D0

その日、仕事を終えて家に帰ると母親をいるのを確認して話をつけに向かう。

那一天,工作结束后回到家里,确认了母亲在家后准备向她摊牌

 

俺「なぁ」

母親「なに?」

我 「呐」

母亲「什么?」

 

ただいま、お帰り、なんて会話うちには存在してませんでした。

我回来了、欢迎回来,像是这样的对话在我们家是不存在的

 

俺「一人暮らしするわ」

母親「…あんたアホやろww」

我 「我决定开始独居了」

母亲「……你是笨蛋吧ww」

 

しばらく考えたあと母親はそう言って嘲笑した。

稍微想了一会儿,母亲对我嘲笑道

 

俺「なにが?」

母親「普通に考えて、保証人は?うちはそんなんならへんでww」

俺「バイト先の社長さんがなってry」

我 「有什么问题吗?」

母亲「你也不会动脑子想想,保证人怎么办?我们家有这种人吗ww」

我 「打工的地方的老板说(下略)」

 

そこまで言うと母親は急にファビョりだした。

说到这里,母亲突然暴怒了起来

 

母親「あんた調子に乗ってるやろ!」

俺「もうええわ」

母親「そうやって逃げるんか!」

母亲「你这家伙是不是有点得意忘形了啊!」

我 「算了不跟你讲了」

母亲「想就这么蒙混过去吗!」

 

もうラチがあかないと思い、リビングを出た。

どうせこの家とも母親とももう少しの付き合いだと思えば、特になにも感じなかった。

想着这样下去没完没了,于是直接离开了大厅

想着反正在这个家里和这个母亲相处的时间也不会太久了,

所以也没什么特别的感触

 

266:名も無き被検体774号+: 2012/12/10(月) 00:11:54.97 ID:yGZ5ZV0LO

母ちゃんかなり不安定だね…

まだ子供なのに達観してる奴隷が悲しいというか頼もしいというか

母亲真的是相当不安定呢……

明明还是个孩子奴隶就仿佛看破红尘了那般该说是悲哀好呢还是可靠好呢

 

267:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 00:13:09.80 ID:iCQ0O04D0

ただ自室に戻ると、結局最後までこうなるのか、という思いがあふれてどうしようもない気持ちになってきた。

最後まで分かりあうことも、譲り合うこともなかったんだと。

意兴阑珊地回到房间

到最后果然还是会变成这样吗,一种无可奈何的心情涌上心头

结果直到最后相互之间也没有谅解,也没有让步呢

 

次の日、出勤すると社長が真っ先に声をかけてきてくれた。

第二天,一来到店里董事长早早地就向我搭话问道

 

社長「話したんか?」

俺「まぁ…」

社長「そうか…まぁ、世の中どうにもならんこともあるわな」

俺「そうですね…」

董事长「怎么样,跟你妈谈过了吗?」

我  「嘛……」

董事长「是吗……嘛,这个世界无可奈何的事情也是有的呢」

我  「是呢……」

 

なにも言わずとも社長は理解してくれたみたいでありがたかった。

对就算什么都没说也能够察觉到大概的董事长真的是很感谢

 

社長「でもあれやぞ、15歳の一人暮らしは夢があってええぞおww」

董事长「不过……就是那个啦,15岁的独居生活感觉充满了梦想真好啊ww」

 

やっぱり社長は社長だった。

果然董事长还是董事长

 

271:名も無き被検体774号+: 2012/12/10(月) 00:19:05.15 ID:KfEN8TJc0

ほんとごみだな母親・・・よくがんばってるよ奴隷。

母亲还真是垃圾啊・・・真的是很努力了呢奴隶

 

273:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 00:20:14.54 ID:iCQ0O04D0

その日のまかないを食べている時、Kちゃんに一人暮らしをすることになったのを報告。

那天晚上的晚餐时间,向K酱报告了即将开始独居生活的事情

 

K「まじか!今度お邪魔してしんぜようww」

俺「え」

K「嫌なのかよ」

俺「そうじゃなくて…」

K「真的吗!那我下次也去打扰打扰吧ww」

我「诶」

K「不欢迎吗」

我「并不会啦……」

 

無邪気に笑うKちゃんが可愛くて、社長の夢があるという言葉も理解できた気がした。

露出天真无邪笑容的K酱真的是很可爱

感觉稍微能够理解董事长说的充满了梦想的那句话了

 

K「引越しの日、教えてよ!手伝いに行くからさ」

俺「はい、ありがとうございます」

K「然后搬家的日子,记得告诉我噢!会过去帮忙的」

我「好的,非常感谢」

 

なんて話をしながら一人暮らしに夢を膨らませていた。

边聊着这种话题,边开始遐想起独居生活会是什么样子

 

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lu

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Comments
已有 5 条评论 新浪微博
  1. 这店的老板和老板娘真好!

    2015年7月5日 22:57来自新浪微博 回复
  2. hentai

    母亲还真是可怕啊

    2015年4月2日 23:10 回复
  3. 言一

    怎么说……这母亲还真是可怕啊

    2015年4月2日 00:42 回复
  4. 233

    K好可爱…

    2015年4月1日 22:43来自移动端 回复
  5. 炤炤穆穆

    我觉得15就开始独居才是让母亲不安的因素吧

    2015年4月1日 21:24来自移动端 回复
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