31Mar

『长篇故事・2ch』初次的打工去了一个不得了的地方(五)

时间: 2015-3-31 分类: 初次的打工去了一个不得了的地方 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://www.2monkeys.jp/archives/41729629.html


 

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180:名も無き被検体774号+: 2012/12/09(日) 21:54:51.44 ID:Jnfzpbqe0

Kちゃんの歩幅は俺に比べると狭くて、合わせて歩くと少し窮屈に思えた。

K酱的步幅跟我比起来要窄小一些,迎合她的步伐感觉稍稍有些别扭

 

K「面白い職場ですよねww」

俺「まぁ…」

K「1さんはもう長いんですか?」

俺「いや、俺もつい先月から」

K「很有趣的职场呢ww」

我「嘛……」

K「楼主桑已经在这干很久了吗?」

我「不,我也是上个月才来的」

 

K「えー、見えないなぁ!そう言えば、いくつなんですか?」

俺「15ですけど…」

K「わ、わかっ!」

K「诶~看不出来耶!话说回来,你多大了啊?」

我「15岁啦……」

K「好、好年轻!」

 

Kちゃんは芸人もびっくりするくらい、びっくりしたリアクションをしてみせた。

ていうか、Kちゃんも高校生じゃないのか?

K酱做出了一副连演员都会吓一跳的,夸张的被吓到的表情

这么说的话,K酱并不是高中生吗?

 

俺「Kちゃんは…?」

K「1回生、大学です!」

我「K酱呢……?」

K「一年级,大学生!」

 

なんと3つも上だったもよう。

職場の近所に大学があって、どうやらそこの学生さんらしく、下宿しているらしい。

竟然比我大3岁么

在职场的附近刚好有所大学,看来好像是那里的学生,在那里寄宿的样子

 

186:名も無き被検体774号+: 2012/12/09(日) 22:03:54.34 ID:Jnfzpbqe0

K「じゃあここで!今日はお疲れさまでした」

俺「お疲れさまでした!」

K「那么我就到这里!今天辛苦了噢」

我「辛苦了!」

 

そう言ってKちゃんと別れた場所は、2階建てのアパートの前で。

ほんとに大学生なんだなあと思うと、やけに遠い存在に感じた。

这么说完,和K酱分离的场所,是在两层楼高的某栋公寓前

真的是大学生啊……一想到这里,就觉得真的是离自己很遥远的存在

 

次の日からも相変わらずな感じで、ただKちゃんがメキメキ仕事を覚えていくのが印象的だった。

その週末、夜のピークも終わってKちゃんと社長が作ってくれたまかないを食べている時だった。

第二天开始也是一如既往的感觉,印象最深的果然还是K酱掌握要领的速度

然后,在那个周末,夜晚的高峰时期结束,K酱正在吃着董事长做的料理时

 

社長「おう、奴隷、K!」

俺「はい?」

社長「お前らこの後、暇か?」

俺,K「特には…」

社長「よしww仕事終わったら親睦会するで!」

董事长「喔,奴隶、K!」

我  「嗯?」

董事长「你们在这之后,有空吗?」

我,K「倒是没什么特别的事情……」

董事长「好ww那么工作搞完来办个亲睦会吧!」

 

なんだかよくわからないまま、社長に連れ出されることが決まったよう。

ちなみに基本的に社長の休日の過ごし方は、パチ屋に行くか釣りに行くかゴルフに行くか。

だから日曜の夜から連れ出されるのは珍しかった。

虽然不太明白,好像董事长决定要带我们出去什么地方的样子

顺带一提,董事长度过休日的方式,基本都是去赌场或是钓鱼或是打高尔夫

所以周日晚上被带出去还真是稀奇的一件事

 

191:名も無き被検体774号+: 2012/12/09(日) 22:10:23.58 ID:Jnfzpbqe0

完全に仕事が終わったのは11時前だった。

事務所で待っている社長に声をかけると、さっそく出かけるぞ、とのこと。

女将さんは行ってらっしゃい、と見送ってくれた。

当完成了全部的工作时,已经快到11点

向办公室正在待机的董事长搭话,「那么快点出发吧」,这样

老板娘则是「一路顺风」,这么目送了我们离去

 

俺「どこ行くんですか?」

社長「ん?奴隷部屋」

K「なにそれ怖い」

我  「要去哪里啊?」

董事长「嗯?奴隶地下室」

K  「什么啊那个好可怕」

 

そうですか、Kちゃんからも奴隷認定されたもよう。

車に揺られて10分ちょい。

是这样啊,在K酱看来我也被定性为奴隶了吗

车子摇摇晃晃过了10分钟左右

 

見えるのは見なれたカラオケ。

出现在眼前的是卡拉OK厅

 

俺「え?」

社長「しゃww歌うぞー!ww」

K「よし!」

我  「诶?」

董事长「那么ww去唱歌咯~!ww」

K  「好噢!」

 

なぜかやる気満々な2人。

俺はと言えば、カラオケほど苦手なものはないという具合。

人前で歌うとか恥ずかしくてできねーよ。

不知为何充满了干劲的两人

我的话不如说是没有比卡啦OK更不擅长的东西了

在人前唱歌什么的实在太难为情做不到啦

 

受付にて、さも当たり前のように会員カードを出す社長。

在柜台前,一副理所当然的样子拿出会员卡的董事长

 

社長「フリータイムで」

董事长「来个没有时间限制的」

 

若いな、おい。

真是年轻啊,喂

 

195:名も無き被検体774号+: 2012/12/09(日) 22:19:25.24 ID:Jnfzpbqe0

部屋に入り、まず社長がしきる。

进到了房间里,董事长首先说起了规则

 

社長「まず掛けからな!ww」

董事长「首先是赌金!ww」

 

まず、の意味がわからん。

强调『首先』的意义实在是搞不明白

 

社長「1人3曲、持ち歌を歌う。その曲の中で1番特典高かったやつが5000円、次が3000円、けつはなしなww」

K「ふっふっふっww」

董事长「一个人唱三曲,挑自己的拿手歌唱,

    在那之中最高分的得5000日元,第二高的得3000日元,

    垫底的人出钱ww」

K  「呼~呼~呼~ww」

 

もうこれは負けるな、と財布の中を確認した俺。

这节奏肯定是要输了吧,这么想着的我确认了一下钱包里面

 

社長「最初から負けること考えて掛けごと出来るか、あほたれww」

董事长「从最开始就做好输的准备那还赌个屁啊,蠢货ww」

 

結果?結果はというとですね、それはハイレベルな戦いでしたよ。

至于说结果?结果的话呢,那还真是高等级的战斗

 

Kちゃん→ジュディマリのそばかす

社長→虎舞竜のロード

K酱→Judy And Mary的《雀斑》

董事长→虎舞龙的《道路》

 

ともに90点オーバー。

双方的成绩都超过了90分

 

俺→宇宙戦艦ヤマト。

我则是→宇宙战舰大和号

 

忘れもしない96点にて1位。

俺の掛けごとの原点は、もしかしたらここなのかもしれない。

以无法忘记的96分的取得了第一

我参与什么赌博,或许这还是第一次

 

198:名も無き被検体774号+: 2012/12/09(日) 22:22:02.24 ID:Ng/UY2HG0

96点すげー!

96分好厉害!

 

189:名も無き被検体774号+: 2012/12/09(日) 22:05:50.40 ID:fBdegE2jO

いっそコテを奴隷に

干脆把昵称改成奴隶得了

 

207:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/09(日) 22:31:44.73 ID:Jnfzpbqe0

自分で奴隷って名乗るってどーよ。

どうかクソコテとののしらないでくださいいいい。

自己称呼自己为奴隶实在是……

请不要骂『你这是什么烂昵称』噢

 

結局5000円を社長から巻き上げ、Kちゃんも3000円をもらってた。

なんだかんだで明け方まで歌い通して、俺はと言えば喉ガラガラ、社長とKちゃんはまだまだ元気。

店を出た後、朝飯食って帰るぞということで某牛丼チェーンへ。

たらふく食わせてもらって、それぞれ帰路へ。

结果从董事长那收到5000日元,K酱也拿到了3000日元

就这样直到天明之前我们都不停唱着

我的喉咙已经唱得沙哑,董事长和K酱看起来却还很有精神

离开店里后,说是「吃完早饭后就回家吧」这么来到了某牛肉盖饭连锁店

吃得饱饱的,各自踏上了各自的归程

 

社長「ほなお疲れー!楽しかったわww」

K「こちらこそありがとうございました!」

俺「おつかれさまでした!」

董事长「那么大家辛苦了~!玩得很尽兴噢ww」

K  「我这边才是,非常感谢!」

我  「大家辛苦了!」

 

解散してKちゃんと帰ろうとしていた時だった。

解散后正准备跟K酱一起回去的时候

 

社長「おい、奴隷の分際で変な気を起すなよww」

董事长「喂,身为一介奴隶可别有什么出格的想法噢ww」

 

どーゆー意味や、それは。

你那是什么意思啊

 

K「きゃっ、こわいww」

K「呀~好可怕ww」

 

あんたも便乗しないの。

你也不要跟着瞎起哄

 

220:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/09(日) 22:42:56.38 ID:Jnfzpbqe0

俺「じゃあ。おやすみなさい」

K「またね!おやすみ!」

我「那么,晚安」

K「明天见!晚安!」

 

Kちゃんを送り届けたあと、俺も帰宅した。

ベッドに倒れこむとそのまま眠りについた。

送K酱回去后,我也回到了家里

一头摊到了床上,就这么睡着了

 

その後も社長とKちゃんとでカラオケに行くことは恒例行事に。

だいたい月1くらいで暇を合わせて行くことになってますww

在那之后,跟董事长和K酱一起去卡拉OK变成了一种惯例活动

大概每个月都会抽个时间去一次ww

 

少しはしょるけど、バイトを始めて半年がたった頃。

その日はえらく社長がしんどそうで、どうやら風邪っぽかった。

8時には店を閉めるから、片付けを頼むということだった。

虽然有点跳得太快,不过那是距打工开始过了半年左右的时候

那一天董事长看上去很没有精神的样子,看上去是得了感冒

8点钟关店以后,被拜托了事后的收拾工作

 

社長「晩飯はお前が作れ」

俺「了解です」

社長「俺の包丁好きに使ってええからな。ほなあとは任せるわ」

俺「お大事に…」

董事长「晚饭就交给你了」

我  「了解」

董事长「我的菜刀也可以随便用,那么之后就拜托了」

我  「请多保重……」

 

そう言って社長は奥へはけていった。

AさんもBさんもそれに合わせて帰り支度を始めた。

这么说完,董事长就往里面走去了

A桑和B桑也跟着做起了回家的准备

 

ん?待てよ、包丁を好きに使っていいだと?

普段触らせてくれすらもしないのに、ほんとにいいのか?

嗯?稍微等一下,说是菜刀随便用也可以?

平时明明碰都不让我碰一下,真的可以吗?

 

223:名も無き被検体774号+: 2012/12/09(日) 22:44:39.01 ID:AmxPo9910

いつの間にか、奴隷とKちゃんの恋物語スレに

不知何时开始,变成了奴隶跟K酱的恋爱故事贴

 

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lu

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Comments
  1. 温馨的大家庭啊

    2016年5月22日 12:06来自移动端 回复
  2. kyu

    哈哈哈哈哈哈真的昵称奴隶了

    2015年6月19日 10:51 回复
  3. hentai

    K酱好可爱

    2015年4月1日 19:05 回复
  4. 鱼香肉松

    K酱明明看起来是个文静的妹子啊www
    结果……这反差好萌!!_(:зゝ∠)_

    2015年4月1日 09:191 回复
  5. 言一

    K酱好可爱 店员也都是好人www ktv是奴隶小屋的发展啊什么的……
    然后果然是年下啊 下克上什么的
    之后就是96分不是超厉害嘛!!!

    2015年4月1日 07:44 回复
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