25Mar

『中短篇故事・2ch』我的班里有一个偶像(六)

时间: 2015-3-25 分类: 我的班里有一个偶像 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1369393299/


 

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39:名も無き被検体774号+: 2013/05/24(金) 21:35:45.65 ID:DPT4Cjiz0

先にビルへ入って十三階の別の部屋で待ち構える。

入ってきたら解るように、一日で仕掛けた罠がある。

それをすれば警戒されてしまうだろうけど、

どの道警戒されるだろうから問題は別のことだ。

我先进到了废楼,在十三楼的另一个的房间里埋伏着

花了一整天时间布置了那种,一进来就会被发现的陷阱

虽然这样会遭到警惕不过

反正给他发短信的那个时间点肯定已经被警惕了,所以关键在于别的地方

 

「がっ」

派手に床を打つ音が聞こえて笑いを零す。

足元に張ったピアノ線で上手く引っかかってくれたらしい。

逆上して駆け上がり曲がった所、

首の辺りに設置したピアノ線には……どうやら引っかからなかったらしい。

「嘎——」

听到了的什么东西撞在了地板上的声音,忍不住笑出了声音

看来漂亮地被脚边的钢琴线给绊倒了

勃然大怒冲上来的拐角处

在脖子那一块设置的钢琴线的话……看样子没有中招

 

予想よりも冷静な悪魔だということだ。

でも、目的はそれだけじゃない。

首謀者は相当お怒りなのだろう、

扉を蹴り破っていつもの一室に踏み入れた。

看来这恶魔比我想象的要冷静啊

不过,我的目的可不仅仅是这样

主谋者看样子相当地生气

将房门踹破后,进入了他们一直光顾的『那』间房

 

「どこだ! 出てこい!」

「在哪里!给我滚出来!」

 

40:名も無き被検体774号+: 2013/05/24(金) 21:37:59.60 ID:DPT4Cjiz0

早く踏み込んで八つ裂きにしたいけど、

もう五分だけ待ってからにしよう。

虽然很想立刻冲进去将他大切八块

不过还是决定还是再多等五分钟

 

隣で首謀者は壁を蹴り置きっぱなしのベッドを蹴りご乱心だ。

化物に勝つ準備を念入りにして、

五分が過ぎるのを静かに待つ。

隔壁的主谋者一会儿踹着墙壁一会儿踹着床忙得不得了

为了做好战胜怪物的准备

我静静地等足了五分钟

 

「ぎゃっ」

先ほどよりも一層派手に転げ落ちた音を耳にする。

やっぱり一人じゃなかったらしい。

念のため向こうも時間をずらしたのだろう。

「嘎呀—」

听见了比刚才更痛快的跌倒声

果然不止是一个人么

对方也是以防万一错开了时间吧

 

そのタイミングを逃さずに首謀者のいる部屋に突撃する。

僕を見た不良は眉間に皺を寄せて、

比喩ではなく悪鬼の形相で構えていた。

不准备错过这个机会,我冲进了主谋者在的那个房间

看见我后混混的眉毛挤做了一团

不是比喻,真的是做出了恶鬼的面相

 

41:名も無き被検体774号+: 2013/05/24(金) 21:39:14.04 ID:DPT4Cjiz0

「てめえみてえなガキが俺を馬鹿にしてんのか」

想像以上の迫力に尻込みしそうになったけど、

妙な高揚感が地に足を着けた。

その正体は既に人一人殺したという真実だろうか。

「是你这样的小屁孩在瞧不起我吗」

比想象中地还要有迫力,脚差点都软了

但身体却涌出了一种奇妙的高涨的情绪,稳住了我的双脚

那个情绪的真面目是已经杀掉了一个人的事实么

 

「馬鹿にはしてない。想像以上に厄介で困ってる」

「ふざけるなよガキぃ」

「ふざけてない、こっちだって本気だ」

「才没有瞧不起,比想象中的还要难对付,正感到困扰呢」

「开什么玩笑臭小子」

「没有开玩笑,我这边也是认真的」

 

ベッドから腰を上げて早々に突っ込んできた不良を前に、

ズボンのポケットに忍ばせていた痴漢撃退用スプレー二本を取り出し噴射する。

不良は鋭く腕を前にしてそれでも叫びながら走ってくる。

对于正准备从床上站起来冲过来的混混

我从口袋里掏出隐藏好的两支击退痴汉用的喷雾对准他喷射

混混虽然迅速地将手臂挡在前面,但同时也边怪叫着边冲了过来

 

なるべく後ずさりながら少しでも多くのスプレーを浴びせた。

しかし不良の怒りは凄まじくそのまま僕に激突する。

産まれて初めて吹っ飛んで強く壁に叩きつけられた。

尽可能地后退,让其尽可能地沐浴多一些的喷雾

但是混混的愤怒也不一般,直直的向我冲来

出生以来第一次被打飞,背部重重地击在了墙壁上

 

「こんなガキの玩っがはっごはっ」

「这种小孩子的玩意」

 

痛みで視界がぶれていた。

それでも思惑通りに進んだことに感謝する。

因为疼痛眼前的整个画面都出现了重影

不过谢天谢地,一切的发展都和我想的一样

 

痴漢撃退用スプレーは視力に影響があるだけと思われがちだが、

実際には吸い込むと器官にそれなりのダメージを与える。

他に強烈な刺激臭であったり、色付きの物だったり。

犯罪者を撃退する物なのだから侮れない。

击退痴汉虽然一般的印象都只是对视力有影响的那种东西

但实际吸进去的话对器官也会造成一定伤害

其他也有散发强烈刺激性气味,以及着色的喷剂

毕竟是击退犯罪分子用的道具,不可小觑

 

42:名も無き被検体774号+: 2013/05/24(金) 21:40:16.29 ID:DPT4Cjiz0

「がっひゅぅっがはっ」

このチャンスを見逃すわけにはいかなかった。

まともに対峙して勝てるわけがないのだ。

ぐらつく足に気合を入れて、

ホルダーからサバイバルナイフを出して突貫する。

「嘎叽咕哈啊」

不能错过这个千载难逢的机会

直面对抗是绝对赢不了的

努力稳住摇摇晃晃的步伐

从怀里抽出野外生存用的小刀突刺了过去

 

「ごはっぐっ」

油断はしていなかったけど、いけると思った。

だけど僕は不良のリーダーという存在を舐めていた。

暴力の世界で一番ということをどこかで馬鹿にしていたのかもしれない。

「咕哇」

虽然并没打算放松警惕的打算,也觉得事情能成

但我还是小看了名为混混头儿的这种存在

心里某处可能还是小瞧了这在暴力的世界当中,名为第一的存在

 

ナイフを胸に刺すつもりだったのに、

不良は体を回して腕で受け止める。

慌てて引き抜こうとするも、

引き抜く前に刺された腕で裏拳を顔面に打たれた。

明明打算是刺向胸部的

但混混却蜷缩着身子将手臂挡住胸前

就算慌慌忙忙地准备抽身拔出来

在拔出来前已经被被刺中的那只手臂的手腕打中了面部

 

「調子に、乗んじゃねえぞ、クソガキ!」

「不要太得意忘形了,臭小子!」

 

43:名も無き被検体774号+: 2013/05/24(金) 21:41:45.33 ID:1MIqFkdP0

はよ

速度

 

44:名も無き被検体774号+: 2013/05/24(金) 21:41:49.20 ID:DPT4Cjiz0

怒りが頂点に達したのか悪鬼は獰猛に迫ってくる。

立ち上がれていない僕に蹴りが飛んできて、

咄嗟に腕で庇うも無意味にまたも吹っ飛んだ。

不知道是不是已经到达了愤怒的顶点,他像是恶鬼一样扑了过来

没来得及站起来的我被踹飞

虽然霎那间用手臂挡住,但毫无意义,马上又再一次被打飞

 

人間ってこんなに簡単に吹き飛ぶのかと、

思考が上手く纏まらないのはどうしてだろう。

人类这种东西是这么容易被打飞的吗

思考乱成一团完全整理不出头绪这是为什么呢

 

「ぶっ殺す!」

「杀了你!」

 

倒れた僕の胸ぐらを掴んで不良は軽く持ち上げる。

そのまま両手で首を絞めて、

壁に喉ごと押し込まれた。

混混抓起倒在地上的我的衣襟,轻而易举的把我提了起来

然后紧接着用双手箍住我的脖子

直直压到了墙壁上

 

「ひっさびさにキレたぜ糞野郎ぉ」

「我可是好久没发过这么大火了啊,混帐家伙」

 

線の切れた人間の表情というのは、

それはそれで絵画のようだった。

きっとこいつはこいつで果てしなく鬼なのだ。

鬼に逆らった僕が馬鹿だった。

愤怒到极致的人类的表情

那简直像是绘画一样

这家伙一定是住在地狱深处的恶鬼吧

反抗鬼的我还真是笨蛋

 

腕を振りほどきたくても力は雲泥の差だ。

苦しさと同時に首が折れそうに軋んでいる。

段々と意識が薄らいできて、

自分の行いを後悔し始める。

就算将手臂甩开,双方的力量也如同天壤之别

在感觉到痛苦的同时,脖子也像是马上要折断一般发出了咯吱咯吱的响声

意识开始逐渐模糊

对自己的行为开始感到有些后悔

 

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lu

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Comments
  1. 233

    哇哇哇

    2015年3月26日 17:28来自移动端 回复
  2. hentai2

    不妙啊……

    2015年3月26日 16:38 回复
    • hentai

      发现了替身

      2015年3月26日 21:15 回复
  3. hentai

    啊,不妙

    2015年3月26日 00:02 回复
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