12Mar

『长篇故事・2ch』那个比我小两岁的女孩(四)

时间: 2015-3-12 分类: 那个比我小两岁的女孩 作者: r13l

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://www.2monkeys.jp/archives/37370729.html


 

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来自r13l的投稿,该文章同时投稿于2ch中文网

 

引っ越してきた二つ年下の子part.4

那个比我小两岁的女孩part.4

 

261:1: 2009/08/25(火) 14:43:53.37 ID:9k1Z+XoP0

俺は、呆然と家に帰ったが、

なんとなく家に戻るのも億劫で、

真ん中公園のベンチに座っていた。

晴天なのに、心はどしゃぶりだ。

初めての彼女と、こんな終わり方なんて。

まるで世界が終わったかのような気分だった。

「こーちゃん。」

そんなorzな俺に話しかけてくれるのは、香子しかいなかった。

我茫然地回家了,

但走着走着觉得连回家都很麻烦,

所以就走到了小区中央公园的长椅上坐了下来。

明明是晴天,但我的心里却好像下起了暴雨。

第一次交到的女朋友,居然以这样的形式结束…

就好像是世界毁灭一样的感觉。

【幸酱】

会对正orz状态的我搭话的,只有香子了。

 

271:1: 2009/08/25(火) 14:48:40.19 ID:9k1Z+XoP0

「………。」

返事をする気力もなかったが、香子は構わず俺の方に寄ってきた。

「こーちゃん、どうしたの?」

「………なんでもねー。お前こそなにやってんだ。受験勉強はいーのか。」

「……もう、終わったから。」

あれ、そんなに入試って早かったっけ…

そんなことをぼんやりと考えた。

だがそれよりも、今は一人にして欲しかった。

「こーちゃんあのね、私、話したいことが…」

「うるせぇ。」

「え?」

「お願いだから、黙っててくれ。俺は一人でいたいんだ。ずっとずっとずっと一人で。」

香子は怪訝そうな顔をした。

「そんな一人で居たいなんて言ってたら、彼女さんに怒られちゃうよ?w」

【……】

我连回答她的力气也没有,但是香子还是向我走了过来。

【幸酱,怎么了?】

【……没什么。你才是在这里做什么。不去复习吗?】

【…已经考完了啊】

咦,考试居然这么早吗…

我心不在焉地想着。

但是比起这个,现在我想要一个人呆着。

【幸酱,那个啊,我有话想和幸酱…】

【闭嘴】

【诶】

【求你了,请你不要在说话了。我想要一个人静一静。就这样永远永远一个人】

香子露出诧异的表情。

【幸酱你这么想要一个人呆着的话,女朋友可是会生气的哦?】

 

272:VIP名無しさん: 2009/08/25(火) 14:49:16.81 ID:1PPta8Fj0

地雷を踏みましたね?

这是不是踩到地雷了?

 

274:VIP名無しさん: 2009/08/25(火) 14:50:32.60 ID:kgfbKzUT0

踏み続けていれば問題ない

踩着不动就没关系

 

275:VIP名無しさん: 2009/08/25(火) 14:50:33.16 ID:Fuc1UKRLO

>>1くん・・・最低

>>1君…太差劲了

 

284:1: 2009/08/25(火) 14:52:52.16 ID:9k1Z+XoP0

その一言で、俺はカッとなってしまった。

「その彼女に振られたんだよ!」

「え、どうして…こないだの、私のせい?」

「そうだよ、その通りだ!だから、放っておいてくれ!!」

いや、本当は香子のせいじゃない。悪いのは香子じゃない。

その時でさえ俺は分かっていたが、だが、止められなかった。

ただ、一人になりたいという気分の方が勝ってしまい、香子に怒声を浴びせた。

「ご、ごめんなさい、わたし……」

香子は泣き出したようだったが、俺に気にする余裕はなかった。

気がつけば、いつの間にか香子はその場から居なくなっていた。

香子的这句话,让我一下子发火了。

【我被女朋友甩了啊!】

【诶,怎么会…是因为前阵子…我的关系吗?】

【是啊,就是因为你啊!所以你别再来找我了!!】

不是的,其实真的和香子没关系。错的不是香子。

那个时候我其实就知道的。但是,我没能阻止自己。

只是想要一个人呆着的心情冲昏了头脑,我怒骂了香子。

【对,对不起…我……】

香子好像快要哭出来了,但是我却没有功夫去理会她。

等我回过神来,不知何时香子已经不在了。

 

286:VIP名無しさん: 2009/08/25(火) 14:54:33.40 ID:QIlH57XN0

あーあ!泣かせたー!いーけないんだ!いけないんだ!

啊~啊!把香子弄哭了!这样可不行!这样可不行啊!

 

287:VIP名無しさん: 2009/08/25(火) 14:54:36.26 ID:ldgHXfKPO

こーちゃん、それはダメだよ~。

幸酱,这样可不行啊~

 

288:VIP名無しさん: 2009/08/25(火) 14:55:19.75 ID:sK0abAFyO

こーちゃん見損なったぞ

幸酱,我看错你了

 

289:1: 2009/08/25(火) 14:55:55.97 ID:9k1Z+XoP0

家に戻ってしばらくして、

俺は香子に怒鳴ってしまったことを後悔したが、

電話して謝ることも出来なかった。そういう気分になれなかった。

そのまま、香子に会うこともなく、

もちろん、Tに会うこともなく、

手元に残された二つのチョコレートと供に、

俺は春休みを向かえた。

回到家后过了一会,

我开始后悔对香子发火了,

但是我却没办法打电话向她道歉。我没有那样的心情。

就那样,之后我没有和香子见过面,

当然和T也一样,

我和留在身边的两盒巧克力一起,

迎来了春假。

 

299:1: 2009/08/25(火) 15:00:52.63 ID:9k1Z+XoP0

春休みのある日。

俺が部活から戻ると、香子の家の電気は夜にも関わらず点いていなかった。

出かけているのかな、と思って家に帰ると、

母親が俺に便箋を渡してきた。

「これ、香子ちゃんからの手紙。お別れの挨拶だって。」

「お別れ?なにいってんだよ。」

俺の返事に、母親は怪訝そうな顔をした。

「何って…佐々木さんち、今日お引越しだったじゃない。」

「は!?」

「あんた聞いてなかったの?とっくに香子ちゃんから聞いてるものと…」

どういうことだ、なんだそれ、

俺はそんな話聞いてない、何も聞いちゃいない。

俺は部屋に駆け戻って、便箋を開けた。

在春假的某一天。

晚上我从社团里回来后,发现香子家的灯没有亮。

是出去了吗,我这么想着进了家。

然后妈妈递给了我一张信纸。

【这个是香子给你的信。说是用来向你告别的】

【告别?什么东西啊】

听到我的回答,妈妈一脸惊讶。

【什么…佐佐木家今天不是搬走了吗】

【哈!?】

【你没听说过吗?我还以为你早就从香子那听说了呢…】

什么情况,这算什么啊

我没听说过这事啊,什么都没有…

我跑进房间,打开了信封。

 

301:VIP名無しさん: 2009/08/25(火) 15:02:22.31 ID:yGlPw01j0

くそ、くそおおおおおおおおおおおおおおおおお

干!干啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊

 

304:VIP名無しさん: 2009/08/25(火) 15:04:46.90 ID:rwZaOC7rO

うわあああああああああああああ

呜哇啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊

 

309:1: 2009/08/25(火) 15:07:24.81 ID:9k1Z+XoP0

こーちゃんへ

何度も話そうと思ったけど、結局言えないままでごめんなさい。

お父さんの転勤で、前に住んでた町に戻ることになりました。

高校も、向こうの私立を受けました。

何度もこっちの○○高に入りたいって言ったけど、お父さんは許してくれませんでした。

当たり前だよね、高校生の一人暮らしなんて。

本当は同じ高校に入って、同じブラスバンド部に入りたかった。

こーちゃんと一緒に、高校に通いたかった。

最後に、私のせいでTさんと別れることになって、本当にすみませんでした。

どうやっても許してくれないだろうけど、

遠くからこーちゃんの幸せを願うことだけは許してください。

香子

 

幸酱:

好几次了,想要告诉你,但是结果一直没有说出口,对不起。

爸爸要调职了,所以要搬回之前住的城市了。

高中也已经被那边的私立入取了。

我和爸爸说了好几次,想要报考这里的〇〇高中,但是爸爸没有同意。

说得也是呢,高中生一个人住什么的。

我真的很想和幸酱考进同一个高中,然后进入同一个社团。

和幸酱一起上学。

最后,因为我,幸酱才和T同学分手了。真的很对不起。

幸酱一定不会原谅我的吧,

但是希望幸酱能够允许我在远方为你的幸福祈祷。

香子

 

313:VIP名無しさん: 2009/08/25(火) 15:09:50.47 ID:QIlH57XN0

ええ子や・・・

真是个好孩子…

 

316:1: 2009/08/25(火) 15:10:46.27 ID:9k1Z+XoP0

本当は、もっともっと長い手紙だったが、要約するとこんな感じだ。

今でも手元にある。

俺は手紙を読みながら、涙を堪えることが出来なかった。

なんてことだ。

香子はずっと、このことを俺に言いたかったに違いない。

あの冬の日、家に来ていたときも。

バレンタインの日も。

そして、公園で俺が怒鳴り散らした日も。

俺は香子の話を聞いてやるどころか、

深く傷つけたまま、お別れとなってしまった。

实际上,原本信的内容比这个要长很多,简单来概括的话就是这样的感觉。

现在这封信还在我的身边。

我读着这封信,泪水忍不住留了出来。

怎么会这样。

香子一定一直想要告诉我这事。

那个冬天的日子,来我家的时候也是,

情人节的那天也是。

然后,在公园被我怒骂的时候一定也是…

我没有让香子有机会和我说话不说

还伤害了她,就这样与她分开了。

 

327:1: 2009/08/25(火) 15:16:47.31 ID:9k1Z+XoP0

親は、連絡先を聞いていなかった。

俺には、香子に謝ることすらできなかった。

中学に問い合わせれば、もしかしたら分かったかもしれない。

だが。

俺は、それは何か違う気がした。

自分の力で、なんとかしなくてはならない。

そんな、強迫観念に似たような思いに囚われていた。

香子が、前居た町なら知っている。

結構な都会で、レベルの高い国立大がある。

その大学には、香子のやりたがっていた英語の仕事のための、英文学科もある。

なら、香子がその大学に行く確率は高い。

俺はそんな藁にもすがるような思いで、

香子にただ一言謝りたくて……いや、一目会いたくて。

それだけのために。

また、猛烈な受験勉強の日々に入った。

我的父母,没有问过香子家新的联系方式。

我连向她道歉都做不到。

如果去中学问为你而的话,说不定能打听到。

但是,

我觉得不应该这么做。

我一定要用自己的力量去找到她才行。

我被这像是强迫观念一样的思想束缚住了

我知道香子之前住的城市。

是个挺大的城市,而且还有水准很高的国立大学。

香子想要从事和英语相关的工作,而那所大学设有英语专业。

那么,香子报考那所大学的几率一定很高。

于是我好像是抓住了救命稻草一般,

只是想要向香子道歉……不,我只是向再见她一面。

只是为了这。

于是我又一次进入了猛烈学习的每一天。

 

342:1: 2009/08/25(火) 15:21:54.98 ID:9k1Z+XoP0

その時のことは俺自身、あまり覚えていない。

とにかく勉強した。朝から晩まで、休み時間まで。

部活は引退まできっちりやったが、早く引退したくてたまらなかった。

秋ごろには、なんと初めてSの成績を超えた。

後にSは、

「あの頃のお前は鬼が憑いてたw」

と言っていた。

体重も激痩せしたが、倒れてる場合じゃないので、

メシは一杯食った。睡眠も4時間は確保した。

冬の手前にはB判定も取ったが、それでも不安だったので、

年越しの頃は時間の感覚が分からないくらいの勢いで勉強していた。

那段时间的事,我自己也不太记得了。

总之就是学习。从早到晚,连休息的时间也是。

虽然社团活动我一直有认真的去到引退为止,但是心里却强烈地希望早点引退。

秋天的时候,我的成绩居然第一次超过了S。

之后S对我说

【那个时候的你就好像被鬼附身了一样】

体重也略减,但是还不是倒下的时候,

所以每次吃饭都吃得很多。睡眠时间也确保在4小时。

冬天前拿到了B判定,但我依然觉得很不安。

过年的时候我拼了命得复习,连时间的感觉都没有了。

 

348:1: 2009/08/25(火) 15:24:36.61 ID:9k1Z+XoP0

結果。

受かった。

高校のときと同じように、親も先生も喜ぶより驚いていた。

だが、俺自身は、高校の時ほど喜んではいなかった。

こんなことは、通過点にすぎないんだ。

大学に入ったからといって、俺は確実に香子に会えるとは限らない。

それは、まだ先のことだ。

结果。

我考上了。

和高中时一样,父母还有老师比起高兴更多得是惊讶。

但是我自己却没有像考进高中时那样开心。

这只不过是实现目标需要经过的一个阶段点而已。

虽然我考进了那所大学,但这并不代表我一定能见到香子。

之后的路还很长。

 

355:1: 2009/08/25(火) 15:27:29.76 ID:9k1Z+XoP0

大学に入ると、生活は一変した。

まず、初めての一人暮らしに馴れない事だらけだ。

炊事は、今でも不得意だ。

生活費の足しと、賄い飯目当てで、レストランにバイトに入った。

バイトも初めてだったが、店長が良い人で根気良く教えてくれたため、

なんとかまともなウェイターになれた。

进入大学后,我的生活发生了巨大的改变。

首先是不习惯一个人住。

我到现在都还不擅长做饭。

为了补贴生活费,还有就是为了蹭饭,我去了一家餐馆打工。

其实这也是我第一次打工,但是店长人很好,很耐心地教导我,

然后我总算成为了个合格的服务员。

 

385:1: 2009/08/25(火) 15:40:12.12 ID:9k1Z+XoP0

大学の講義も思っていたより全然面白くて、

それだけでも入った価値はあったと思えた。

だが、それもやはり、当初の目的とは違う。

日々の生活に埋もれそうなときも、香子の事は忘れなかった。

写真すら持っていなかったのには、かなり後悔したけど。

一枚くらいとって置くべきだったんだよ。

大学的课程比我想象的要有趣很多,

光是这点,我觉得考进这里也很值得了。

但是,这果然和我当初的目的不同。

就算埋没在这样的日常生活里,我还是不能忘记香子。

而且我非常后悔,自己连她的一张照片也没有。

当初应该拍一张下来放在身边的,哪怕只有一张。

 

388:1: 2009/08/25(火) 15:42:58.25 ID:9k1Z+XoP0

とかなんとか言いつつ、大学での二年間もすぎた。

車の免許もとった。飲み友達も増えた。

でも、合コンの類には行かなかったし、相変らず童貞のままだった。

当たり前だ、俺は香子が好きなんだから。

大学に来て、ようやくそのことに気付いた。

高三のときは、それすら考える余裕がなかったんだ。アホだ。

然后就这样,渡过了两年大学生活。

驾照也考到了。酒友也增加了。

但是联谊类的酒会我都不去,所以还是和以前一样是个处男。

因为我喜欢香子啊。

进入大学之后,我终于发现了。

高三的时候连想着事的空闲都没有。真是个蠢货啊。

 

392:1: 2009/08/25(火) 15:45:09.09 ID:9k1Z+XoP0

そして、大学3年目の、春。

この年、もし、俺の予想が正しければ…

いや、願いが叶うなら。

香子が入学してきたはずだ。

もしかしたら、もう彼氏がいるかもしれない。

それならそれで、構わない。

俺は、一度だけでいいから、香子に会いたかった。

然后,大学第三年的春天。

这一年,如果,如果我的推测正确的话…

不,如果我的愿望能够实现的话。

香子应该会来这所大学上学。

说不定,已经有男朋友了。

如果是那样的话,也没有关系。

我只是想在见香子一面,哪怕只有一次。

 

399:1: 2009/08/25(火) 15:49:20.97 ID:9k1Z+XoP0

入学式には、探せなかった。人が多すぎる。

どいつが新入生で、どいつがサークルの勧誘かわかりゃしない。

講義が始まってからだ。

どの学部のどの学科に入ってるかはわからなかった。

だが、やはり英文科からいってみることにした。

ちなみに、俺は同じ文学部だが、日本文の方だ。

授業日程で、英文科の一年がどの時間にどこで講義を受けているかは、すぐ分かる。

三限で終わる日を狙って、講義棟の下で待っていた。

うむ、我ながらあきれるほどのストーカー具合だ。

开学典礼的时候,我没有去寻找香子。因为人实在是太多了。

根本分不清哪个是新生,哪个是在邀人加入社团的前辈。

正式开始寻找香子是在开始授课后。

我不知道香子会进哪个科的哪个专业。

但是,果然还是选择先从英文专业开始找起。

顺便,我也是文科,不过是日语专业的。

靠着课程表,我马上就知道了英文专业的一年级会在什么时间什么地方上课。

然后我选择了在第三节课结束后,在教学楼的楼下等着。

嗯,连我自己都佩服自己的跟踪狂素质。

 

408:1: 2009/08/25(火) 15:51:46.98 ID:9k1Z+XoP0

講義が終わって、学生たちがワラワラと出てくる。

その数十人の学生を、俺は香子を探し出すため一心に見つめていた。

それはそれはキモイ画だったことであろう。

その中に、香子は。

いた。すぐ分かった。

课程结束了,学生们从教学楼走了出来。

为了从那数十人的学生堆里找出香子,我一心一意地盯着人群。

那场面一定非常恶心吧。

然后在人群里,有香子的身影。

我立马就发现了。

 

420:VIP名無しさん: 2009/08/25(火) 15:53:33.64 ID:ldgHXfKPO

キターーーーー!!

就等这个了——————!!!!

 

424:VIP名無しさん: 2009/08/25(火) 15:54:35.32 ID:sU6eMYZR0

運命ですな

这是命运啊

 

435:1: 2009/08/25(火) 15:55:55.88 ID:9k1Z+XoP0

背は、また少し伸びていた。

栗色の長い髪は、かわらないが、もうポニーテールにはしていない。

すらっと伸びた手足に、胸は……相変らずあんまりない。

表情は大分大人びていたが、それでも、面影は変わらない。

間違えるはずはなかった。

だが、俺は、声をかけることが出来なかった。

どんな顔して会えばいい?

どんなことを喋ればいい?

たくさん考えていたはずなのに、やっぱり頭が真っ白になった。

そんなとき、彼女がこっちを見た。

「こーちゃん!!」

香子又长高了一点。

和以前一样的栗色的长发,但是却没有扎成马尾。

比以前更修长的手脚,然后胸…………这个还是和以前一样。

表情也更成熟了,但是样貌却没改变。

我不可能认错。

但是,我却没办法开口。

我该以什么样的表情见她?

我该说些什么?

我明明有想过很多很多,但是现在脑子却一片空白。

就在这时,她看向了我。

【幸酱!!!!】

 

447:1: 2009/08/25(火) 16:00:31.79 ID:9k1Z+XoP0

なんと、香子が気付いてこっちに駆けてくる。

思えば、香子は走ってばっかりだ。

「こーちゃん!」

息せき切りながら、香子はもう一度俺の名前を呼んだ。

「お、おう、久しぶり。」

なんと、そんなことしか言えない俺のバカ。

違う、そうじゃないんだ、もっと言うべきことがあるだろうに。

俺はやっとの思いで再び喋ろうとしたが、その前に香子の言葉で仰天する。

「こーちゃん、やっと会えた!」

「え?やっとって…」

「ブラスの時の先輩に、こーちゃんがこの大学に入ったって聞いたからw」

なんと!!?

香子居然发现了我,然后向我这跑了过来。

说起来, 香子她总是在跑着。

【幸酱!】

虽然香子气喘吁吁的,但她还是再一次叫了我的名字。

【哦,噢。好久不见啊】

什么!居然只能说出这些话,我真是个白痴啊!

不对,不是这样的。还有更应该对她说的话才对。

我好不容易下定决心打算再开口的时候,但在这之前香子的一句话让我大吃一惊。

【终于见到你了!幸酱!】

【诶?终于是什么意思…】

【我从吹奏部社团的前辈那里听说了幸酱你考入了这所大学】

什么!!?

 

451:VIP名無しさん: 2009/08/25(火) 16:02:21.67 ID:ldgHXfKPO

もう…香子はどこまで可愛いんだ…。

こんな子がお前らのまわりにいるか?

俺のまわりには…いない。

啊啊…香子真是太可爱了……

你们的身边有这样的女孩吗?

我的身边……没有……

 

453:VIP名無しさん: 2009/08/25(火) 16:02:56.80 ID:Dxa6NswU0

>>451

いたら人生変わってたな。

>>451

要是有的话,人生就会改变了。

 

454:VIP名無しさん: 2009/08/25(火) 16:03:07.69 ID:dHGN8b/c0

香子五年分ください!

老板请给我五年份的香子!

 

457:1: 2009/08/25(火) 16:04:54.49 ID:9k1Z+XoP0

そういえば中学・高校が俺と同じで、ずっとブラスバンドだったやつがいるのは当然だ。

その子たちから聞けば、俺の進路を知ることだって簡単なはずだ。

なんてこった、俺には「香子の連絡先を知ってるヤツが同じ高校にいる」っていう可能性を

全然考えていなかった。女子同士なら、当たり前だろうに。

「だから、私もここを目指したんだよw」

「そ、そうか。」

「高校の時は、約束果たせなかったから…」

それは、同じ学校に通うという約束。

「待たせたねw」

「はは…」

俺はもう、笑うしかなかった。

笑っていないと、泣きそうだった。

话说回来,肯定有初中高中和我一样,一直是吹奏部的家伙啊。

问他们的话,就很容易知道我的志愿。

失策了,我完全没有想过【在自己的高中里有知道香子联系方式的人】这一可能性。

如果是女生们的话,这不是很正常的事吗。

【所以我也报考了这里哦】

【是,是吗…】

【高中的时候,没有完成约定呢……】

那是,一起在同一个学校上学的约定。

【让你久等啦】

【哈哈……】

我,只能笑了。

要是不笑的话,我觉得自己会哭。

 

468:1: 2009/08/25(火) 16:08:28.48 ID:9k1Z+XoP0

だが、笑っているわけにもいかない。

「俺も、香子に会うためにココ、受けたんだ。」

「え?」

そう、俺は香子に会いたくて…

「ずっと、謝りたくて。」

「何を?」

「最後に会ったあの日。お前は全然悪くないのに、怒鳴ったりしてごめんな。」

「そんな、あれは私が悪いんだよ。私こそ、ごめん。」

また謝りあってる。

但是,不能这么傻笑着。

【我也是,为了和香子再会,所以才报考了这里】

【诶?】

没错,我想要见香子所以才……

【我一直想要向你道歉】

【什么事?】

【最后的那一天。明明香子完全没有错,但是我却对你发火,对不起】

【没有的事,那件事是我不对。我才应该向幸酱道歉。对不起】

又开始互相道歉了。

 

472:VIP名無しさん: 2009/08/25(火) 16:10:16.50 ID:omDacN4q0

なんなんだよもう…

目から水がでてくる

什么嘛……

眼里流出水了……

 

478:1: 2009/08/25(火) 16:12:02.86 ID:9k1Z+XoP0

そんなわけで、俺と香子は仲直りできた。

香子はやはり実家暮らしだったが、

俺の狭いアパートに遊びに来たがった。

断る理由もないし、思ったより実家と近かったので、招待した。

「へえ、結構綺麗にしてるんだね。」

香子は感心したように言った。

「物が少ないだけだけどな。」

「子供の頃はおもちゃや漫画で溢れてたもんねw」

「ハハ、懐かしいな。」

就是这样,我和香子又和好了。

香子果然是住在自己家,

但她想来我那狭小的公寓找我玩。

当然没有拒绝她的理由,而且很意外的,我家和香子的家离很近。

【诶~~房间收拾得还挺干净的呢】

香子有些惊讶地说道。

【只是因为没什么东西而已】

【小时候到处都是玩具啊还有漫画呢】

【哈哈哈,真怀念啊】

 

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Comments
  1. 梦轨

    啊啊…香子真是太可爱了……
    你们的身边有这样的女孩吗?
    我的身边……没有……
    要是有的话,人生就会改变了。

    2016年7月1日 10:471 回复
  2. 真是辛苦香子了

    2015年12月13日 21:27来自iPhone 回复
  3. sosah

    其实到香子搬走之后都是楼主的妄想啦,哈哈哈哈哈哈我懂得,之后楼主就一直单身处男到现在然后妄想写下了这个帖子哈哈哈哈我知道的

    2015年11月27日 13:57 回复
  4. 真好啊。

    2015年8月8日 07:59来自移动端 回复
  5. zz905879282

    447:好久不见(好像我一直在找碴一样……

    2015年7月8日 03:55 回复
    • lu

      感谢指出!找茬什么的怎么会,我们这里有错误都欢迎指出噢!

      2015年7月8日 09:27 回复
  6. lucky-znk

    原来我的青春一直在吃屎

    2015年7月2日 14:281 回复
  7. chobits7

    这故事我想起了秒5。只不过这家伙比贵树幸运太多了。

    2015年6月23日 15:58 回复
  8. 逍遥独行客

    要是交到男朋友就更纠结了,更曲折了。多好。

    2015年3月16日 19:19 回复
  9. 希望是个好结局

    2015年3月16日 01:39来自移动端 回复
  10. Free

    这篇终于更了!好久没更了啊….

    2015年3月13日 19:50来自QQ 回复
  11. 约束の地

    一定要是好结局啊 !!!!

    2015年3月13日 09:43来自QQ 回复
  12. 龙月

    这么久竟然没交男朋友

    2015年3月13日 08:42 回复
  13. 风吹那个蛋凉

    相比而言我的青春哪去了啊T_T

    2015年3月13日 01:45来自移动端 回复
  14. 炤炤穆穆

    哦哦,好甜

    2015年3月13日 00:49来自移动端 回复
  15. tick

    啊啊啊啊啊,超级羡慕,呜呜呜…

    2015年3月13日 00:21来自移动端 回复
  16. 江崎ろうこ

    超期待这篇!

    2015年3月12日 23:29来自移动端 回复
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