8Mar

『长篇故事・2ch』讲讲我跟恋人私奔,从村里逃出来的故事(一)

引用元:http://www.2monkeys.jp/archives/cat_1150354.html


 

目录 下一章

 

駆け落ちして田舎から逃げた話

讲讲我跟恋人私奔,从村里逃出来的故事

 

2:名も無き被検体774号+: 2012/01/24(火) 23:37:13.12 ID:3FPiZK/h0

ちょっと昔の話だが、田舎の村から幼馴染の子と駆け落ちして逃げたwww

とんでもないしきたりのあるクソ田舎www

这是以前发生的事,我跟乡下村庄里的青梅竹马的女孩子一起私奔逃了出来www

那是一个有着极为恶劣惯例的臭乡村www

 

3:名も無き被検体774号+: 2012/01/24(火) 23:41:25.85 ID:3FPiZK/h0

小学生の内から婚約者の内定みたいなのを決めてたりする田舎。

十歳上の許嫁とかリアルで有ったとんでもない所です

那是人们在小学生时代,婚约者就像是被内定一样全部都决定好了的乡村

是一个十岁就定下婚约什么的真实存在的,完全乱来的地方

 

5:名も無き被検体774号+: 2012/01/24(火) 23:48:22.28 ID:3FPiZK/h0

で、例外なく僕にも許嫁がいました。

仮に名前を有紀子とします。

然后啊,我也毫不例外,有一个未婚妻

假名就定做是有纪子吧

 

6:名も無き被検体774号+: 2012/01/24(火) 23:48:29.73 ID:SpB9+VOOO

見てるよ

正在看噢

 

7:名も無き被検体774号+: 2012/01/24(火) 23:48:30.17 ID:2hLflhdMO

未だにそんな許嫁制度みたいなんがあるとこあるんだな

到了现在还存在有这种像是婚约制度一样地方呢

 

8:名も無き被検体774号+: 2012/01/24(火) 23:53:22.46 ID:3FPiZK/h0

彼女は同い年。

ただ、村の権力者の大地主の所の娘。

她和我是同个岁数

只不过,她是村里有权利的大地主那里的女儿

 

本来なら僕の実家の様な弱小農家と許嫁など結ぶことがあり得ないのだが、

僕らの生まれた年に許嫁を結べる子供が居なかった(ここは聞いた話なんでよくわからない)

というのと、地主夫婦がまだ若く、家を継ぐ男の子がどうせ生まれるという

理由で、彼女と許嫁になったらしい。

本来的话,像是我的老家这种弱小的农家,是不可能和她有婚约的

但是在我们出生的时候,好像也没有其他的能和她缔结婚约的孩子了

(关于这一块我也是听长辈说的,所以具体并不是太清楚)

就这样,好像地主家想着夫妇还年轻,然后反正后面还会生下一个继承家业的男孩子

好像有这样的理由在里面,她才成为了我的未婚妻

 

9:名も無き被検体774号+: 2012/01/24(火) 23:55:57.12 ID:OKUxRj9+0

ふむふむ

唔姆唔姆

 

10:名も無き被検体774号+: 2012/01/24(火) 23:56:08.50 ID:3FPiZK/h0

僕の両親、祖父母に関しては大喜び。

婆ちゃんなんてその話が決まった時(僕が生後半年位)

神棚に一晩中お礼を言い続けたらしい。

また、村でもちょっとした話題になったという

我的父母,爷爷奶奶听到这个后则是高兴得不得了

奶奶在这件事定下来的时候(大概在我生下来过了半年左右)

好像在神社里对着神像拜谢了整整一晚上的样子

而且,在村里好像也稍微形成了话题

 

11:名も無き被検体774号+: 2012/01/24(火) 23:58:48.89 ID:3FPiZK/h0

そんな関係なんで、有紀子とは小さいころから仲が良かった。

彼女の家にも頻繁に遊びに行ってたし、小学校一年くらいまでは一緒に

お風呂に入ってた。

家の人もかなり暖かく迎えてくれていた。

因为有这种关系在里面,和有纪子从小关系就很好

也常常到她家里去玩,在小学一年级为止还一起洗过澡

家里人也是用很热情的态度欢迎着我

 

13:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 00:03:48.25 ID:tpbZim4N0

小学校高学年になる頃には、お互いに将来結婚する事がしっかり意識

出来てた。

というか、僕は実際有紀子が大好きだった。

在成为小学高年级学生的时候,相互都意识到自己将来会和对方结婚

不如说,我实际上也是非常喜欢有纪子

 

なので、周囲の同級生が

「あの子好きだ~」とか「でもあの子○○好きなんだぜ」

とかの話題で一喜一憂してる時はすごい優越感があった。

所以,每当听到周围的同级生

「我喜欢那个人啊~」、「不过那个人喜欢○○噢」

听到他们一喜一忧进行着这种的话题时,都会产生一种很强的优越感

 

15:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 00:09:58.57 ID:tpbZim4N0

僕の通っていた小学校はいくつかの村から子供が集まってくる所

だったが、許嫁制度があるのは自分の村だけだったようで

僕たちの関係はかなり好奇の目で見られたし、女子にはかなりからかわれた。

我上的那所小学是数个村的孩子们集中在一起的地方

不过,好像只有自己村有婚约制度

对于我们的关系,周围人投以好奇的眼光,也常常被女生们开玩笑

 

16:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 00:12:53.59 ID:tpbZim4N0

ところが、中学校に上がった頃。

問題が起こった。

然而,在我们升上初中的时候

问题发生了

 

17:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 00:14:06.55 ID:35 ID:khdb1ZO

wktk

期待

 

18:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 00:17:00.60 ID:tpbZim4N0

地主の夫婦、つまり有紀子の両親だがいつまでたっても子供が生まれない。

期待されていた男の子が生まれない。

これに地主の一族が焦り出した。

地主夫妇,也就是有纪子的父母过多久都没生出小孩

被期待的男孩子没有出生

地主一族对于这件事感到非常焦虑

 

若い事に期待してすぐに次の子供は生まれると思っていたから。らしい。

実際、有紀子の両親は結婚してすぐに有紀子が出来ている。

好像是因为还年轻所以本来以为应该很快能生出下一个小孩的样子

实际上也是,有纪子的父母在结婚以后很快就生下了有纪子

 

19:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 00:20:25.37 ID:tpbZim4N0

更に悪い事に、有紀子の母親が病気になり、子供が期待できなくなってしまった。

こうなってくると話が変わってくる。

中一の11月。

僕と両親は有紀子の家に呼ばれた。

更糟的是,有纪子的母亲患了病,已经没办法再期待能生下孩子了

到这个地步以后,事态终于发生了变化

在上初一的11月时

我还有父母被叫到了有纪子家里

 

22:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 00:23:14.62 ID:tpbZim4N0

そして、有紀子の婆さんからいきなり

「お宅の倅とわしの孫との許嫁の話は無かった事にする」

と一方的に告げられた。

そして、その後何も言う間もなく追い返された。

然后,有纪子的奶奶突然

「你们家的儿子,和我的孙女的婚约那件事,就当没发生过吧」

单方面的这么向我们这么告知道

然后,什么都还没来得及说就直接被赶回去了

 

23:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 00:26:40.38 ID:tpbZim4N0

僕は全く状況が理解できなかった。

父親は茫然としてるし、母親は唇を真一文字に結んで震えていた。

我完全无法理解状况

父亲夜色一脸茫然,母亲则是紧咬着嘴唇颤抖着

 

家に帰って両親が祖父母にその話をすると、

祖母は僕に「何かお嬢さんに粗相したんじゃないか」

と詰め寄り、祖父は魂の抜けたようになっていた。

回到家后,父母对爷爷奶奶说了那件事以后

奶奶「是不是你对大小姐做了什么卑劣的事情啊」

这么向我逼问道,爷爷则是一副魂都没了的样子

 

24:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 00:29:17.34 ID:i9aifKo40

おもしろい

有意思

 

25:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 00:31:00.39 ID:tpbZim4N0

それからというもの、我が家は村の中で非常に肩身が狭くなっていた。

村中の噂の的になってしまった。

在发生那件事以后,我家在整个村里都变得非常脸上无光

在村里也形成了流言

 

「鯛に逃げられた。」

とか

「地主さんの目が覚めた」

だの。

「被鯛鱼逃掉了」

什么的

「地主先生终于醒悟过来了」

什么的

 

母が日に日にやつれていくようで、子供ながら非常に申し訳ない気持ちだった。

母亲日益消瘦,虽然我那时还只是孩子但还是感觉非常地抱歉

 

27:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 00:35:17.86 ID:tpbZim4N0

そして、中二の春。

然后,初二的春天

 

僕は許嫁解消以来、話しかけられなくなっていた有紀子に声をかけた。

彼女も僕を避けるような感じになっていたんで、非常に気まずかった。

自我的婚约被解除以来,向再没怎么搭话过的有纪子搭话了

她好像也是一种在躲着我的感觉,感觉非常尴尬

 

「なぁ。僕の事、きらいなん?」

どう声を掛けていいか判らずとっさにこう言ってしまった。

恥ずかしくて顔を真っ赤にした。

「呐,你讨厌我吗?」

不知道该如何搭话才好,结果唐突地这么说了一句

太难为情整个脸都变得通红

 

すると

「ううん。好きだよ。ずっと。」

と言われた。

结果

「不,喜欢噢,一直都是」

被这么回答了

 

もう死ぬかとおもった。

听到这句真的是感觉死也无悔了

 

29:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 00:38:32.08 ID:tpbZim4N0

「じゃあなんで?」

と思わず詰め寄ると、

「那为什么?」

禁不住这么逼问之后,

 

「お婆ちゃんが、お家の為だからって。もう新しい許嫁も決まってる。」

・・・死にたくなった。

「奶奶说,为了整个家,已经给我订好了新的婚约者」

・・・还是死了算了

 

30:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 00:44:04.35 ID:tpbZim4N0

「誰!?」

思わず大声をだしてしまい、有紀子が肩をびくっとさせた。

「谁!?」

忍不住大声地问了出来,吓得有纪子肩膀都颤了一下

 

「・・・○○さんの家の太一さん」

聞いて愕然とした。

その家は確かに名家だが、そこの太一と言えば三十過ぎのおっさんだ。

「・・・是○○家的太一先生」

听到这个以后,我整个人都愕然了

那个家虽然确实是名家没错,但那个叫做太一的人物已经是超过三十岁的大叔

 

31:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 00:49:24.00 ID:tpbZim4N0

ショックで何も考えられなくなり

因为太受打击脑子变得一片空白

 

「あぁ・・そう・・」

としか言えなかった。

「啊……这样啊……」

只挤出了这么一句话

 

さらに彼女はつづけて言う。

「あのね。18になったらその人と結婚するんだって。」

然后她又紧接着说道

「那个啊,说是到了18岁就要跟那个人结婚」

 

吐き気がしてきた。

彼女が18の時、太一は40になっているはずだ。

虎舞竜か!

听得我都要吐出来了

等她18岁时,太一应该已经四十了

老牛吃嫩草也不是这么个吃法!

 

34:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 00:53:51.90 ID:tpbZim4N0

その日は、どうやって家に帰ったのか覚えていない。

気が付いたら自分の部屋にいて、泣いてた。

悔しくて悔しくて仕方なかったのを覚えている。

那一天,已经记不清楚自己是怎么回到家的了

意识到时自己已经回到了房间,大哭了一场

只记得自己又气愤又不甘,心里窝火得不行

 

翌日、目が真っ赤になっていたのが恥ずかしくて

学校をさぼった。

第二天,看到满眼通红的自己,觉得实在太难看

结果一整天都没去学校

 

35:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 00:55:15.71 ID:5UB2apP00

期待

期待

 

目录 下一章

 

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lu

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Comments
  1. OvO

    真的假的,现在还有这么封建的地方?

    2016年11月19日 13:47来自移动端 回复
  2. TYmowu

    封建地主阶级余孽[t滑稽]

    2016年1月1日 19:04 回复
  3. LY快乐无敌

    这个好看!

    2015年3月9日 09:45 回复
  4. 炤炤穆穆

    标准开局,感觉之后也会是标准发展,转折,结局的样子。

    2015年3月9日 01:08来自移动端 回复
  5. hentai

    呜,真是标准的..好强的即视感

    2015年3月9日 00:05 回复
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